チケットカフェ APPLE WORLD
海外ホテル検索【トップページ】 キャンペーン おすすめホテル ロングステイ クチコミプラザ コンシェルジュ ご利用案内  
トップ > コンシェルジュ > そこが知りたいホテルの常識 > 第3章 希望の部屋を予約する > 9. 家族連れはファミリープランを
そこが知りたいホテルの常識

そこが知りたいホテルの常識 A Good Travelerへの道
第3章 希望の部屋を予約する
9. 家族連れはファミリープランを
The Fairmont Jasper Park Lodge

The Fairmont Jasper Park Lodge(Jasper)

小さな子供連れでホテルを利用する場合、便利なのがファミリープラン。これはツインやダブルの部屋でも、一定年齢以下の子供は追加料金なしで一緒に泊まることができるプランのこと。アジア・アメリカ方面で広く採用されています。利用条件は、大人2人(両親)に添い寝する子供2人までが一般的です。子供の年齢は、アジアでは12才以下が多いですが、アメリカではホテルによりさまざまなので、予約時に確認するといいでしょう。中には「18才まで可」なんていう場合もあり、びっくりさせられることもあります。反対に、ホテルの方針や消防法による定員その他の理由で、添い寝(たとえ0才児でも!)を一切受け付けないところもありますので注意してください。

ただし、「現地で部屋を見て、もしベッドが狭かったらエキストラベッドをリクエストすればいい」と考えている人には、ファミリープランはおすすめできません。なぜなら添い寝の子供に追加のベッドを用意するということは飛行機で、ひざの上に乗せるから席はいらないと無料で予約した1才の幼児に、「やっぱり席が欲しい」といって席を用意してもらうのと同じことになるからです。追加料金を請求されるケースがほとんどですので、心配なら最初から2部屋確保しておいたほうがいいでしょう。

なお、ヨーロッパ方面では基本的にファミリープランはありません。文化的に添い寝の習慣がないからです。そのため、小さな子供でも1人として数えるのが一般的であり、2部屋の予約が必要となることがほとんどです。こういう場合はコネクティングルームやアジョイニングルームを活用しましょう。あらかじめ予約しておいてもいいですし、チェックイン時にフロントで「家族なので、隣り同士の部屋をもらえますか?」と聞いてみるのもいいでしょう。空いていれば隣り同士、あるいは近くの部屋を用意してもらえるはずです。

また家族連れの旅なら、コンドミニアムやサービスアパートメントを利用するのも賢い方法。特にリゾートであれば、絶対におすすめです。家族団らんのスペースがあることや、キッチン完備で飲食の自由度が大きいこと、洗濯施設が完備されていること、そしてバスルームが複数あることなど利点はいっぱい。わけても広いリビングスペースが確保できることは、ゆったりとした旅行ができる大きなポイントになるでしょう。キッチンがあるからといって毎食調理しなくては、なんて考える必要はありません。ケータリングはもとより、気楽に外食、あるいは近くのコンビニで食べたいものを買ってきて、部屋での
Midtown Apartments

Midtown Apartments(Shanghai)

んびり食べるなんてことができるのもコンドミニアムのいいところです。ちょっとお茶を湧かしたい、ラーメンを一杯食べたいという時にも本当に便利です。

ホテルの部屋を上手に利用する、またはホテルの部屋にこだわらずに宿泊施設を選んでみる。そうすれば家族連れの旅だけでなく、考え方次第で旅の自由度はどんどん広がっていくことでしょう。


Back
1. ルームタイプの意味
2. ルームカテゴリー
3. 複数の部屋を利用する時は
4. ベッドのバリエーション
5. エキストラベッドの心構え
6. ルームビューあれこれ
7. ROHってなに?
8. ミニマムステイとリクエストベース
9. 家族連れはファミリープランを
第1章 さあ、旅に出よう!
第2章 ホテルの見方・選び方
第3章 希望の部屋を予約する
第4章 いざ、チェックイン!
第5章 部屋に案内されたら
第6章 バスルームを快適に使いこなす
第7章 海外ホテル極楽滞在の極意
第8章 これであなたもチップの達人
第9章 発つ鳥あとを濁さずチェックアウト
飛行機にまつわるウンチク講座
世界の有名なホテルチェーンストーリー
| FAQ(お問い合わせ) | 海外アシスタンスサービス | プライバシーポリシー | 推奨環境 | 旅行業約款 | 会社案内 | メンテナンス情報 |
copyright(c)APPLE WORLD All rights reserved.