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| お問合せの前に、こちらをご確認ください。 |
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現地でのトラブルについて |
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チェックイン時に「予約が見当たらない」と言われたら |
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お持ちいただいているバウチャーと全員分のパスポートを提示していただき、「姓と名が逆になっていないか?」「代表者が違っていないか?」をご確認ください。 |
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それでも確認ができない場合には、ホテルバウチャーの「BOOKING AND PAYMENT BY:」という欄に明記されている会社がホテルを手配した会社となっております。万一予約がないと言われた場合、フロントスタッフにその会社へ直接電話して確認してもらうようにしてください。 |
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言葉に不安があり上記の説明ができない方は、ホテルバウチャーの「お客様控えA」に記載されている海外サービスデスクへご連絡ください。日本語でサポートいたします。
※海外サービスデスクについて、詳しくはこちらをご覧ください。
※チェックイン時のトラブルについては、こちらで詳しくご説明しておりますので、合わせてご参照ください。
「そこが知りたいホテルの常識」チェックインのトラブルあれこれ |
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「オーバーブッキング」のため、お部屋がないと言われたら |
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きちんとご予約いただき、バウチャーをご提示いただいても、「オーバーブックのためお部屋がありません」と言われてしまうケースが稀にございます。
このような場合、基本的にはホテル側が同等クラスまたはそれ以上の代替ホテルを手配いたしますので、即、路頭に迷うということはございません。ご安心ください。
なお、「オーバーブッキング」はホテル側の勝手な都合のように受け取られがちですが、同等クラス以上のホテルへご案内することで、世界一般的にホテル側の免責事項となっています。
※場合によっては、「オーバーブッキング」と言われずに、単に「お部屋がないのでホテルを移動してほしい」とだけ言われることもあります。そのような場合でも、移動先のホテルを紹介され、宿泊代もホテルが負担している場合には、「オーバーブッキング」とお考えいただいて、ほぼ間違いございません。
※オーバーブッキングの詳細や賢い交渉術はこちらをご参照ください。
「そこが知りたいホテルの常識」最大の危機「オーバーブッキング」をしのぐ |
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デポジットを請求されたら |
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「デポジット」とは、バウチャーに含まれていない食事代や電話代の支払保証のため、チェックイン時にクレジットカードの提示を求められたり、一定額の現金を預ける「預かり金」のことです。追加支払が生じた場合にはここから精算され差額の徴収や返金などがなされます。
全く使用しなかった場合には、クレジットカードのコピーは破棄されますが、明細は必ずその場で内容を確認してください。
もし内容に間違いがあった場合でも、それにサインしてしまった以上、自分が内容を確認した上で責任をもって納得・了承したことになり、帰国後に修正をするのは非常に困難になります。
海外においては、クレジットカードはサインをしなくても引き落とされることがありますので注意が必要です。たとえ追加支払いがない場合でも、チェックアウト時に明細書の残高がゼロになっていることを確認した上で、明細書は必ず一定期間保存することをおすすめいたします。
万が一帰国後にホテル代の二重請求、不当請求が来た場合には、必ずお客様ご自身にてカード会社にご連絡いただき、支払いを止めるようご連絡をお願いいたします。
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