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さっそくインターナショナルのホテルスタッフにしてマダムのゴージャス旅仲間、目白マダムに聞いてみたところ、「たいがいのホテルなら弁償なんてあり得ない。ましてやゲストに買いに行かせるなんて」とのこと。室内でドンチャン騒ぎをして物を壊した(ハリウッドスターにはそんなエピソードがたんまりありますわよね〜)とか、故意に破損したというのならともかく、基本的には不慮の事故の場合は免責なのだとか。それに「ホテルの備品は必ず規定のものが使われているはず。適当に似た品をゲストに購入させるのはオカシイ」。ですわよね〜。 ただし、ホテルが個人経営かつ小規模でアットホーム感が売りのところなら、「可能性はないとはいえない」そうです。スカーレット様が滞在されたホテルは、どうだったのでしょうか? 「フロントのおばちゃん」が決定権を持っているところをみると、アットホーム系だったのかもしれませんわね。仕方なく弁償したとはいえ、不愉快なさせられ方でなかったのがスカーレット様にとっての救いだったかと思われます。お嬢様に自ら謝罪をさせたご判断も見事です。これからも母娘で楽しい旅を!
また、デラックスクラスのホテルなら、ベーシックな生理用品もハウスキーパーにリクエストOK。深夜でもうショップがどこも開いていないときや、具合が悪くて動けないときには積極的に利用したいサービスです。さらにゴージャスにバトラーがいるのなら、これも恥ずかしがらずセレブ気分でオーダーしてみましょう。きっとリクエスト通りの品物をデリバリーしてくれるはず。もちろんチップをはずむのは忘れずに、ですわよ。でもねえ、こういうとき、ラブリーな男性が同行者なら一番頼りになるのは彼。えっ。なんですって?「ウチの彼氏はそーゆーモノ買ってきてなんかくれない」ですって? 悪いことは言いません。別れましょう。こういう非常時こそオトコの真価が問われるのです!
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