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航空券・旅のパーツ > レンタカー > レンタカー”安心使いこなし術”


海外での「サイン」は、「実印」と同じ!?
海外での「サイン」は、日本の実印と同じくらい効力があります。「英語がよくわからなかった」などの理由は、通じません。手続きの際には、十分にご確認の上、納得された上でサインするようにしてください。

現地で一度サインされた内容(例えば、任意保険の加入、車種のアップグレード、ガソリンの先払い制度への加入など)については、ご帰国後にクレームいただいても返金には応じかねますのでご注意ください。
日本とはこんなに違う!知っておきたい”車社会”の基礎知識
ガソリンは自分で給油が基本
最近では日本もセルフサービスのガソリンスタンドが増えてきましたが、車社会アメリカではそのほとんどがセルフサービスです。

料金が前払いと後払いの2種類あり、前払いの場合、キャッシャー(レジ)まで行って自分の入れたいポンプナンバーと何ドル分のガソリンを入れたいかを告げます。満タンにしたい場合は"FILL IT UP."と告げ、$20〜$30多めに料金を支払っておき、給油後つり銭をもらいに行きます。

後払いの場合は、自分で好みの量を給油した後でキャッシャーに行き、ポンプナンバーを告げて支払をします。自分で給油することに不慣れな方は、予め日本で練習しておくのもよいかもしれませんね。
アメリカのフリーウェイに、S.A.はない!?
アメリカは車社会だけあって、「インターステート・ハイウェイ」から「カウンティ・ハイウェイ」まで道路事情は非常に発達しています。日本の高速道路との大きな違いはサービスエリアの数でしょう。日本ではサービスエリア(S.A.)やパーキングエリアが数多くありますが、アメリカのフリーウェイには皆無と言って良いほどありません。それでは、ドライブ中にトイレに行きたくなったらどうする?

答えは、フリーウェイを降りたところに大抵はマクドナルド等のハンバーガーチェーン、ファミリーレストラン等があるので、そこのトイレを使用するのです。

また、フリーウェイにはガソリンスタンドもないので、降りたついでにガソリンも給油しておいた方が安心です。アメリカでガス欠!これが一番恐いのです。特に長距離運転する人はこれを覚えておいて下さい。
車中には絶対モノを置かない!
車中には絶対に物を置かないようにしましょう。CD1枚でも、鍵をこじ開けられたケースもあります。ショッピングなどをして一度車に置きたいのであれば、必ずトランクに入れて下さい。
駐車違反に注意!
ちょっとくらいいいだろうと思って、ほんの5分停めただけでも駐車違反をとられることがあります。国土の広いアメリカは日本よりも駐車違反に寛大なように思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それは大きな間違い。車社会だからこそ、厳格にルールを適用しているのです。日本のように泣きついて見逃してもらうことはできませんので、決して甘く見ないこと。
もし万が一警察に捕まったら・・・
大自然の中の一本道。気分良くアクセルを踏んでいたらいつの間にかスピードオーバー!バックミラーをのぞけば、そこには赤灯(点滅灯)を回しているパトカーが!そんな時は間違っても逃げようなんて思わないで、すぐさま減速して道路の右側(あくまでも駐車しても安全だと思われる場所)に車を止めて下さい。

ここで大注意! 停車後は、じっと車の中で動かずに待つこと!つい日本にいる時の癖で、免許証を取ろうと胸ポケットに手を入れたり、あるいはダッシュボードに手をのばしたりすると、拳銃でも取ろうとしていると思われてしまうので、絶対してはいけません。警官がサイドウインドーをノックしたら窓を開けて下さい。

アメリカのフリーウェイは車線も多く、各車線の幅も日本よりも若干広いのでスピード感覚が日本とは違い、ついスピードを出しがちです。でも万国共通で罰金は非常に高いので、制限速度遵守を!
万一、事故などのトラブルに巻き込まれたら・・・
万一、事故や故障などのトラブルが起きた場合は、現地レンタカー事務所営業所へ連絡し、指示を仰ぐようご案内下さい。適当な処置をされなかったために、せっかくお入りいただいた保険がおりない場合があります。
アメリカのハーツでは、24時間日本語のアシスタントサービスを行っています。現地で万一のことが起こったら。まずはこちらに電話をし、指示を仰いでください。
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