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航空券・旅のパーツ > レンタカー > レンタカー”安心使いこなし術”


「これって必要?」…任意保険はカシコク選ぶ
1.料金に含まれる保険
ハーツのレンタル契約には下記保険が含まれ、お客様は自動的に加入することになります。
◆自動車損害賠償保険(LP) 対人・対物のいわゆる強制保険です。どのプログラムでレンタルされても必ず加入になっていますが、国により限度額はまちまちです。
※主な地域の補償限度額は、こちらをご覧ください
2.任意で加入いただく保険
自賠責のさらに十分な補償額、そして盗難、紛失など海外ドライブの安心のためにお客様ご自身で選んで加入いただくのが任意保険です。契約時に申し込み、レンタル日数に応じて料金が加算されるシステムです。
◆車両損害補償制度(LDW・CDW) 車両の損害に対し契約者の負担を免除する制度です。 プログラム料金には含まれている場合が多いです。
(アフォーダブル料金・クーポンなど)
◆搭乗者傷害保険(PAI) 契約者及び同乗者の傷害に対し、支払われる保険です。旅行傷害保険等でカバーしている場合があります。
◆車両損害補償制度(LDW・CDW) 車両の損害に対し契約者の負担を免除する制度です。 プログラム料金には含まれている場合が多いです。
(アフォーダブル料金・クーポンなど)
◆携行品保険(PEC) PAIとセット加入の保険で、契約者の荷物に対する保険です。これも旅行傷害保険でカバーされる場合があります。
◆追加自動車損害賠償保険(LIS) 強制の対人・対物保険の上乗せ保険です。旅行傷害保険の海外ドライバーズ保険にご加入の方は、入る必要はありません。
◆知っておくと便利!燃料先払い制度
◆燃料先払い制度(FPO) 通常はガソリンを満タンにして返すのですが、この制度に加入すると、空の状態で返却しても追加料金がかからないという制度です。
※ただし、加入したにもかかわらず満タンで返却した場合でも、ご返金には応じられませんのでご注意ください。
 
「任意」の項目は、じっくり選ぶ
これら「任意保険」は、現地でレンタル手続き時にお客様自身で選択し、加入することになります。このとき、「英語だし、よくわからないけどいちいち聞くのは面倒だから、とりあえず全部申し込んでおく」という方がいますが、要注意!

一度契約書にサインしてしまうと、それは「お客様自身の責任において納得、了承」したことになりますので、例えば日本ご帰国後にご連絡をいただいても返金等には応じられません。

英語に不安のある方や現地で慌てたくないという方には、ハーツの「スピーディ・レンタルフォーム」のご利用が便利です。必要な項目を予め日本で用意しておき、現地ではそれを免許証などとともに見せるだけ。
≫ 詳しくはこちらをご覧ください。
スムーズな借り方・返し方
1.借り方
空港営業所の場合
通関手続き後、シャトルバス停留所へ行く。
荷物を持って、ハーツの送迎バスに乗る。
カウンターあるいはパーキングまでお連れいたします。
空港によってはバスに乗らずにすぐ借り出しカウンターがある場合もあります。
カウンターにて下記の書類を提示する。クレジットカード、免許証(国際免許証)
任意保険の加入(注1)と、ガソリン代の支払方法(注2)を決め、イニシャルをサインする。
任意保険に加入する場合は、別途料金がかかります。(支払いは返却時)
料金に車両損害補償制度(LDW)が含まれている場合があります。
ガソリン代金の支払い方法には3つの方法があり、契約時に決めます。
A 返却時に満タンで返却。(面倒ですが一番格安です。)
B 返却時に不足分を計算してもらいハーツに支払う。(割高です)
C あらかじめ満タン分のガソリンを買う。(燃料先払い制度/FPO-Fuel Purchase Option)
D よりは割安です。支払金額は一定でガソリンを使いきると大変お得です。スタンドにいく手間が省けます。
所定の契約書用紙に自分のサインをする。
※車に乗ったら、運転する前にウインカーやワイパーの操作、
  ライトの点灯スイッチやトランク、燃料タンクのオープンレ
  バーなどをよく確認しましょう。
 契約書控えを受け取り、保管する。
市街地営業所の場合
直接営業所カウンターへ行く。
諸手続きは空港の場合の3番以降と同じ。
2.返し方
ガソリンを満タンで返却。
料金に含まれていない金額(保険代、税金等)を支払う。
領収書を受け取る。
空港の場合はシャトルバスに乗り、出発便を告げる。ターミナルまでお送りします。
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