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< 目 次 > 3泊4日で韓国料理レッスンに挑戦 2泊3日自由自在のビジネスステイ |
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< コラム > 韓国のコンベ(乾杯)を楽しむ! 日本人の妻と結婚し、一男一女の親。日本に在住して数年になる徐兌昊さんが教える「リアル韓国コラム」 |
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< おすすめレシピ > みんな大好きさっぱりした参鶏湯 日本では鰻、韓国ではサムゲタン 伏日と呼ばれる夏の日に、食欲とスタミナ回復料理の代表です |
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< おすすめレジデンス > アップル厳選レジデンスはこちら |
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< 皆様の体験談 > ドーミー イン ソウル |
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< また利用したいです。 > UAN さん −略− 宿泊客は観光の方よりもビジネスマンが多いようです。部屋に入ったときにタオルが1人分しかなく、またスリッパがなかったのですが、フロントに電話するとすぐに持ってきてくれました。江南駅までは10分以上歩きますが、道のりはわかりやすいです。 −略−
myaru さん −略− 長期滞在型のアパートメントホテルです。2003年の6月?に出来たばかりでキレイですよ。ミニキッチン、洗濯機、そして大きな冷蔵庫もあり、まるで日本で一人暮らしをしているかの感覚です。勿論床暖房ですよ。また、B1には宿泊者は無料のスパもあります。かなり快適です! −略−
[ その他の体験談はこちら ]
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< P R > |
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2泊3日自由自在のビジネスステイ
<1日目> 今月2回目のソウル。ぎりぎりまで東京で仕事をしてから移動するので、到着は例によって深夜。空港からはタクシーで、いつも利用しているドーミー イン ソウルに向かう。以前は中心部にあるホテルに泊まっていたが、年々料金が高くなってきていることと、渋滞がひどく車で移動すると時間が読めないこと、さらに中級クラス以下のホテルの客室にラップトップのデータポートがなく、ビジネスセンターが24時間オープンでないことなどから、ビジネスステイでの不便さに閉口し、取引先に紹介されたこのレジデンスを定宿にしている。
まず江南というエリアが便利なのだ。タクシーでもリムジンバスでも、うまくいくと20分程度で空港と行き来できるし、韓国国際貿易センターや見本市会場も近い。高級住宅街なので雰囲気も落ち着いている。レジデンスの客室はウイークリーマンションというか、ワンルームマンションといった感じ。さほど高級感はないが、ほとんど仕事で外出している私にとっては豪華な部屋よりも、使いやすくて気軽に滞在できることが最優先。キッチンでさっと食事を用意することができるし、インターネットも使える。同じ値段のホテルより、はるかにコストパフォーマンスに優れている。この日もクタクタだったが、メールチェックと明日のミーティングの最終確認をしてから就寝。
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<2日目> 朝一で、今日面会する取引先担当者から電話あり。待ち合わせ場所を変更したいので、車で迎えに来てくれるという。こちらは大歓迎。移動時間が減った分、ゆっくりシャワーを浴び、部屋にあるアイロンを使って、スーツのしわ取りに専念できる。夕べはやや肌寒かったが、室内は床暖房が効いているので快適。目覚めも良く、昨晩空港で調達してきたフルーツとコーンフレークでさっと朝食を済ませる。その後、車が来るまでメールをチェック。
最初の行き先は取引先がサポートしてオープンした狎鴎亭洞のブティック。ここは有名ブランドショップや、トレンドを意識したカフェなどが相次いで進出している注目エリア。集まってくるのは明洞よりもやや年齢層が高く、ファッションにもお金を使うハイソサエティーがメイン。見学したブティックは造りが洗練されていて、置いてあるアイテムもクオリティが高い。その後、梨泰院の店舗を回って弘大にあるオフィスへ。
8時にミーティングが終わった後、取引先の「ぜひ」というお誘いで、再び狎鴎亭洞に戻る。彼のおすすめの隠れ家レストランで、素晴らしいシーフードをいただく。名前を出すとすぐに有名店になり、味や雰囲気が悪くなるので内緒にしておいてほしいという。日本でも同じようなケースは多いですよ、と苦笑する。ビジネスからライフスタイルまで幅広い話題を持ち、博識の彼の話を聞くのはとても楽しい。話が尽きず、ジュジュというテントバーに移動して再び乾杯。ジュジュはテントバーの走りの店で、朝6時まで開いている。まさかと思ったが、気がついたらすでに午前4時。熱く語る彼をなだめて部屋に戻る。歯を食いしばってメールチェック。日本のスタッフからややこしいメールが来ており苦悩する。書類が散乱する部屋を見て、まるでわが家のようだと嘆息。 |
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<3日目> ほとんど1時間の睡眠で無理矢理起床。コーヒーを入れ、ジュジュでお持たせにしてもらったオムレツ(というか卵焼き)で朝食。館内にあるサウナでスッキリ汗を流したいが、男性専用なのが悔しい。早く女性用も造ってほしいものだ。飛行機の出発まで、もう1本ミーティングがあるので、日本に運ぶサンプルを詰め込んだスーツケースをフロントに預けたまま、とりあえずチェックアウト。スタッフとはすでに顔見知りなので、いつものように気持ち良く対応してくれる。ロビーでばったり知り合いのデザイナーに遭遇。朝食をとりながらミーティングをしているスーツ姿も多く、このホテルは本当にビジネスマンに人気があることがわかる。慌ただしく挨拶をして、タクシーに飛び乗る。
ミーティングを終え、地下鉄でレジデンスに戻る。思ったより早い時間だったので、リムジンバスで空港へ行くことにし、江南の高速ターミナル地下にあるショッピングゾーンを探索。すっかり気が緩んだ途端、常備薬を入れたポーチをバスルームに忘れてきたことに気がつき、大慌て。レジデンスに電話を入れ、あせって日本語で話しかけてしまったら、すぐに日本語のわかるスタッフと代わってくれ、次回まで保管しておいてくれるとのこと。あまり韓国語が堪能でない私には、日本語が話せるスタッフがいてくれるドーミー イン ソウルは、やはりありがたい。いまやソウルのオフィス代わりといってもいい存在なのだ。 |
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