
1.ローンパインコアラ公園でのコアラ


2.ローンパインコアラ公園で放されているワラビー


3.ムービーワールド入口付近の噴水。ツリーが映える。


4.ゴールドコーストのQ1タワー


5.Q1タワーから海岸線をのぞむ


6.ゴールドコースト中心部のショッピングセンター |
|
 |
| ゴールドコースト > オーストラリア |
投稿日:2007/03/26 |
|
 |
 |
諸般の事情で、オーストラリアに行くことになった。行ったのはクリスマスの雰囲気が世間に広がる12月の中旬。偶然にもオーストラリア行きがそのタイミングだったので、これは夏のクリスマスというものを見ることができるではないか。それを楽しみに空路ブリズベンに向かうのだった。
はじめに行ったのは「ローンパインコアラ公園」というところ。コアラの数が多いことでも有名だとか。たしかに、いたるところにユーカリの木があり、そこにコアラがいる。引っかかっている、あるいはのっかかっているという表現が適当だろうか。夜行性ということもあって、相当ダレている(写真1)。そのコアラを抱いて写真を撮ってくれるサービスがある。結構重たかった。また、放し飼いの空間もあり、カンガルーやワラビー、飛べない鳥エミュなどと直接触れ合うことができるのもこの公園の楽しいところだ(写真2)。
次に向かったのが「ムービーワールド」と呼ばれるところである。これは名前の通り、映画にちなんだアトラクションがあるテーマパークで、日本でいうと大阪のUSJに近いものといえばいいと思う。ちょうど季節はクリスマス。強い日差しのもと噴水にクリスマスツリーがある。「これだよ。見たかったのは。」と、夏のクリスマスに一人満足する(写真3)。
その後はゴールドコーストに向かった。ここのランドマークはQ1タワーである(写真4)。少し前までオーストラリアNo1の高さを誇っていたそうだ。最近、No2になってしまったとか。とは言っても、ここの最上階にある展望フロアから見るゴールドコーストは絶景だ。$14と決してお安くはないが是非とも登ってもらいたい。ガラス越しに果てしなく続く海岸線を見ると、ただ立ち尽くすばかりである(写真5)。
絶景を楽しんだ後は中心街へ。ゴールドコーストは小さな町なので観光もしやすい。また、観光地ということもあって観光客向けのショッピングセンターも充実している(写真6)。食事や買い物に困ることはない。
メインストリートにはやはり大きなクリスマスツリーが見られた。海岸の街ということもあってか、飾りはヒトデとホタテ。白が木に映えている(写真7)。
また、歩いて数分で海岸まで出られる。白い砂浜、高い波、それに乗るサーファー、寝そべって身体を焼く人、サーファーズパラダイスと言われるのも納得である(写真8)。
ゴールドコーストの郊外にはメラルーカステーション牧場というところがある。昔の荷積み駅を観光施設に転用したものだ(写真9)。ここでは、放牧されている牛、馬、羊などとたわむれ、牧場での生活を味わうことができる。さらに、「羊の毛刈りショー」なるものが開催される。「人生(?)あきらめモード」の目をした羊が登場し屈強な男の人に押さえつけられ見事に刈り取られていく(写真10)。
ゴールドコーストを正面に見ることができるのがカランビンビーチだ(写真11)。ここは市街地から離れており波も高く遊泳には向いていないこともあって、水上バイクを楽しむ人が多かった。ちょうどゴールドコーストのビル街が背景になるので波しぶきを上げる水上バイクとの組み合わせで絵になるところだと言えるだろう。
ブリズベン〜ゴールドコーストの真夏は景色を堪能できた旅だった。ここから空路シドニーへと向かった。シドニーでの旅の様子は別稿に譲るとしよう。 |
|
 |
|