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ベルリン個人旅行 2008/3/21-3/29 ひち


ベルリンホテル


ベルリン壁:イーストサイドギャラリーに残るベルリンの壁


ベルリン門:ブランデンブルク門


ベルリンジーゲス


ベルリン旗


ベルリンアンペル:東ドイツの子供を模った信号機、アンペルマン


ドレスデンアンペル:ドレスデンで見つけたアンペルマン


ベルリン壁跡:ベルリンの壁の跡に埋め込まれた標
ベルリン > ドイツ 投稿日:2008/4/1
イースター明けのベルリンへ行ってきました。三泊したホテルは『アゴン フランクフルター アレー』、アップルワールドで予約です。ベルリンテーゲル空港からバスを使ってアレキサンダープラッツへ、そこからU5で五駅、交通の便は良いと感じました。ただ最寄駅である Samariterstr にはエスカレーターがありません。大荷物の方はちょっと大変かも。東のムードが残る町並み、ベルリンに来たんだという実感がわきます。ホテルの玄関にはタキシード姿のベルリンくまがいます。元工場だったというホテル、部屋は質素ですが雰囲気はよく、最初は驚かされた簡素さも慣れれば居心地良くなりました。窓の外は抜群の東ムード(笑)。

アメニティは石鹸とタオルくらいです。外食でなくテイクアウト品を部屋で食べることもあったので、湯沸しポットがあればいいと思いました。そう言えば今回はベルリンの他にドイツ国内で4泊したのですが、ちょっと奮発してヒルトンやウエスティンに泊まってもポットはなかったような・・・・・・。その分、どこのホテルも朝食の種類が豊富で、このホテルも三日間美味しく飽きずに食事をとれました。イースター明けの3月後半とは言え、ベルリンはまだまだ寒く、特に午前中は雪が舞うことが多かったです。最初にイーストサイドギャラリーを見に行きました。今も残るベルリンの壁です。東の雰囲気を味わいたくて、あえて徒歩で移動。25分くらいでしょうか。途中に有名スーパーなどもあって、生活感に触れることもできます。

続いてオスト駅から チェックポイントチャーリーへ。ベルリンの壁博物館(二人で25ユーロだったと思います。ちょっと高い!?)、トポグラフィーオブテラーへ。ベルリンの背負う歴史の重さに言葉を失います。その後 ウンターデンリンデンへ。100番のバスに乗り、ツォー駅とアレキサンダーブラッツ周辺をぐるぐる車内観光。ブランデンブルク門に降り立ちました。美しい〜。この門の東側から西へ真っ直ぐ、ジーゲスゾイレが臨めます。1800年代の三つの戦争の勝利を記念して建てられたという塔。これもドイツの歴史の一つなのだと思いながら、美しい門と女神に見とれました。アレキサンダープラッツ周辺で買い物やインビスを楽しみ、その日は宿へ帰りました。

翌日は朝からドイツ連邦議事堂へ並びました。吹きさらす寒風の中、二時間弱の待ち時間。無料とは言えみんな我慢強いなあと感心しながら、自分もしっかり耐え切ります。寒風にさらされているのは人間だけでなく、列から見える範囲で3つほど、大きなドイツの旗が舞っています。長い待ち時間の理由は空港並みのセキュリティチェック。ドキドキしながら順番を待っていたら、職員と思われる男性が日本語で「こんにちは」とにっこり笑って迎えてくれました。開放感いっぱいのガラス張りのドームへ上がると、二次大戦前から現在に至るまでの歴史がパネルで確認できます。午後に近くなり太陽が顔を覗かせました。ガラスに残る雪の足跡に太陽光が降り注ぎ、ドーム内をキラキラと輝かせます。大きな窓の外に広がるベルリンの町並み、ドイツとユーロの旗が並んでなびく姿が印象的でした。

ずっしりと重みのある跡を残しながら、ベルリンは確実に未来へと歩んでいます。午後からはペルガモン博物館へ。二人で20ユーロ。見応えある上に、無料で日本語音声ガイドを借りれます。これはかなりお得感がありました。また100番のバスに乗ってカイザーヴェルヘルム記念教会を見学。少々疲れたので、またバス車内観光をしようと200番のバスに乗ったら、見知らぬ土地へ行ってしまいました。終点からまた200番のバスに乗りアレキサンダープラッツまで戻ってきたのですが、ウンターデンリンデン周辺の観光なら100番のバスの方が便利なようです。6.1ユーロの一日券は本当に重宝しました。Sバーン・Uバーン・バス乗り放題。縦横無尽に走るベルリンの交通網を駆使して、西と東を行ったり来たり。

東にしかないと思っていたアンペルマン、西の信号でも見つけました。かわいいです。癒されます。子供を模ったこちらの信号機、翌日訪れたドレスデンでも見かけました。ドレスデンでは自転車マークの信号機も発見。ドイツにはこういう遊び心たっぷりなマークが多くあって、町歩きも楽しかったです。わずか三日の滞在でしたが、ベルリンは心を強く揺さぶる町でした。とても三泊じゃ足りません。次の来訪を胸に誓いながら、壁跡のように残った旅の轍を 自分の中でしっかりと確かめました。
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ベルリン個人旅行

ベルリンホテル

ベルリンホテル1:三泊したホテル

ベルリン壁:イーストサイドギャラリーに残るベルリンの壁

ベルリン門:ブランデンブルク門
 
ベルリンジーゲス
 
ベルリンゾイレ:戦勝記念塔・ジーゲスゾイレ

ベルリン旗
 
ベルリン旗2:ドイツ連邦議事堂にたなびく旗
 
ベルリンアンペル:東ドイツの子供を模った信号機、アンペルマン

ドレスデンアンペル:ドレスデンで見つけたアンペルマン
 
ベルリン壁跡:ベルリンの壁の跡に埋め込まれた標
   
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