
リッツカートンホテル


リッツカートンホテルのプール


リッツカートンホテルのプールサイド


リッツカートンホテル前のビーチ


ビーチで散歩


ビーチで見つけた貝殻


ラ・カサ・デ・ラス・マルガリータスのメキシカン料理

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| カンクン > メキシコ |
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2003年の夏にきれいな海が見たくなってカンクンへ行きました。当時はアメリカのデトロイトに住んでいたので、デトロイトから近くて治安が良くてきれいな海があるところ・・・と思いカンクンに決めました。3泊4日の旅です。
デトロイトからアトランタまで、デルタ航空で行き、アトランタからカンクンまではアエロメヒコ航空で行きました。時差がないので、3時間くらいで到着しました。アエロメヒコ航空のランチはラザニアで、日系や米系の航空会社では、ラザニアは味わえないかなと思いました。小さなプロペラ飛行機で、座席は最後部でした。(格安航空券だったからでしょうか?)
カンクンは、暑くて、湿度が多く、日本の夏と変わりませんでした。でも、砂浜は白く、海は今までに見たことのないエメラルドグリーンのような色で、ほんとにきれい!来てよかった〜と思いました。白いビーチ沿いには高級ホテルが立ち並び、小さなリゾート地のようです。
ホテルは「リッツカールトン」に決めました。上品で部屋も広く、海に面してバルコニーがあるのできれいな海が楽しめます。プライベートビーチやプールも快適で、のんびり本を読んだり、日光浴をしたり、泳いだり・・・・。ビーチを散歩中にきれいな貝殻を見つけました。
部屋は白が基調で、バスルームなどは大理石できれいでした。ドレッシングルームには3面鏡もあり、お化粧の時間も楽しくなります。朝食で利用したレストランでは、パンケーキなどをその場で焼いてくれます。ホテル特製のメープルシロップをかけて食べたら、おいしくて毎日食べたくなりました。フルーツがたくさんのったデニッシュ類もおいしかったです。
バスで少し行ったところにショッピングモールがあり、ショッピングや食事が楽しめます。ショッピングモールの名前は、「ラ イスラ」です。1999年10月にオープンし、現在カンクンNo.1のモールらしいです。日本でもおなじみのスペインブランドZARA(サラ)もあり、かわいいミニスカなどが日本より安い値段で売っていました。水着の専門店も有ります。キャッシュデスペンサーもあり、なにかと便利です。
その中のメキシコ料理のお店へ行きました。お店の名前「LA CASA DE LASMARGARITAS (ラ・カサ・デ・ラス・マルガリータス)」目の前でシーザーサラダを調理してくれたり、生バンドの演奏もあり、楽しめます。安くておいしいので、2回行きました。メキシコへ来たならと、ビールは「コロナ」を選びました。2回目の時に1回目の料理の方がおいしかったと言ったら、おわびに次に来た時にビールをサービスすると書いた名刺をくれましたが、次に行っていないので、本当にビールをサービスしてくれるのかは、わかりません。
車で数時間行ったところに、マヤ文明の遺跡:チェチェンイッツアがあるので行ってみました。天文台やピラミッドなどが点在していて楽しめます。日本語のツアーを現地で申し込みました。現地で申し込んだほうが安いです。又、日本語より英語のツアーの方が更に安かったです。
昔の人は天文台から見える天体の位置で季節を調べ、種を蒔いたりしたそうです。天文台はカラコルと呼ばれ、かたつむりの意味だそうです。確かにかたつむりのような形をしています。ピラミッドは登るときは、怖くないのですが、下るときは階段を踏み外したら大怪我をしそうで怖かったです。駆け下りている人もたくさんいましたが、私はのんびり下ってきました。ピラミッドの上からは、すぐ隣りにある公開されていないピラミッドや見渡す限りの森が見えます。眺めが良いので、おすすめです。
4日間の滞在でしたが、きれいな海とおいしいメキシコ料理と古代の遺跡を訪ねることができて、楽しい旅でした。銀製品もメキシコの特産品で、安くてかわいいデザインのものが見つかりました。私はハートの形の中にクロスがデザインされたペンダントトップを購入し、革のひもを通して、チョーカーにしました。ビーチの写真や、ビーチで見つけた貝殻と共に、部屋に飾ってカンクンの海を思い出を楽しんでいます。次に行く時は、イスラ・ムヘーレス・コズメル・トゥルム遺跡などにも行ってみたいです。 |
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