LAガイドパームツリーツアーズ APPLE WORLD
海外ホテル検索【トップページ】 キャンペーン おすすめホテル クチコミプラザ コンシェルジュ ご利用案内 メンテナンス情報
トップ > クチコミプラザ > 海外旅行コラム > アジア > 香港・マカオ家族旅行
投稿作品

投稿コラム > 投稿作品
香港・マカオ家族旅行 2006/12/29-2007/1/2 ブー太


ハーバー・プラザ・ホテルのロビー


SANTA’S TOWN 新年までクリスマスの飾りが街中に溢れている


香港公園と高層ビル


ビクトリアピークからの景色(昼間)


シンフォニー・オブ・ライツ


アンコールワットの裏側


聖ポール大聖堂跡


フィッシャーマンズ・ワーフ(唐城)


フィッシャーマンズ・ワーフ(ローマのコロッセオ?)


フィッシャーマンズ・ワーフ(おしゃれなショッピング街が続いている)


ホテルのカウントダウンパーティー(新年を迎えた瞬間)
香港、マカオ > 中国 投稿日:2008/1/19
JALのマイルが60,000マイルたまったので、提携先のキャセイ・パシフィク航空(台北経由便)を利用して、年末年始に香港・マカオに家族3名(息子は当時小1)で旅行した。
1日目(2006年12月29日)
香港国際空港に到着したのは22時頃。空港内の案内所で早速エアポートエクスプレス・ツーリスト・オクトパスカードを購入し、電車に乗り込んだ。九龍駅までは20分そこそこで到着、シャトルバス「K1」に乗り換え、宿泊先ハーバー・プラザ・ホテルに向かった。空港もエアポート・エクスプレスもホテルも全て清潔かつ近代的であり、夜遅かったにもかかわらず、子連れでも治安面で不安に感じることは全くなかった。オクトパスカードは日本で言えばSuicaのようなICカードで、地下鉄やトラム、フェリー、バスなどの公共交通機関だけではなく、駅構内の店やセブンイレブンのようなコンビニでも利用でき大変便利だった。

2日目(2006年12月30日)
天気が良かった(冬季の香港は暑くもなく寒くもなく旅行にはちょうどよい気候)のでホテル周辺(海辺は遊歩道)を軽く散策してから、ホテルの無料シャトルバスに乗ってチムサーチョイに向かった。対岸の香港島の景色を眺めながらアヴェニュー・オブ・スターズをブラブラと歩いたが、午前中にもかかわらず、欧米人も含めて観光客で大変賑わっていた。ところどころにオブジェなどもあり歩いているだけでも楽しいところだ。

昼頃にスターフェリーに乗り、高層ビルの林立する香港島へ。スタチュー・スクエアでは“SANTA’S TOWN”がまだ開設中だった。巨大なクリスマスツリーと高層ビルを写真に収めたが面白いアングルになったと自画自賛。日本とは異なり新年までクリスマスの飾りが街中に溢れている。地下鉄に乗り、香港公園を散策。周辺の高層ビルと緑が妙に調和が取れている。新婚カップルも何組か見かけた。その後、徒歩でピークトラムの山麓駅へ。まだ日没には数時間あるにもかかわらず、既に長い行列ができており、ピークトラムに乗るまでには1時間弱待たされた。

ビクトリアピークの山頂駅に到着後、巨大なシーソーのような形をしたピークタワーの屋上に上る。まだ明るかったが、昼間の景色も悪くはない。暗くなるまでまだだいぶ時間があったので、ピークタワーのすぐ近くにあるピークギャラリアというショッピングモールで時間を潰した。薄暗くなってきたのを見計らって、もう一度ピークタワーの屋上へ(日が沈むと急に寒くなるので注意!)。観光客はますます増えている。暗くなるにつれて、街の点灯が少しずつ増えていく。やがてすっかり暗くなったが、「これが100万ドルの夜景か」と納得。

20時から始まるシンフォニー・オブ・ライツを見るために山頂駅からピークトラムで下りようとしたが、物凄い行列がまたできていて、これを待っていたら間に合いそうもない。バスで下り、地下鉄に乗って、チムサーチョイへ。アヴェニュー・オブ・スターズは昼にも増して観光客で混雑していた。息子にシンフォニー・オブ・ライツを見せようと少しの隙間を縫って最前列にどうにか辿り着けた。音楽が流れる中、レーザー光線が飛び交い、花火も上がる。15分ほどで終わってしまったが、華やかなショーで一見の価値はある。

3日目(2006年12月31日)
朝からフェリーに乗ってマカオに行った。フェリーターミナルからセナド広場まではタクシーを利用したが、英語が全く通じない。車窓から外を見ると、至る所でビルの建設が行われていた。セナド広場にもまだ大きなクリスマスツリーが飾られていた。黄色やピンク、白亜などカラフルなポルトガル調建物に囲まれた広場はまさに「中国の中の欧州」。

セナド広場から聖ポール大聖堂跡まで続く細い道の両側には中国風のお店が立ち並んでいた。マカオの魅力は「中国と欧州が混然とかつ妙に一体化」している点にあるような気がした。聖ポール大聖堂跡やモンテの砦、マカオ博物館などを観光した後、オープンしたばかりのフィッシャーマンズ・ワーフへ。マカオ初のテーマパークとのことで、中国風の城やローマ遺跡を再現した箇所があり、また、欧米の中世風建物の中はレストランやショップになっていた。ブラブラと散策するだけでも楽しめる。

夕刻、香港にフェリーで戻るが、大変混雑しており、マカオのフェリータ−ミナルで1時間半ほど待たされた。チムサーチョイに到着した時には21時頃になっていたが、大晦日だったため、完全に歩行者天国になっており、ホテルの無料バスも運休となっていた。タクシー乗り場がどこにあるのかもよく分からず、ホテルの方向を目指して歩行者天国を歩く。途中でタクシーに乗るつもりだったが、結局、ホテルまで歩いてしまった。バスであれば10分程度で着くのに、歩くと1時間もかかってしまった。小1の息子はよく我慢できたと思う。体力も忍耐力も付いてきたのかな(親バカ!)。

ホテルに帰った時には、ロビーでカウントダウンパーティーが始まっていた。部屋に戻って少し休憩した後、再びロビーに向かう。ロビーだけではなく、階段から2階まで人で埋め尽くされていた。年明けを海外で祝うのは40歳にして初体験。日本では蛍の光は年明け前に歌うものであるが、香港では年明け一番に歌う。これもなかなか新鮮で良かった。

4日目(2007年1月1日)
前日の疲れが残っているので、午前中はホテルでのんびりと過ごす。昼頃にチムサーチョイに行き、ニューワールドセンター内の東海海鮮酒家で飲茶の昼食を取る。午後は再び香港島に渡ってブラブラしようと考えていたが、息子がどうしてもホテルのプールで泳ぎたいと言うので仕方なく戻る。屋上のプールから見る景色は良かったが、水温が低過ぎてとても入れない。ジャクージだけは比較的温かったのでそちらに入ることにした。5メートル四方くらいの大きさであったが、小1の息子には十分だったようで、大いに楽しんでいた。

5日目(2007年1月2日)
最終日は日本に帰るだけ。香港もマカオも初めてだったが、その発展ぶりにはただ驚くばかり。子連れということで何もかもがスローペースだったが、好天にも恵まれて予想以上に楽しめた。家族旅行というとどうしてもハワイやグアムのようなビーチリゾートをイメージする人が多いと思うが、アジアの都市型リゾートを検討してみるのもいいのでは?
Photo Gallery
香港・マカオ家族旅行

ハーバー・プラザ・ホテルのロビー

アヴェニュー・オブ・スターズ

スターフェリー船内

SANTA’S TOWN 新年までクリスマスの飾りが街中に溢れている
 
巨大なクリスマスツリーと高層ビル(IFCビル)
 
香港公園と高層ビル

ビクトリアピークからの景色(昼間)
 
ビクトリアピークからの夜景(100万ドルの夜景?)
 
シンフォニー・オブ・ライツ

セナド広場のクリスマスツリー
 
聖ポール大聖堂跡
 
フィッシャーマンズ・ワーフ(唐城)

フィッシャーマンズ・ワーフ(ローマのコロッセオ?)
 
フィッシャーマンズ・ワーフ(おしゃれなショッピング街が続いている)
 
ホテルのカウントダウンパーティー(階段から2階まで人で埋め尽くされている)

ホテルのカウントダウンパーティー(新年を迎えた瞬間)
 
ホテルのプール(かなり冷たいのに泳いでいる欧米人がいた)
 
ホテルのジャクージ(温水になっている)
| FAQ(お問い合わせ) | 海外アシスタンスサービス | プライバシーポリシー | 推奨環境 | 旅行業約款 | 会社案内 | メンテナンス情報 |
copyright(c)APPLE WORLD All rights reserved.