
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
|
 |
|
 |
|
|
 |
|
 |
チェンマイの中心部、ナイトバザールの近くに鳴り物入りでオープンしたシャングリラ ホテル チェンマイは、客室数280を超える大規模デラックスホテルです。デザインのテーマは「ランナー・ルネッサンス」。驚くほどゆったりとした客室にはシックな色合いのタイシルクや、重厚さの漂うチークの家具を採用。バスルームの壁は開閉式のスライドパネルになっており、開放感を引き立てています。専用ラウンジでの各種手続きや朝食といった特典が用意されたエグゼクティブフロアは、ビジネスだけでなくワンランク上の滞在を楽しみたい人にも最適。 |
|
 |
|
|
 |
|
 |
シャングリラといえば、アジアを代表するラグジュアリースパ「CHI(気)」が有名。ここチェンマイでも9棟のトリートメントヴィラをはじめ、ヨガパヴィリオンやサンクタムが完備しています。専門スタッフが開発した伝統的な五行に基づくセラピーでは、開始前に各ゲストの持つ行(エレメント)をチェックし、個々の特質に合わせたプログラムを提案します。こんなスピリチュアルムード満点のスパなら、心身ともにリフレッシュできそう。終了後はそのままラウンジで休んだり、プールに移動してくつろぐのもいいですね。 |
|
 |
|
 |
シャングリラ ホテル チェンマイ |
|
 |
|
   |
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
|
 |
|
 |
|
|
 |
|
 |
プタラクサ ホアヒンは2006年にオープンしたデラックスリゾートですが、前身はオーナーの祖母が手がけていた家庭的なバンガローだったのだとか。形こそファイブスターに変わりましたが、そのコンセプトは以前と同じく「ビーチのそばのレジデンス」、日本的にいえば海の家といった感じでしょうか。客室のネーミングもシルクサンドルーム、サンスカイヴィラ、オーシャンベッドヴィラと、ナチュラルなイメージ。敷地内はゲスト以外のアクセスを極力制限するなど、パーソナルなバカンスのための配慮が行き届いています。 |
|
 |
|
|
 |
|
 |
ここの基調色はホワイト&アイボリー。差し色に使われているのも優しげなアースカラーが中心。実はかなり個性的なデザインや家具が採用されているにもかかわらず、このカラーリングが尖ったイメージを相殺しているため、反対に穏やかな雰囲気を醸し出しています。客室やプールサイドがくつろぎを与えてくれるとしたら、刺激に満ちているのがレストイラン&バー。70〜90年代のヒットポップスがノンストップで流れる「ナッタレー」は、周辺でも飛び抜けてエキサイティングなスポット。週末の夜も盛り上がりはハンパではありません。 |
|
 |
|
 |
プタラクサ ホアヒン |
|
 |
|
   |
|
 |
 |
 |
|
 |
 |
|
|