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北欧デンマークの首都コペンハーゲンでは、一大ショッピングスポットのストロイエでデザイン王国らしい個性的なクリスマスイベントを楽しむことができます。それがクリスマステーブルのセッティングデコレーション。 家族や大切な人と快適で豊かなライフスタイルを送ることを何よりも優先するデンマークでは、ホームインテリアに対する並々ならぬ情熱を持っています。世界に名だたる家具が北欧から発信されていることからも、彼らの「家」に傾ける関心の高さがわかることでしょう。 |
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クリスマス用のテーブルセッティングで、毎年最も注目されているのがロイヤル・コペンハーゲン。言うまでもなく北欧を代表する磁器メーカーです。 ディスプレイを手がけるのは幅広いジャンルにわたる著名人。インテリアはもとよりフラワーデザイナー、ファッションデザイナー、バレエダンサーから雑誌編集者、映画監督まで、人選もまた話題のひとつ。しかもテーマは当日までシークレットと期待度は満点。 作品はクリスマスシーズン中展示されていますが、初日には一目でも早く見物しようと、カメラを手にした観客でウィンドウの前は黒山の人だかりになります。 |
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大規模なクリスマスマーケットが開催されるのがチボリ公園。 メインイベントは15メートルもあるツリーの点火式。市長が火をともす格式高い市庁舎のクリスマスツリー点火式とは異なり、こちらで大役を担うのは何とピエロ。ツリーが光り輝くと大歓声が上がります。公園内は屋台だけでなく各種アミューズメント施設も登場し、レストランやカフェではクリスマスならではの特別メニューがズラリ。1100本以上のモミの木や3キロ近いクリスマスリース、数え切れないほどのイルミネーションが、その活気にさらに華やぎを添えます。 めいっぱいクリスマスのアトラクションを楽しんだ後は、少し格調高く劇場へ足を運んでみるのもいいですね。コンサートホールでは王立バレエ団によるクリスマス演目の定番「くるみ割り人形」が、グラスホールでは国内で最も人気のある「クレイジー・クリスマス・キャバレー」が上演されます。 |
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