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披露宴は新郎新婦の初お披露目。しかし、これが結構メンドくさい。たとえば職場恋愛のA子さん&B夫さんは、結婚の約束を交わしてすぐ、B夫さんが部署移動に。さあ、披露宴はどうする!? 挨拶は元の上司か、新しい上司か・・・いやいや、あの人を呼んだら、この人を呼ばないわけには・・それじゃあ招待客のバランスが・・というわけで、二人は考えすぎて疲労困憊。悩んだ挙句「職場関係にはごめんなさい!」という事で、家族とハワイに脱出して結婚式を行うことになったそうです。上司へはハワイで式をすると報告し、職場への報告はハワイのお土産を渡す時にすることに。これなら誰に対しても失礼にはなりませんよね。というわけで、披露宴の義理人情で困ったら、海外へGO! |
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C美さん&D輔さんは結婚式をせずに入籍だけし、ハワイにハネムーン行こうと計画していました。こういうケース、最近は多いですよね。両親も賛成してはくれたのですが、子供の晴れ姿が見られないのは、やっぱりちょっとさびしそう・・・。そこで旅行のついでに、花嫁衣裳を着て写真撮影をすることに。海辺の公園や、ホテルの周辺でウェディングドレスとタキシードに身を包んでの撮影会。新郎新婦のコスプレ気分で(ってホントの新郎新婦ですが・・)、気分も大盛り上がり! ドレスなんてどうでもいいと思っていたC美さんも、実際に着てみたら感激もひとしおだったとか。それもそのはず、女性があんなドレスを堂々と着られる機会なんて、一生に一度きりですものね。帰国後は、アルバムを持って家族や親戚に挨拶。みなさん、心から喜んでくれました。結婚って、形じゃないけど、形も大切。といわけで、正装写真はとりあえず「撮っておけ!」。そのありがたみは歳月と主に実感するはず(と主張する既婚者多数ですぞ!)。 |
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海外挙式の当日。開始の約2時間前から花嫁はヘアメイクにかかりきり。「お嫁様!」「おきれい!」ヘアメイクがつききりでちやほやしてくれる花嫁に対し、新郎はというと・・なーんにもすることがなくボヘーとしています。なにせタキシードはスーツと同じなので着替えにそんなに時間もかからないし、髪形も持参のジェルでちょいちょいとなでつければ、ハイ出来上がり。長くても15分から20分あれば用意万端なんですね。これが日本での披露宴ならば双方の時間調節も可能ですが、海外挙式はヘアメイクさんが部屋に来ちゃうので、やることなくなる花婿様続出というわけ。誰もかまってくれないのです。ロンリーウルフなんです。ホテルのロビーでぽつんとたたずむタキシードの男性がいたら・・・それは手持ち無沙汰のさみしい花婿様。温かい目で見守ってあげましょう。なんならサインでも頼んでみる? |
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しかーし。さみしがっていては男がすたる。ここはあくまでも「ふ。女性はこれだから・・」のポーズで余裕をかましてみたいもの。そんな時間もてあまし系花婿様におすすめなのが、一人でのお散歩。あっ。いけません。背中を丸めちゃ! バリッとしたタキシードにふさわしい優雅な態度&我が物顔でホテル内をぶらつき、一人でゆっくりと朝食をとってはいかがでしょう。そして、サンドウィッチのテイクアウトを(これが超大切なポイント!)。あまり遅くならないうちに部屋に戻り、テンパって・・もとい、緊張気味の花嫁にそっと差し出すのです。うう。素晴らしい心遣い。愛、ですよ、愛。その優しさに花嫁は改めて惚れ直すことでしょう。ところがですよ! 中にはギリギリまでビーチでお昼寝していた花婿もいらしたそうな。うーむ・・・そこに愛はあるのか!! |
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結婚式のときに緊張してしまうのは、男性も女性も一緒。ではありますが、先にクールになるのはどうやら女性の方が多いようです。いよいよ式もクライマックス、結婚指輪の交換・・・というときに、必死の形相で花嫁の手袋の上から、指輪をねじこもうとする花婿様がここでも続出! とある花嫁はスッと手袋をはずして新郎の手から指輪をもぎ取ると、さっさと自分ではめてしまったとか・・・。ああ、これは一生の不覚ですね。花婿、一生、言われ続けますよ。ことほどさように、どんなハプニングが待っているかわからない結婚式。ドキドキな気持ちは十分お察しいたしますが「焦らず・動ぜず・クールに再考」が一番のハプニング対処法と心得てください! |
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海外の慣習で日本人がなかなか慣れないのが「チップ」。タクシーに乗っても、レストランで食事をしても、料金にプラスアルファしなければならないことはみんな知っているけれど、実際にどのように渡したらよいか悩む悩む。どんな場面でも端数を切り上げるだけのケチケチ派、迷った挙句の大盤振る舞い派、電卓片手の堅実派など、チップの出し方にはその人の性格が反映するものですが、いずれにしてもカップルの場合には、いかに男性がスマートかつ自然にチップを渡せるかどうかが勝負の分かれ目。常に小額紙幣をポケットに用意しておく、相手の目を見て微笑んで渡すなど、「堂々とした」「かっこいい」渡し方を研究しておきましょう。女性って、そういうときの男性の振る舞いを意外と冷静に観察しているものなのですよ。 |
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チップといえば気になるのが結婚式の心づけ。日本で披露宴を行う場合、終了後に新郎新婦の親が介添の人や会場の仕切り役のスタッフに心づけを渡すケースが多いようです。でも海外の挙式ではどうしたらいいのでしょう。いつ、どこで、誰が渡すのがベスト? な〜んとジョイフル恵利に海外ウエディングのコーディネートを依頼した場合は、心づけ(チップ)の心配は全くナシ! ジョイフル恵利では結婚式に関する費用の中にあらかじめチップが含まれているため、出席者は余計な心配はせず、存分に結婚式を楽しめるのです。参列してくれる家族にも出発前に一言伝えておくといいですね。慣れない土地での結婚式だからこそ、一瞬一瞬を大切にしたいもの。ジョイフル恵利プロデュースが、そんなカップルを全面的にバックアップしてくれますよ。 |
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海外挙式とは、文字通り「結婚式のために海外に行く」ということ。こんな海外旅行は一生に一度(たぶん・・)のことですから、滞在するホテル選びにも力が入ろうというもの。「絶対5つ星!」「海の見える部屋じゃなきゃ!」等々、こだわりは人それぞれ。しかし! それ以上に抑えておきたいポイントは、なんといっても「車での移動が便利で、ロビーが広いこと」、コレに尽きるのです。花嫁はドレスを着た後、ロータリーで待機するリムジンまで歩いてゆかなくてはなりません。せっかくの晴れ姿です。花嫁気分を高めるためにも、広くて長いロビーをできる限りゆっくり歩いて移動したいじゃないですか! ロビーにいる見知らぬゲストからお祝いの拍手を受けたり、憧れのまなざしを浴びたり・・その一瞬はまるで映画のヒロインのよう。あなたの幸せを最高に演出してくれるホテル。まずはロビーのチェックから! |
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新郎新婦の両家が揃って旅行し、海外で結婚式をする。これって結構シビアなイベントですよね。たとえ1〜2日のこととはいえ、見知らぬ同士が一緒にいると、遣わなくていい気を遣ったり、価値観の違いが見えてきてしまうことも・・・。こんなときは両家族の滞在ホテルを、同ランクの別ホテルにするのもひとつの手。位置的に少々離れたホテルを用意して、新郎新婦はその中間辺りにステイするのです。全員が一緒のホテルでは、どこかで気兼ねが出てきて、せっかくの海外ステイが妙な気遣いだけで終わってしまいかねません。それぞれの家族はそれぞれで過ごしてもらって、結婚式とパーティだけ一緒になるようにするのがベストです。ハネムーンでもある二人の時間を大切に過ごしたいことを説明し、ある程度割り切って考えた方がわずらわしいことが少ないと思いますよ。大切なのは、両家滞在ホテルが同ランクであるということ。合計3軒のホテルを手配することになりますが、その手間を補って余りある快適な滞在ができるはずです。 |
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