ニューヨーク・ラブズ・ユー APPLE WORLD
海外ホテル検索【トップページ】 キャンペーン おすすめホテル クチコミプラザ コンシェルジュ ご利用案内 メンテナンス情報
トップ > おすすめホテル > 今月の特集 > まだ見ぬドイツへ、鉄道で。 > 中世から未来へ、ドイツ歴史古都連盟を訪ねる
特集
まだ見ぬドイツへ、鉄道で。〜レールが誘う中世へのタイムトリップ
中世から脈々と受け継がれてきた文化や学問、商業の歴史が残る場所。それがドイツ国内13都市によるドイツ歴史古都連盟です。
ヨーロッパの歴史を物語る上で欠くことのできない都市として、またその伝統を土台に、さまざまな専門分野で未来に続く都市づくりに取り組んでいる都市として、観光から各種視察まで多方面からドイツの今昔をうかがうことができるでしょう。
一般的なツアーではなかなか訪れる機会のないこれらの都市も、鉄道を使う自由な旅なら思いのまま。未知なるドイツに出合えるかもしれません。
ドイツ古都連盟加盟都市はアウグルブルク、エアフルト、フライブルク、ハイデルベルク、コブレンツ、リューベック、ミュンスター、ポツダム、レーデンスブルク、ロストック、トリアー、ヴィスバーデン、ヴュルツブルクの13カ所。
ここではベルリンを起点にした東側の古都連盟をめぐるルートを紹介します。
ベルリンを出発して最初の下車駅がポツダム。いうまでもなく第二次世界大戦後に重要な役割を果たした都市です。
2番目がエアフルト。おすすめはゲーテ街道ではなく、アンハルトの山間をゆく路線。これぞドイツという景色が車窓に広がります。
エアフルトからはイエナを経由してヴュルツブルクへ。このマイン川ほとりの美しい古都で1泊するのもいいですね。
最終地のレーゲンスブルクへは、これまたニュルンベルクを経由する見晴らしのいい路線をのんびり行きます。あえて大回りをするこのルート。眺めを楽しんだり、食堂車でたっぷりしたドイツ料理を堪能したりと、鉄道の旅ならではの贅沢な時間を過ごしてみませんか?
| FAQ(お問い合わせ) | 海外アシスタンスサービス | プライバシーポリシー | 推奨環境 | 旅行業約款 | 会社案内 | メンテナンス情報 |
copyright(c)APPLE WORLD All rights reserved.