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上海の「遊」 − エピソード拾 上海料理はあっさりめで日本人の口にも合いますし、どこで何を食べてもおいしかったです。特に上海蟹をはじめとしたシーフードや、おやつ感覚でつまめる小吃は毎日食べても食べ飽きないほど! よく言われることですが、人がたくさん入っているお店ほどおいしいというのは本当です。高級店ならランチタイムは割と手頃な値段で本格的な料理が味わえるので超お得。夜は町歩きをしながら、地元の人たちが集まっている食堂を見つけて入ってみたところハズレなし。不足気味の野菜をしっかり補えました。 |
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上海の「遊」 − エピソード拾壱 別名マッサージ天国とも言われている上海は、ホテル内の高級エステでも日本に比べるととてもお手頃ですが、町スパはさらにお手頃。伝統的な足ツボから日本風のスパランド、隠れ家的なサロンまでホントに充実しています。おすすめのお店をたずねるならブティックの店員さんがいいですよ。みなさん、美容には大変なこだわりがあるので喜んで教えてくれます。もちろんただではありません。ちゃんとショップで買い物をするつもりで、試着をしながらさりげなく聞き出すのがポイント。とある有名店について聞いたら「あそこはダメ! 高いだけよ」なんて身もフタもないコメントが返ってきて思わず苦笑しちゃいました。 |
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上海の「遊」 − エピソード拾弐 黄浦江の下を通り外灘と浦東新を結んでいる「観光トンネル」。通行には別料金がかかるので、ついここを避けてしまう人が多いのですが、実は高いお金を払っても「通ってよかった」と思うくらいのエンターテインメント・ルートです。ほんの5分ほどですが、内部は刻々と変わるイルミネーションに彩られて近未来感たっぷり。ちょっとしたアトラクションもあって、家族連れには大人気のようです。移動の時間がなく、タクシードライバーにすすめられて渋々使ったのですが、思いがけない拾いものでした。 |
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上海の「遊」 − そこでアドバイス 中国で食事をする時に苦労するのがメニューの解読ですね。せめて英語の表記があれば見当がつきますが、町中の食堂では中国語のみというケースがほとんど。調理法の基礎知識として覚えておくと便利なのが少なめの油で炒める「炒(チャオ)」、より強火で炒める「爆(パオ)」、煮物を意味する「焼く(シャオ)」の3つ。あとは素材を推察してトライあるのみ! また中国料理は冷菜、主菜、点心、スープという組み合わせが一般的かつ一気に出てくるので、ご飯が欲しいときは早めに注文するように。うかうかしているとあらかた食べ終わってからご飯が登場・・なんていう事態になりかねません。 |
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