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特集

秘境ゴールデントライアングルへGo

タイを旅する人なら一度は行ってみたいと思うチェンライ(本当?)。小さな町ながらかつてはランナー王朝の首都として栄え、また秘境ゴールデントライアングルへの拠点として、歴史的に重要な役割を担ってきた場所です。日帰りや移動の途中で訪れる観光客がメインのため、町中にはまだまだのんびりとした風情が漂い、素朴なタイの生活様式をかいま見ることができます。
ゆっくり滞在して、まだ見ぬ秘境への冒険・・・なんていかがですか?
ゴールデントライアングルを攻めるなら拠点はここ
いたってのどかな観光エリアへと姿を変えたゴールデントライアングル。タイ、ラオス、ミャンマーの3国を一度に体験できるお得な場所ですが、ここへのツアーはチェンマイから日帰りというケースがほとんど。長時間のドライブとラオス、ミャンマーでの滞在時間の短さを考えると、本当にただ「行ってきた」という感じ。もっとじっくり国境地帯の雰囲気を味わいたいなら、インペリアル ゴールデントアイアングル リゾートに行動拠点を構えてみてはいかがでしょう。
★★★★ 客室数:455
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テラスからメコン川を見渡して大富豪気分に浸る
辺りを払うような威風堂々たるたたずまい。以前はデルタホテルという名で、渡し舟のおじさんによると「マフィアが豪遊してたよなあ」という周辺唯一の豪華ホテルだったそうです。もちろん、もうマフィアの面影はありませんが、インペリアル系列になっても豪華な雰囲気はそのまま。スーペリアでも驚くほどの広さがあり、バルコニーからの眺めは最高。部屋で長旅の疲れを癒したら、ぜひボーダービューレストランに足を運んでみてください。その名の通りテラス席からはミャンマー、ラオスが望めます。特に日没時は絶景。この景色を見るだけでも滞在する価値はありと言っても過言ではありません。
このホテルから歩いていける場所にオピウム博物館がオープンしました。アヘンの歴史や「薬、ダメ、絶対!」を啓蒙してくれる展示場です。ドラッグで命を落とした有名人の写真も飾られています。さらしものですな。駆け足のツアーでは立ち寄れないこの博物館、インペリアルに泊まってゆっくり見学してください。
チェンライの有名寺院を完全制覇
チェンライ観光で外せないのが町の南北にある有名寺院の数々。地元の人々が最も崇拝するワット・プラケオ、14世紀創始という伝統あるワット・プラ・シン、彫刻の美しさで名高いワット・チェットヨート。こうした寺院の本当の魅力を知るには、観光客が少ない早朝や夕暮れ時が一番。コック河の中洲に建つデュシット リゾート チェンライに滞在すれば、これらの寺院をはじめ町中の見どころは全て徒歩で訪ねることが可能です(ま、ちょっと距離があるかもしれませんが、その時はトゥクトゥクに乗るということで・・・)。
★★★★★ 客室数:271
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おいしさ満開。意外に手頃な料金の館内レストラン
ドゥシット リゾート チェンライの楽しみは、その食にあります。ホテルのレストランて高くて気取っていて・・・と思っている方、それは違います! もちろん町中の食堂で食べるよりは高額ですが、日本のあのバカ高い料金に比べたら! まずはホテルいち押しのステーキハウス「ピーク」へどうぞ。出てくるお肉はジューシーでボリューム満点。とろけるような味わいは、食べるのに夢中で思わず無言になるほど。屋上にあるため景観も素晴らしいです。必ず窓際の席を予約しましょう。「チャイナタウン」は昼の点心がお得。辛いタイ料理に飽きたら迷わずここへ。もっとカジュアルな雰囲気を求めるなら「アイランドカフェ」でアラカルトを楽しむという手も。見事なセラドン焼きの食器も要チェックです。
この他にも北部タイ独特のカントークディナー企画やイングリッシュパブなど、充実した飲食施設が揃うデュシット リゾート。日中たっぷり町歩きを楽しんだ後はまっすぐ帰館して。目も舌も大喜びの食事があなたを待っています。
目の肥えた在タイ邦人がこぞって推薦する新興リゾート
バンコク在住の日本人が「休日にとにかくのんびりしにいく」ホテルとして、最近人気急上昇中なのがアナンタラです。現在サムイ、ホア・ヒン、チェンライの3軒を展開していますが、いずれも贅を尽くした内装と豪華なリラクゼーション施設が特徴。またエントランスやロビーのタメを効かせた独特の構成も印象的で、ゲストのリゾート気分を盛り上げる見事な演出がされています。ターゲットは女性客。なによりもエレガントに、ゴージャスに。どちらかというと年配客をターゲットにしてきたチェンライのホテルの中では、明らかにスタンスが異なります。そのポイントはどこにあるのでしょう。
★★★★ 客室数:110
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何もしない時間を贅沢に優雅に彩る
立地はメコン川を望む高台。うっそうとした緑に囲まれた伝統的なランナースタイルの建物。緩やかなエントランスロードはトロピカルガーデンのよう。あえてカーブを設けたこの道を進んでいく間にも、リゾート気分が盛り上がります。そしてロビーへ。なんという空間! 光の取り方、照明のあて方、隅々まで徹底的に計算し尽くされた神秘的で重厚なデザイン。もうノックアウトです。客室はバスルームをオープン型にした開放的な造り。バルコニーには天蓋付きのデイベッドまであります。三角枕やクッション、さりげなくあしらわれた小物は雑貨好きにはたまらないテイスト。スパやプールも同じようにゴージャスここに極まれリ、という感じ。こんなホテルに泊まったらもったいなくて外出なんてできないのです。
目の肥えた在タイ邦人に言わせると「アナンタラはグレードの高い部屋に泊まるべし!」とのこと。確かに内装が格段に違います。サービスの内容もアップします。もし可能なら滞在中に客室をアップグレードしてみてください。その恩恵は計り知れないはず・・・ですよ。
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