
旧市街


旧市街 教会内陣


中華街


コンサートホール


公園から高層ビルを望む |
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| モントリオール > カナダ |
投稿日:2007/10/7 |
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海外旅行中に雨に降られたことはほとんど無いのだけど、このモントリオールに滞在した1週間は、最後の日を除いて毎日雨でした。もっとも、モントリオールは地下街が非常に発達していて、繁華街にだぶって、地下一帯が地下街になってつながっているので、それほど憂鬱にはなりません。
さて、この旅は仕事でしたが、多少の余裕があったので、まずは観光です。有名なのは旧市街オールドモントリオールとのことで早速雨の中でかけます。さすがに、旧市街には地下街が無いので傘でまわります。
旧市街はヨーロッパ風の街角が続きます。おしゃれな雑貨屋さん、アーティスティックな雑貨、工芸作品等を扱う店が多く、回っていて楽しい街です。また、ステンドグラスの美しい教会があるので、行かれた際はぜひ内部を見学しましょう。教会は市内各所に多く点在していてコンサートも良く開かれているようなので興味がある方はチェックしましょう。また、モントリオールはフランス語圏ですが、旅行者に対しては英語で話しかけてくるので懸念していた買い物のコミュニケーションも問題ないでした。
旧市街と新市街の中間はチャイナタウンです。写真の中央に写っている店にはカタカナの看板がかかっていますが、どこでどう間違ったのか、意味不明の日本語です。新市街の写真を一枚載せますが、人が歩くのに優しい規模の街で、大小さまざまなショップが軒を連ねていて見ていて楽しいです。写真は小さな店しか写っていませんが、もっと大きなデパートとかもあります。色々な店をのぞきましたが、地下にあった、各種の文房具、画材、工芸材料の類を扱う大きな店は一見の価値ありです。日本で言えば、東急ハンズかロフトかという感じですが、もっとずっとしゃれていて、センスの良いものが大量に並んでいます。
そういえば、カナダとアメリカ合衆国の距離は近いですが、物品のセンス、食事のおいしさ等、どうしてこんなに違うのでしょうか?昔バンクーバーに行った時にも感じましたが、謎です。
さて、モントリオールは、北米大陸の大きな都市ですから、それを感じられる写真も2枚付けます。1枚目は、コンサートホールです。有名なモントリオール交響楽団の本拠地です。幸い、常任指揮者のケント・ナガノの指揮する定期演奏会があったので聴きに行きました。2階席でしたが、ホールの音はそれなり程度でちょっと意外。聴衆の平均年齢が非常に高く、高齢者のサロンの雰囲気がかなり強かったのはカルチャーショック。2枚目は公園から撮影した高層ビル街。中心のビジネス街は、それなりの規模の高層ビル街です。
一週間の滞在もおわり飛行機で帰国しましたが、モントリオール空港の待合室に大きな宮島のパネルがあり、誇らしい気分を感じながら帰国の途へつきました。 |
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