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M&ヨーコの情熱のメールマガジン


ミスターMの”おいしい旅の話”
毎月第2木曜日配信
2006年9月14日号
次の旅はここへ行け!
スイスのリゾートライフを極めるならクラン・モンタナへ!
日本のガイドブックではほとんど紹介されないが、クラン・モンタナはヴァリス州を代表する高級高原リゾートであることをご存知かな?全長300kmにも及ぶハイキングコースやワールドカップを誘致できるほどのスキー場はもとより、オメガマスターズが開催される有名ゴルフコース、ホテル学校や各国富裕層の子女が列を成して参加を待つサマーキャンプ、そしてハイレベルのレストラン群など、莫大なる投資と確固たるポリシーで、単なる行楽地にとどまらない独特のスノビズムを感じさせてくれるエリアなのであります。
VIPがお忍びで通うスイスヘルスセンター
私の滞在中、クラン・モンタナはあいにくの雨。「マッターホルンからモンブランまで」という雄大な景観を満喫することはできなかったものの、レストランやゴルフ場で、その一味違う高級感を存分に味わってきましたぞ。とりわけ驚いたのがグランドホテルドゥゴルフ内にある「スイスヘルスセンター」の存在。この地を代表するホテルだったアンバサダー(現在は閉鎖中)から移転したもので、最高級の医療施設を備えた
ここは、まさにアンチエイジングのためのシークレットスポット!

綿密なメディカルチェックと最新技術で、ゲストの美と健康を徹底的にケアしてくれるのだ。さっそく私もいくつかのプログラムにチャレンジしてみた。中でもコロンハイドロテラピーは、なんというか、そのぉ、実に非日常的な経験ではあったが、結果はワンダフル!とはいえ、いかんせん数時間のエキスプレス体験。他のゲストのように長逗留して、資産と時間をじっくり投入すれば10歳の若返りも夢ではないのだろう。うむ、美的オヤジを目指す私としては心残り千万。無念であった。
初心者でも上級者でも楽しめるハイキング
山歩きが好きな人にも、クラン・モンタナはおすすめなのである。メインとなるコースは南向きの斜面に、なだらかな草原が広がる牧歌的な風景。の〜んびり散策すれば、おお、なんというすがすがしさ!しかし山男である私にはちと物足りない・・・と思っていたところ・・・あるのですな、アタックしがいのあるコースが。そのハイライトが数百年もの歴史を刻むヴァリスの峻険な山間に造られた、氷河の横たわる山塊
から水を運ぶ「ビス」と呼ばれる水路管。わずかなスペースのみが足場というバーティカルな難所で、実際に何人ものハイカーがその光景を見て退散していったほど。ちなみに「ビス」はクラン・モンタナにある6つの村の抗争と繁栄の象徴でもあります。なぜか・・・と、これはみなさんへの課題にしておきましょう。そんな歴史や背景を知るとクラン・モンタナはより知的好奇心を刺激してくれる場所になるはずですからね。
遊・食・美・買のすべてがそろった社交場
先のヘルスセンターに代表されるように、クラン・モンタナは、他のスイスの人気山岳リゾートにはない都会的なニュアンスが加味されているのが特徴。カジノあり、ルイヴィトン等のブランドブティックあり、かのニューヨーク・プラザホテルの元シェフが手がけるスタイリッシュなレストランあり。ゴルフやスキーはもとより、湖でのウオータースポーツ、乗馬などアクティビティにもどこか優雅な趣が漂うのですな。
そう、ここクラン・モンタナは、リゾートの理想的な条件を十二分に満たし、快楽のために優雅に時間を浪費することの価値を知っている人のための、いわば社交場でもあるわけだ。

日本人はスイス山岳リゾートというと、まずツェルマットやグリンデルワルトに目を向けてしまうようだが、次回のスイス訪問の日程の中にクラン・モンタナを組み入れてみてはいかがかな?ちょっぴり膨らんだパースと、ドレッシーなワードローブをバッグに入れて。ヨーロッパ特有のラグジュアリーなバカンススタイルを実感できるだけでなく、スイスの新たな一面をうかがい知ることができるかもしれませんぞ。
もっとクラン・モンタナを知りたい方は ≫


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ミスターMの花鳥風月”
「Dent-Blanche(ダン・ブランシュ)」で味わうチーズ料理の究極
ラクレットはヴァリス州の誇る郷土料理。クラン・モンタナのプラン・モルト行きロープウエイ近くに愛らしい店舗を構える「LaDent-Blanche」は、グルマンを唸らせる世界最高峰のラクレットを供するレストランであろう。10年しっかり果実を育み、引退となったブドウの木を暖炉で焚く。その香ばしさがたっぷり染み込んだラクレットの美味なこと!ラクレットのペア、ホクホクのポテト
(これまた美味)に、ディルとヴァリス産の白ワインでリフレッシュしながらいただくと、驚くほど次々と胃に収まってしまうのであった。ああ、思い出すだけで生唾が・・・。オーナーが愛おしむように作るこのラクレットを食べるためだけでも、クラン・モンタナを訪れる価値ありと断言します。
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ミスターMの”マイ・フェイバリット・ホテル”
TheSukhothaiBangkokバンコク/都会の中の優雅なアーバンリゾート
TheSukhothaiBangkokバンコク/都会の中の優雅なアーバンリゾート
敷地内に一歩足を踏み入れたとたん、ふっと消える街中の喧騒。隅々まで計算しつくされているにもかかわらず、威圧感や重厚感を与えないその空間創造。流行に媚びず、しかし決して古さを感じさせないそのデザインとカラースキーム。ザスコタイバンコクにはホテルの目指すひとつの究極のフォルム、空気が体現されているのである。

すっきりした直線の中にさりげなく採り入れられた穏やかな曲線、心憎いほど心理的効果をふまえたバリエーションに富む天井の高さ、鏡や水を多用した洗練された装飾。リネンやカトラリーのひとつにも手を抜かず、またリノベーションではなくリプレイスによってその美学を保ち続ける確固たる姿勢に、心とろかされないゲストなど果たしているのだろうか。バスルーム、ブレックファストルーム(コーヒーショップ)、コリドー、中庭、全ての場所が落ち着きと安らぎに満ちたこのホテルは、まさしくバンコクのエアポケット。高級ホテルでは当然のようにサービスが最重要視されるものだが、ザスコタイバンコクは、そんな極上の空間と空気をサポートするかのような、でしゃばらない、控えめなスタッフの目配りと動きが誠に印象的なのだ。

チェックアウトするたびに次回もまた泊まりたい、と切実に思ってしまう私の心のナンバーワンホテル。美しく優雅なアーバンリゾートなのである。
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<ソウル>
バビエン スイーツ II サービスド レジデンス
みるきぃ さん
(2006/09/07 投稿)
3月に友人と宿泊し、とても気に入って主人とまた宿泊しました。 西大門(ソデムン)の駅から30秒ほどで、ロッテホテルやソウル駅(ロッテマートという大きなスーパーあり)にもタクシーで5分ほどと、ショッピングにも観光にも便利な場所に位置しており、インチョン空港からは605番のバスで1時間ほど、ホテルの目の前でバスが止まります。 ホテル内には、ダンキンドーナツ・お粥屋さん・コンピ二・アウトバックス・フィットネスがあります。 ・・・
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<バリ島>
ザ ロイヤル ピタ マハ
otachissimo さん
(2006/09/05 投稿)
大通りから入ってからの長ーいエントランスロードの先に、巨大な像が建っていて驚きました。どうやって「立てた」のか気になるくらいの大きさです。門をくぐると、本当に王宮のようなムードで、一歩間違うとtoo muchなデコレーションも、レイアウトが上手なせいか、あまり押し付けがましくありません。どんな紹介記事を見ても、写真だときれいに出ないようですが、ヴィラの中は本当に美しいです。 ・・・
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編集後記
ミスターMの第1号。お楽しみいただけましたでしょうか。
これからどんどんオススメ情報をお届けしてまいりますので、どうぞお楽しみに!

皆様からのご意見、ご要望、ミスターMへのご質問などお待ちしています。
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