
ビジネスクラス機内食


ホテルのプール(造波プール)


マニャガハ島の透き通る水


マニャガハ島の休憩場所から


さあ!シュノーケルの準備完了







マニャガハ島の魚たち


ホテルの庭からの薄暮の海岸

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| サイパン > 北マリアナ諸島 |
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7月20日から26日までサイパンに行ってきました。
今回は、ツアーですが、飛行機は少々の追加でビジネスクラスにアップグレードできましたので、思い切って追加代金を支払って、ビジネスクラスで行ってきました。もともと近距離と言う事でビジネスクラスと言っても食事等のサービスにはあまり期待はしていませんでした。写真に機内食を載せていますが、一応、テーブルの上に白いカバーをひいてくれました。食事は旅行に先立ち、ホームページで見ていたのと内容が違いがっかりしました。
サイパン初日
夜行便利用と言うことで、サイパンのホテルに着いたのが、夜中の3時ころで、そのまま就寝し、その日の8時ころから行動を開始しました。今回のツアーは、サイパンワールドリゾートホテル滞在型で、一日二回の食事つきでした。朝から、バイキングでたらふく食事をし、すかさず、このホテルの売りのプールで家族で楽しみました。ここのプールは本格的スライダー4基と造波プール、流れるプールなどたくさんのプールがあり十分に楽しむことが出来ました。この日の夕食は、ホテル内の韓国料理店でセットメニューを注文しました。冷麺・カルビが非常に美味でした。
サイパン2日目
この日も午前中は、プールで遊び、昼からは、DFSへ買い物に出かけました。行きはタクシーでDFSまで無料で行くことが出来ましので、タクシーで行くことにしました。DFSはホテルからタクシーで10分ぐらいでした。今まで、ハワイ・グアム等のDFSに行っていますが、サイパンのDFSはなんと人が非常に少ない。ヴィトン・カルチェなどのブランドショップにも人はほとんどいません。(後日、家内がヴィトンでバックを買いましたが、帰国後数日して、そのヴィトンの店から、手書きのサンキューメールが届きました。こんな経験は初めてでした。それほど客が少ないのかなあ?)
帰りは、DFSのバスでホテルまで帰り、のんびりと過ごしました。少し休憩した後、ホテルの設備であるテニスコートでテニスをしました。ホームページでは1時間US$10と記載していましたが、宿泊者は1時間無料でした。炎天下でのテニスは1時間もすれば汗だくでヘトヘト。1時間はちょうどいい時間でした。
ホテルにはテニス以外にも、卓球・ビリヤードが1時間無料で出来るサービスもあり、家族連れには良いサービスでした。また、我々の泊まった部屋は10階建の9階で景色も結構よく、サンセットも楽しむ事が出来ました。その部屋では、毎日飲み物サービスもあり、毎日冷蔵庫に、ビール2本とコーラ・スプライト1本づつとペットボトルのミネラルウォーターが配られました。最初は少々本当に無料か不安でしたが、フロントに確認し毎日頂いていました。(チェックアウトの際にも、やっぱり追加料金はありませんでした)
サイパン3日目
この日は、朝から、サイパン一の名所、マニャガハ島へ出かけました。本島から船で20分くらいのところにある小さい島ですが、非常に水が綺麗で、スキューバダイビング、シュノーケリングに最適の島です。家族で、シュノーケリングツアーに参加し、シュノーケル、フィン、ライフジャケットを装着し、いざ海で出かけました。島からの参加でしたのであまり深いところへは行きませんでしたが、非常に澄み切った水の中にたくさんの魚を見ることが出来ました。特にガイドさんからいただいたえさを海中でばらまくと魚がたくさん寄ってきました。ツアーに付いていたランチバイキングも想像していたよりもよく、結構おいしく頂くことが出来ました。
夕方まで、この島でゆっくりと楽しんだ後、船で帰り、ホテルのバイキングで夕食を楽しみました。
サイパン4日目
この日も、ホテルのプールでお昼過ぎまで遊んだ後、行くところもないので(サイパンはプールとマリンスポーツ以外にはほとんどすることが有りません。タクシーの運転手に聞いても、子供が遊ぶことの出来るゲームセンターの様なものは皆無だそうです)再度タクシーでDFSへ。何と、前回と同じ運転手さんです。この日も、相変わらず、DFSはガラガラで経営は大丈夫かと不安になるほど人はいません。夜は相も変わらず、ホテルのバイキングで食事を楽しみました。ここのバイキングは、日替わりでテーマ(メニュー)が変わるので飽きることは有りませんでした。ちなみにこの日は、何としゃぶしゃぶでした。
サイパン5日目
この日は、マニャガハ島の海の綺麗さに見せられ、再度行って来ました。今回は、ホテルの前の現地のツアー会社(と言っても非常に小さな個人経営の様なところ)に頼んでホテル前のビーチから、モーターボートで一挙にマニャガハ島へ。このモーターボートが思っていたよりも相当怖かったです。めちゃくちゃのスピードで波の乗り越え進んで行きました。台風が近所で発生しているらしく、少し沖には白波が立っていました。ボートのキャプテンが気を利かして、白波の方へモーターボートを進めてくれましたが、小さなモーターボートだったので結構揺れて恐怖感を味わうことが出来ました。
半日ほどマニャガハ島で遊んだ後、同じモーターボートでホテルまで送ってもらいました。帰りには、海中に沈んでいるゼロ戦を見せてくれました。このモーターボートでのマニャガハ島の送迎ツアーは、参加者時間指定(行きも帰りも自分の都合の良い時間で送迎してくれます。旅行会社主催のツアーで行くと、島に着くのがお昼前になり、島には、結構人が来ているので、現地ツアーで朝早く行くと人が少なく場所も取りやすいです)で送迎、ほか弁の様な昼ご飯、シュノーケルセット、クーラーボックス用の氷等が付いて、一人US$30なり。我が家は、大人二人、中学生、小学生の計4人でした。子供も同額でしたが、4人でUS$100に値切りました。結構値段交渉で値引きもしてくれるようです。また、くれぐれもマニャガハ島へ行くときは、魚のえさを持っていくことを忘れないように。写真の様にあっという間に魚の群が出来ます。
サイパン最終日
この日も、のんびりとホテルのプールで過ごしました。と言うか他に行くところもない。ホテルの向かいのショッピングセンターで、簡単なお土産物を買い、帰国の準備をしました。
帰りの便
一応、帰りもビジネスクラスでしたが、やはり、過疎路線のビジネスクラス。座席こそ広いが、個人用のテレビもないし、食事も帰りは簡単なものになっている。エコノミークラス+αといった感じ。また、ビジネスクラスは全部で20席ほど有ったが、我が家も含めて、客は8人ほど。エコノミークラスの空いている模様。先ほどのDFSもそうだったが、サイパン自体訪れる人が減っているのでしょうか?観光地に行って人の少ないのは、結構寂しい思いをするが、観光客によって本当に綺麗なサイパンを海が汚れないは良いかも知れない。
追記
私自身はサイパンは3回目でした。昔は、もっと観光客がたくさんサイパンにもいたように思います。今回は、ある意味ホテル以外のところでは、廃墟のようなところがたくさん見られました。特に、ハイアットホテルの前のお土産店街は、見たところ誰も観光客が歩いていなく、我々家族も近寄りがたく行くのを止めました。何年か前に、JALがサイパン便を廃止してから、にわかに観光客が減ったように聞いています。このままサイパンがさびれきってしまわないか心配です。しかし、先ほども書きましたが、綺麗な海のがそのまま残るのにはいいことかも知れません。綺麗な自然(海)を残しつつ、昔のようなある程度の賑わいを取り戻して欲しいと贅沢な願いを込めて、サイパン旅行記を終えたいと思います。 |
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