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ニンガルーリーフ(西オーストラリア)への旅 2日目 2006/3/17 piano


ビーチの朝焼け


砂浜にいたカニ


ビーチ


コーラルフラワー


沈んでいたサメ
ニンガルーリーフ > オーストラリア 投稿日:2008/2/20
今回宿泊しているのは、周りに全く人工物がないテントのホテル。朝、海岸へ散歩に行くと真っ赤な朝焼けと、砂浜にはたくさんの穴ぼこが・・・。これは、たくさんの蟹があけたもの。8〜10cmほどの蟹たちが砂浜にあけた穴を出たり、入ったり。砂浜は穴だらけである。こんな小さな生き物をじーっと観察したのは何年ぶりだろう。。。時間の過ぎるのを忘れて数十分、飽きずに眺めていたのだった。

今日のハイライトは、カヤッキング&シュノーケリング。シーカヤックを沖に漕ぎ出してシュノーケルをするというもの。ここは海岸から3mほど進むとすぐにリーフなのであるが、深さ5mくらいの沖までカヤックで漕ぎ出すのだ。カヤックは初体験で、できるか心配だったが、スタッフが同乗して二人一組で一艘に乗るので心配無用だった。前日の晩にやってきた嵐のせいで、雲ひとつないいいお天気ながら、風が強く海は波立っており苦労したが、30分ほどかかってで目的のポイントに到着。

錨を下ろしてカヌーを固定し、スタッフの案内でシュノーケリングを楽しんだ。たくさんのかわいらしい魚たちを見たが、一番のお気に入りは初めて見たフルート・マウス・フィッシュの仲間。口がフルートのような形で、尾を旗のように振りながら泳いでいく姿はとってもかわいらしく、写真を撮りたかったが、残念ながらすばやい動きに無理だった。このカヤッキングツアーも宿泊料金に含まれている(宿泊しない客は100AS$との表示あり)ので、ここに到着してからはお金の心配も無用、心おきなく何でも楽しめるのである。

午後は、海岸近くで自由にシュノーケリング。潮の流れに身をまかせ、泳ぐというよりは漂う(あるいは流される)という感じで楽にシュノーケリングができるが、気を抜いていると珊瑚に触りそうになってしまうので、浅いところでは珊瑚の上に行かないように(触って傷めないように横から眺める)注意が必要だ。この海にはサメもいる。近くにシャーク・ベイという世界遺産があるが、このあたりはサメが多い地域なのだそうだ。ただし、シャーク・ベイのサメはお腹をすかせていて危険だが、ニンガルーは魚が非常に多いので、サメはいつも満腹で沈んでいるとのことであった。実際、シュノーケルをしていてサメを見たが、じっと沈んでいた。ということで、今日はシュノーケリング三昧。シュノーケリングで気軽にダイビング気分が味わえるとってもすばらしいところであった。

気温は非常に高く、とても暑いはずだが、海に一日中入っていたせいか、全く暑く感じなかった。ここでは、朝起きたら“朝食前にひと泳ぎ”というのが正しい過ごし方。ぬれていれば涼しいのだ。出発日は非常に暑くて(泳いでいないので)、駐車場までの徒歩10分を非常にきつく感じたのだが・・・。
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ニンガルーリーフ(西オーストラリア)への旅 2日目

ビーチの朝焼け

砂浜にいたカニ

誰もいないビーチ(足跡をつけてみた)

ビーチ
 
ビーチ
 
ビーチ 誰かが積み上げた貝殻

ビーチ 誰かが積み上げた貝殻
 
ビーチの途中からは、きれいなピンク系の石がいっぱい
 
ビーチの石

コーラルフラワー
 
沈んでいたサメ
   
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