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図書館


図書館


子供図書館


蛍光のチョッキ |
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| ストックホルム > スウェーデン |
投稿日:2008/4/4 |
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ストックホルムに着いたら行きたかった所のかなり、上位にストックホルム市立図書館がありました。ネットでみつけてから、行きたかったのですが、地球の歩き方にものってないし、ネットでも行き方は、どこにものっていなかったので着いたら、観光案内所で聞こうと思っていたのですが、観光案内所が、どこかわからず、地下鉄の駅で、現地の婦人に図書館の行き方を聞いてみると、丁寧に教えてくれる。やっぱり、北欧の人は親切です。地下鉄の『Radmansqatan』駅を出てすぐだと教えてもらう。
『Radmansqatan』駅着いて、ホームで出口どっちかな?と思って聞いてみると標識を指差されました。『stadsbiblioteket』とあります。??と思っているの、母が『あ〜!biblioteketね』と『何?』『biblioteketは、ドイツ語で本って意味よ。聖書が語源かなぁ』としりませんでした。スウェーデンでドイツ語?なんだか、わからず、→を方向上がります。ほんとすぐ図書館はありました。なんだか、感動です。来れたんだぁ〜。としみじみ嬉しいです。
1928年 グンナー アスプルンド設計です。入り口は古代エジプトのイメージの階段。少し、神秘的な雰囲気の階段をあがっていくと視野がどんどん、広がっていき真ん中にある照明と書架が目に入ってきます。階段を登りきった所が360度本に囲まれた空間のど真ん中だそうです。なんと、言っていいのか、わからない感動が広がります。すごい、空間です。アスプルンドは本(知識)と人との出会いを演出したと書かれていました。
円筒形の空間に所狭しと蔵書が並んでいます。上部に高窓があり、天井のから採り入れられた照明がすごい存在感・・・。光が真ん中から灯されています。そして、エレベーター3Fまであがれます。1階で見ても、3階でみてもとにかく、圧倒されました。今、思い出してもじわじわと感動があります。ストックホルムで、一番感動させられた場所でした。
子供の図書室もありました。日本人の親子もいて、『お!』と思いました。日本語の本も置いてるんですね。子供の図画工作の教室のような事をしていました。一生懸命、図画工作をしてるのがかわいかったです。読み聞かせの部屋もかわいくて、素敵です。保育園児がコロコロと笑いながら図書室入ってきてなんだか、平和です。よくわからないのですが、こちらの子供は、蛍光のチョッキを着せれています。日本で、工事現場で働いているが着られてようなチョッキです。安全の為でしょうか?かなり、興味深かったです。すごい感動させられた図書館でした。 |
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