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イタリア旅行1(ローマ) 2007/5/25-6/1 きょころころ


サンピエトロ寺院のクーポラに登る途中


クーポラ頂上からのサンピエトロ広場


トレビの泉


バチカン博物館


フォロロマーノ


ボルゲーゼ公園の騎馬警察
ローマ > イタリア 投稿日:2008/3/31
航空券とホテルのみの手配で夫と2人で行きました。ルフトハンザ航空でフランクフルト乗り継ぎローマ着です。フランクフルト空港では搭乗ゲートも時間も変わっていて慌てました・・・しかも空港が広くて移動が大変!空港からホテルのあるテルミニ駅には『レオナルドエクスプレス』という電車があるから楽々移動できます。駅から5分ほど石畳を歩いて『アンブラ・パレスホテル』へチェックイン。スーツケースを押す夫は石畳に一苦してましたが・・・古いけどこぎれいにしたホテルに一安心。アメニティーもしっかり置いてあって満足。ヨーロッパではないことも珍しくないから・・・14時間?の移動にぐったりして就寝。

ホテルの朝食バイキングは生野菜がほとんどなくて残念。その代わりチーズやハムの種類がすごく多いので、ヨーロッパに来たんだなと実感しました。ローマは観光するには困らない所。まずはホテルからすぐの『サンタマリアマッジョーレ大聖堂』へ。すごい造りの建物が無料で入れることにびっくり!そして子供の頃にテレビで見て密かに行きたかった『S.Mインコラータコンチェツィオーネ教会』別名骸骨寺へ。骨で飾られた内部は異様だけど他では見られない場所だと思う。『パンテオン』では柱の太さに唖然とし天井からの光の筋がスポットライトみたいできれいでした。

お昼に入った、なんてことはないバール兼軽食屋では、どきどきしている私達に関係なくウエイターがバンバン話しかけてきます。どこから来た?○○は見た?おいしいか?などなど・・・観光スポットに近いお店では片言の英語でも十分楽しめました。おじさんはさりげなく「Iloveyou!」なんて言ってくるし爆笑です。『トレビの泉』『スペイン階段』などの定番名所を見て回り、ローマの城壁を抜け『ボルゲーゼ美術館』へ。館内では手荷物を預けて入らなければいけなくて驚きました。ラファエロの「一角獣を抱く貴婦人」などを見て感動。『ボルゲーゼ美術館』があるボルゲーゼ公園はとても広くベンチもあるので休憩。公園の中には馬場もあり結構普通に公園内を馬に乗ってる人が行き来していました。

騎馬警察が見回りをする姿も日本では見られない風景です。『ピンチョの丘』から見たローマの夕焼けは素敵でした。『バチカン』へはメトロに乗って行きました。世界中の人が目指している感じでメトロの中でもいろんな国の言葉が聞こえていました。英語がペラペラ話せたらもっと楽しめるのにといつも後悔です・・・バチカン博物館に入るのに1時間半もかかりましたが、並んだ甲斐がありました。沢山の絵画に彫刻、煌びやかな装飾。ここだけがイタリアではなくバチカン市国というのが不思議でしたが宗教の力はすごいんだなと圧倒されました。もちろん『最後の審判』も見ました。博物館の中にはカフェテリアがあり昼食も取れます。パスタや肉料理が多いですが、ちょっと休憩を兼ねて利用してみてよかったです。

『サンピエトロ寺院』ではクーポラに登りました。途中まではエレベーターを使い残りは階段です。運動不足の私は足がプルプルしました。狭い螺旋階段が多いので閉所恐怖症の人にはつらいかもしれません。景色はもちろん最高です。食事はどこでもおいしくストレスもありませんでした。バールのパニーニは安くておいしく、ラビオリは最高でした!ボルチーニ茸のフェトチーネは入りすぎていて途中で胸焼けがしましたが・・・その他にも『コロッセオ』など様々な所を見てまわりましたが、日本とは全く違う文化でとても刺激を受けました。ローマの方は皆、観光客慣れしているのでとても優しく片言の英語でなんとかなりました。ツアー以外の旅はハプニングもありますがオススメです。
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イタリア旅行1(ローマ)

サンピエトロ寺院のクーポラに登る途中

サンタマリアマッジョーレ大聖堂

クーポラ頂上からのサンピエトロ広場

トレビの泉
 
バチカンの行列
 
バチカン博物館

パンテオンの中
 
ピンチョの丘より
 
フォロロマーノ

ホテルの部屋より
 
ボルゲーゼ公園の騎馬警察
 
石畳
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