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ついに来た万里の長城 2007/9/16-9/19 偉大なる遺産


現地で有名なレストラン入り口


少し臭くって堅かった川魚(?)の料理


中国のデザートの王道。スイカ。甘くて一番美味しかった。


夜景の綺麗な天安門の正面から


霧に煙る万里の長城


霧に煙る万里の長城


霧に煙る万里の長城


万里の長城入場券+おまけのCD−Rom


万里の長城付近の土産物店
北京 > 中国 投稿日:2008/2/26
今回、中国の知り合いを訪ねて、万里の長城を訪問したのでそれについて記載します。知り合いが短期ではあるが北京に滞在していましたが、帰国が間近になったために帰国前に一度北京案内を申し出た。両者の都合上、短い期間の滞在ではあったが、身のある中国滞在になった。初日、関西空港から北京の空港へ。北京に着いてみると、町中が霧で包まれた様にぼんやりとしている。霧かと思ったが実は霧ではなく、スモッグだと聞いて非常に驚いた。また、空港から滞在先のホテルまでタクシーで向かったが、幹線道路の車の多いこと多いこと。また、車の運転手のマナーの悪さは、日本でも一二を争う大阪を遙かに越えるマナーの悪さでした。

センターラインは一応引いてあるのだが、誰もそれを守ろうとしない。合流点なんかは、みんなの目的は同じで、いかに先に行くかのみ!でも、幸か不幸か私の乗っていたタクシーは接触すらせずに無事であった。みんな運転がメッチャ上手いのか?或いは全て暗黙の了解で事故寸前で済んでいるのか?まあ、無事で何よりでした。更に、歩行者の方に注意です。日本のように中国では決して方向者優先ではありません。事故に遭わないようにするには、周りの現地の人と同じ行動を取ることです。

北京の夜は、北京では結構有名なレストランで夕食を取ることが出来た。本場の中華料理をいただくことが出来た。しかし、中華料理といえば、日本の美味しい中華料理になれているのか、本場のものはどうも口に合わない。味付けも私には合わず、魚料理も見た目にすごくグロテスクでどうも箸が進まない。でもこれが本場の中華料理なのだろう。今回の写真は最も食べやすかったものだけしか残っていませんでしたのでそれを掲載します。今回の訪中の最大の目的の万里の長城を見学する前に、天安門広場を訪れた。滞在期間の都合上、夜の訪問になったが、目の前で実際に見ると本当に大きいのに驚いた。しかし、テレビでよく見る天安門広場の前の広場は囲いがされていて、実際の広さを味わうことは出来なかった。

ホテルはやや高級ホテルを予約してあったので、十分に満足のいくものであった。有料であったが部屋からインターネットに接続することが出来た。駄目元でノートパソコンを持参して良かったと思った時であった。

万里の長城への出発に日が来た。事前に調べたが、どうも天気が良くないらしい。でも、天候とスケジュールには勝てないので、予定通りに万里の長城へ向かった。タクシーで2時間弱長い道のりで到着した。しかし、日本でタクシーを2時間も空いた道を走ると(もちろん町中は先ほど記載したとおりに恐ろしい渋滞ですが、いざ町中を抜けると田舎道はガラガラ状態です)恐ろしい料金を取られますが、こちらでは数千円で済んだそうです。万里の長城付近に着くと、駐車場でタクシーを降り、そこらからしばらく歩いて行きます。

予想通りに雨が降って山頂付近は完全に霧(ここではスモッグではありません)に覆われています。まだ朝早い目だったので、参道のお土産やは半分以上閉まっていました。途中でロープウエイに乗って山頂に向かいます。結構このロープウエイが値段が高かったのを覚えています。いくらだったかは正確には覚えていませんが、先ほどのタクシーの料金を考えるとベラボウに高かった事を覚えています。また、ロープウエイに乗る際、自動的に保険に入らされます。というかロープウエイの料金に保険が入っています。これを見ると不安に感じたのは私だけだったのでしょうか?

ロープウエイの料金を支払った際に、写真の様な万里の長城のCD-Romを一緒にいただきました。言葉が解らずあまり役には立っていませんが、嬉しいものです。不安なロープウエイ(実際は何ともありませんでしたが)で無事山頂に付きました。直ぐのところに最大のお目当ての“万里の長城”は横たわっていました。しかし、まだ小雨が続き見事に霧霧です。そんなものにめげず、登って万里の長城を歩きました。視界は50m程だったでしょうか?先が見えません。晴れていると、遙か先まで続いているのが見えるそうです。

でも、おそらく次はいつ来れるか解らない万里の長城。しっかりと1時間程度、あっちに行ったりそっちに行ったりしました。思った以上に勾配が急なところもあり、上り下りに結構苦労をしました。また、長城の左右のデザインが違うことも解りました。相手が攻めてくる側は非常に細工が緻密で、相手に対して力の存在感を見せるためだそうで、反対側は少し質素に作ってあります。

どう思っても天気が悪かった事が一番の心残りです。しかし、幸か不幸か悪天候で観光客はまばらで、霧での視界の悪さと相まってまるで万里の長城を独り占めしたかの様な気分も味わうことが出来ました。霧の晴れる気配も無く、心残りながら下山。再びロープウエイで降りました。麓駅は何と日本の観光地と同じように、タクシー乗り場まで延々と土産物店が続いていました。

ここの土産物店は値切ってものを買うことが決まりの様で、半値なんかまだ序の口。四分の一くらいまで平気で値切れました。店の勧誘も尋常ではなく、しつこくつきまとわれました。Tシャツなんか、一歩歩く毎に値段が下がり、一枚10元(150円くらい)で結構良いものを売っていました。私は何にも買いませんでしたが。麓に降りて駐車場に向かうときに何と、山頂は霧が晴れ、見通しが良くなってきていました。しかし、再度山頂を目指す意欲はありませんでした。
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ついに来た万里の長城

現地で有名なレストラン入り口

少し臭くって堅かった川魚(?)の料理

瓜の様なもの。たれとのマッチングは最悪

中国のデザートの王道。スイカ。甘くて一番美味しかった。
 
夜景の綺麗な天安門
 
夜景の綺麗な天安門の正面から

霧に煙る万里の長城
 
霧に煙る万里の長城
 
霧に煙る万里の長城

霧に煙る万里の長城
 
万里の長城入場券+おまけのCD−Rom
 
万里の長城付近の土産物店

万里の長城付近の土産物店
 
下山後に霧の晴れてきた山頂の万里の長城
   
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