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| Vol.24 2007/4/4 中国の国内線 |
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こんにちは。上海の石井です。 ここのところ出張でよく中国の国内線に乗ります。私はノースウエスト航空のワールドパークスのメンバーなので、中国の国内線はノースウエスト航空と提携してマイルがたまることになっている中国南方航空を利用することにしております。中国国内線を運行している各航空会社も最近ではいろいろなマイレージカードと提携するようになりました。その中でも中国国際航空と上海航空は、全日空のマイレージが加算できるので、全日空のマイレージカードをお持ちの方は、出来るだけ中国国際航空もしくは上海航空に搭乗するようにしてみてはいかがでしょうか?(※一部格安航空券のクラスでは加算対象外になる場合があります。詳しくは各航空会社にお問い合わせ下さい。) |
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また、全世界的な傾向を受け、近頃は中国国内線でも航空券のE-チケット化が進んでおります。E-チケットは中国語では電子機票といいます。予約端末の記録上、航空券を発券した形になっておりますので、実際の紙のチケットがなくても搭乗出来ます。また、インターネットを通じて事前チェックインが出来、さらに空港でも、自動チェックイン機にパスポートナンバーを入力した後、簡単な手続きで搭乗手続きが出来るようになりました。航空券がなくても搭乗できるので、極端な話、航空券を持参しなくても、パスポートさえあれば搭乗できることになります |
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以前こちらのコラムで吉祥航空という民間航空会社の話をアップしたことがありましたが、旧中国民航系の中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空などもどんどんサービスがよくなってきているような気がします。その中でも、今日搭乗した中国南方航空は、香港に近い広州が拠点だからでしょうか?他の二社に比べてもかなりサービスがよいように感じられます。以前は上海航空のサービスがぴか一でしたが、ここのところ、他の航空会社のサービスがどんどん向上してきたので、こちらのサービスがちょっと霞んでしまった感じです。まあ、何はともかく、サービスが向上することはよいことではないでしょうか?
まだまだ日本の航空会社と比較してしまったら十分とはいえないサービスですが、20年前のあの中国民航をご存知の方だったら、とてもとても信じられないほどレベルが上がったと思うこと間違いありません。 |
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また、最近は各地の空港で、ターミナルビルの改築、改修が大流行のようです。本日の出張先河南省鄭州市郊外にある、鄭州空港も、昨年の12月28日から新しいターミナルが出来ました。このターミナル、各地のターミナルとデザイン的にほとんど変わらないような気がします。最近はどこも似たり寄ったりで、各地方ごとに個性を生かした空港を作ったらよいではないのかなぁ、と個人的には思っております。
皆さんも中国国内線にご搭乗いただくことがあるでしょう。そのときにはこんな話をちょっと思い出してもらえば、また旅も一味違うのではないでしょうか? |
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