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そこが知りたいホテルの常識

そこが知りたいホテルの常識 A Good Travelerへの道
第6章 バスルームを快適に使いこなす
4. バスタイムを満喫しよう
Diamond Cliff Resort & Spa (Phuket)

Diamond Cliff Resort & Spa (Phuket)

日本のように洗い場が分かれていない海外のバスルーム。どのように体を上手に洗ったらいいのでしょう? ひとつはお湯を少なめに張ってまず体を洗い、いったん流したら再度お湯を入れてゆっくり浸かるという方法。ただし時間がかかるので、寒い季節には体を冷やさないように注意。ちなみにヨーロッパではバブルバスにゆっくり浸かりながらゴシゴシ体を洗い、その後シャワーでなでるように流す、というのが一般的な使い方です。

最近はセパレートシャワーブースのバスルームが増えてきました。泡立てたタブにゆっくり浸かり、 しかる後にシャワーブースに移ってすっきり

洗い流す。 どうしてもお湯に浸かりたい人は、こんタなイプのバスルームがあるホテルに泊まってみてはいかがでしょう。ホテルライフがより楽しくなりますね。

お風呂の入り方は人それぞれ。とはいえエコロジーへの関心や責任意識が高く、基本的に節約指向の欧米人は、水を大切に使う姿勢が徹底しており、ザーザーお湯をこぼすような入り方はまずしません。また、部屋の定員に合わせたサイズのウオータータンクが各ユニットに設置してあるホテルもあるため、最初の人がシャワー出しっ放しでシャワータイムをエンジョイしすぎると、最後の人は途中から冷水シャワーなんてことにも・・・。水を意識しながら、上手に体をリラックスさせる。これぞ旅の上級者のバスルーム活用法です。


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1. 海外ホテルのバスルーム事情
2. 至福のバスアメニティ
3. バスルームでのエチケット
4. バスタイムを満喫しよう
5. バスローブは万能か
第1章 さあ、旅に出よう!
第2章 ホテルの見方・選び方
第3章 希望の部屋を予約する
第4章 いざ、チェックイン!
第5章 部屋に案内されたら
第6章 バスルームを快適に使いこなす
第7章 海外ホテル極楽滞在の極意
第8章 これであなたもチップの達人
第9章 発つ鳥あとを濁さずチェックアウト
飛行機にまつわるウンチク講座
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