 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
 |
 |
|
|
|
|
|
|
 |
ハリラは日本の味噌汁のような存在の料理。食事の際の汁物といえばこれだし、種類や地域ごとにいろいろなバリエーションがあるのも似ています。 |
ベーシックなハリラは羊の肉にスープにレンズ豆、みじんにした玉ねぎやトマトを入れて煮込んだもの。 特に朝夕が冷え込む砂漠の遊牧民たちには、体を芯から温める欠かせないメニュー。 |
 |
 |
 |
そのため町中とは異なり、かなり大量の唐辛子が入っているのだとか。 |
 |
|
|
|
|
|
|
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
 |
イスラム教はアルコール類の摂取が禁止されていますが、トルコやモロッコは比較的戒律が緩やかな地域が多く、堂々とアルコールを楽しんでいる人々も大勢います。 |
 |
 |
マラケシュから列車で約7時間のところにあるメクネスは、モロッコワインの産地。決して高価なものではありませんが、置かれているのは高級レストランが中心。 ワインリストで見つけたら、忘れずにオーダーを。 |
 |
さて、お味はいかがなものでしょうか? |
 |
|
|
|
|
|
|
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
 |
日本でもナチュラルな染料としてお馴染みのヘンナは、モロッコの生活では重要な意味を持つもの。単なるオシャレ染めだけでなく、魔除けの意味もこめられているからです。 |
とはいえスークには、インスタント・タトゥー感覚で好みの図柄を描いてくれる店もありますから、あまり臆病にならずにどうぞ。 失敗しても数日〜数週間で消えるので、旅先でのオシャレにぴったりです。 |
 |
 |
 |
路上のヘンナ屋を利用するときには、料金トラブルが起こらないように値段を紙に書くなどの防衛策を。 |
 |
|
|
|
|
|
|
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
 |
モロッコ産の鉱石の一種で、砂漠を1mほど掘ったところから取れます。日本語では「砂漠のバラ」。 |
 |
 |
でもバラというよりは固まってしまったチョコレートコーンフレークのような感じかも。 モロッコでは砂漠に落ちてきた隕石だとか、らくだのオシッコが固まったものだという俗説もあるそうです。 |
 |
少し色が薄くザラメが付いたようにきらきらしているものも見かけますが、こちらはチュニジア産の「砂漠の花」と呼ばれる鉱石です。 |
 |
|
|
|
|
|
|
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
 |
モロッコの女性が身にまとっている大判のマントのような民族衣装がハイク。 |
都会では白い色が一般的ですが、南部の砂漠近くには真っ黒なハイクを着る町もあります。 これは度重なる中東戦争の結果、喪服をまとうことになった女性を思いやる気持ちから生まれたものだそう。カラフルな刺繍が切ない美意識を感じさせます。 |
 |
 |
 |
一見、暑苦しいように思えるハイクは、実はとても肌触りの良いコットンで作られており、どんな気候にも合うスグレもの。滞在中に1枚加えてみては? |
 |
|
|
|
|
|
|
 |