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遠い昔、王の名前が刻まれたというカルトゥーシュを模したヘッドに自分の名前のヒエログリフを入れてもらい、オリジナルのペンダントを作ってみませんか。 |
お店ごとにヘッドのデザインやチェーンなども変わってきますが、まずは選んだヘッドに入れたい文字数がきちんと入るかどうか確認。 もちろん本物のゴールドならヘッドが大きくなるほど高価になります。 |
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敬虔なイスラム教徒が多いエジプトでは、男性・女性関わらず肌の露出をよしとしない雰囲気があるため、開放的な服装の欧米人は眉をひそめられがち。 |
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特に寺院や祭礼関係の場所を訪ねるときは、現地の人を見習って布で頭を包むことで敬意を示すこともできます。 女性はヘジャブかキマールという大判のスカーフを使った包み方で、男性はターバン風にするかモスリムハットを利用するといいでしょう。 |
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乾燥しすぎで喉を痛めた、何となく体調が悪いと言うときに飲んで欲しいのがサフラブ。 |
サフラブというバラの一種の植物から取れたエキスで作る甘いドリンクで、溶かすとポタージュのようにとろりとした舌触りになり、好みでシナモンやココナツ、ナッツの類をトッピングします。 スークには乾燥のサフラブが売られているので、気に入ったらお土産として日本でも楽しむことができますよ。 |
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日本に牛丼屋があるように、エジプトで気軽にお腹をふくらませる軽食といえばコシャリで決まりです。 |
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見た目はとてもお上品とは言い難く、ちょっと遠慮したいような気になるコシャリは、豆、米、マカロニ、スパゲティをミックスし、上からトマトソースやミートソースをかけたり、フライものをトッピングして食べるもの。どう考えても炭水化物バリバリすぎですが、不思議と一度食べるとやみつきに…。 |
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アスワンで時間があったら、ナイル川からナセル湖の上を優雅に渡っていくファルーカに乗ってみませんか。 |
青い水面に鳥の羽のように突き立つ白い帆は、まるで映画のワンシーンのような美しさ。風を切りながらファルーカの上で数時間の昼寝なんて、実に贅沢。 ただし風のある日でないと動かないので天気を見極めて。 1日の中では正午前後がもっとも風のコンディションがいいようです。 |
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