 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
 |
海外旅行の楽しみといえば観光、グルメ、ショッピング。ここにすっかり定着したのが「スパ」です。スパとはごくごく簡単に言えば、さまざまな方法で心と体の健康と美容を促進してくれる施設のこと。男性にとっては、この「美容」のイメージが強すぎることや、スパの紹介がビューティサロン風なことから、スパ=女性専用=自分には関係ない、と思い込んでしまうケースが多いようです。 よって、ガールフレンドや奥様が海外でスパに行くときには別行動が当たり前。 |
|
 |
自分なりのプランで行動できるなら問題ないのですが、部屋でボーッとテレビを見て過ごす…なんて人もいるのではありませんか?
ただボーッと過ごすくらいなら、ぜひパートナーと一緒にスパに足を運んでみてください。 |
 |
 |
|
 |
気恥ずかしいのは、エントランスをくぐるときくらい。近所の美容室のように、女性が集まってワイワイガヤガヤという雰囲気ではないし、手続き自体はビジネスセンターのようなもの。 わからないことは、どんどんパートナーかスタッフに聞いて、とにかくまずはチャレンジあるのみ。スパの楽しみは、体験してみることからしかスタートしないのです。 |
|
 |
|
|
|
|
|
|
 |
 |
|
|
|
|
|
|
 |
反対に「スパには興味があるし行ってみたいけれど、どうしていいのかわからない」という人もいるかと思います。もし、旅の同行者が奥様やガールフレンドなど気心の知れた女性ならば、カップルでお出かけすることをおすすめします。 女性がスパになれていて、ある程度知識があるのならその都度適切なアドバイスをもらうことができますし、隣にパートナーがいることで精神的にもリラックスできます。 |
|
 |
 |
 |
ただし、こういうときは素直に女性の提言に従うこと。「男のメンツ」を発動して威張ったり、ムスッとしたりするのは最悪です。
旅のパートナーが男性の場合でも、相手がスパに興味があるか経験者であれば問題ないでしょう。 |
|
 |
しかし「スパ」と聞いてあらぬ想像をしたり、小馬鹿にするような態度を取る人とは一緒に行かない方が賢明。リラックスする時間を不愉快に過ごす理由はありません。 パートナーと「スパについては気が合わないな」と思ったら、一人でトライです。心配ならホテルのコンシェルジェや日本人のゲスト担当に相談してみましょう。コンシェルジェやスタッフが男性なら、より親身になってアドバイスしてくれるはず。 一人ではどうにもできない、とあきらめてはいけません。 |
|
 |
|
|
|
|
|
|
 |
 |
|
|
|
|
|
|
 |
気軽にスパを体験したいなら、バカンスにリゾートに行くのがいちばん。いまやリゾートでスパはマストアイテムですから、どこでも工夫を凝らし豪華さを競い、もしくは何度でもリピートできる手軽さでゲストにアピールしています。 スパ初心者におすすなのは、何といってもアジアのリゾートでしょう。スタッフが提供してくれる高いホスピタリティは、気後れや気疲れとは無縁。反対にリラックス&リフレッシュよりも「ヘルシー」「ブラッシュアップ」をメインにしたヨーロッパのスパは、かなり敷居が高く感じるのも事実。 |
|
 |
こうした施設では自分がスパで何を望み、どうしたいか、を明確に伝える力が必要になります。ある程度場数を踏んでからトライした方がいいですね。
ところでアジアではリゾートやシティにかかわらず、ビジネス滞在が多いホテルでもスパは重要なポジションを占めつつあります。 |
 |
 |
|
 |
中にははっきりと男性ビジネスマンをターゲットにしたコンセプトを持つところもあり、インテリアやデコレーションもスマートかつシック。時差ボケ解消、入眠促進、ストレス解消など、お仕事でお疲れの人々に嬉しいそのものずばりのメニューが目白押し。短時間のコースがメインのため、料金もお手頃です。 客室にエステティシャンを呼んでのマッサージや指圧も爽快ですが、スパにはスパでしか味わえない極楽があるのです。どうぞ次の出張の際は、ホテルのスパを覗いてみてください。 |
|
 |
|
|
|
|
|
|