 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
|
|
| 白木とガラスを組み合わせたシャープかつ温かみのある外観は、500を超える客室を有する大型ホテルにふさわしい堂々たるもの。団体ツアーや各種カンファレンスに利用されることも多いクラリオン ホテル ストックホルムは、その機能性のよさで高い評価を受けています。広々としたロビーは全面ガラス張り。ここにはユニークなアート作品が飾られていて、ちょっとしたギャラリーのよう。 |
 |
|
|
 |
 |
照明でデコレーションされたスケルトンの階段や、デジタル風味のラウンジチェアも必見です。待ち合わせにはうってつけらしく、いつも多くのビジネスマンが携帯電話を握りしめています。 客室はコンパクトですが、窓際に小さなテーブルとゆったりしたソファを置き、きちんとサロンスペースが設けられています。シティビュールームなら、大きな窓から市街の景観が一望できるのもポイント高し。ホワイトをメインにした明るく清潔感のあるインテリア。アクセントになっているのがベッドランナーで、真っ白なシーツにイエローやパープルなどのビビッドな色が添えられています。バスルームもからくり的な要素が詰まっています。でも、気持ちに余裕がないと「レバーが見つからない!」なんて、イライラしてしまうかも…。 さて、このホテルに滞在したら、ぜひ足を運びたいのがサンルームでしょう。ここもまたプールの中から町の景観が楽しめる開放感たっぷりの造り。プラスティックのチェアも遊び心いっぱいのデザインですよ。 クラリオン ホテル ストックホルム |
 |
[ クチコミを読む ]     |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
| 基本的に一度に予約できる部屋数は4室までというホテル ヘルスタンは、大通りから1本入った静かな通りに、ひっそりとたたずむ隠れ家的存在です。建物は1898年築のもので、共同住宅として建てられたそうです。後にホテルとして利用されるようになってからも、かつての雰囲気を極力残した改装が施され、漆喰の壁や木の梁、磁器製の煙突や化粧タイルなど本物のアンティークを目にすることができます。 |
 |
|
|
 |
 |
ゆったりとした廊下や共用スペースに比べ、客室に割かれた面積はかなり小さめ。クイーンベッドでいっぱいいっぱいの部屋あり、ものすごく天井の低い部屋あり、天井の梁が邪魔で片方のベッドサイドには立つこともできないような部屋ありと、ホテルしての機能性は疑問符だらけになりかねません。 それでもここが、ホテルマニアにとって「一度は泊まってみたい」場所なのは、その美しいデザインゆえ。内装はオーセンティックなヨーロピアンスタイル、アジアン、アフリカン、モダンスウェディッシュなど客室ごとに異なります。 とりわけ狭くて機能性もあまりよくないのに絶大な人気があるのが、建築当時の面影が残るアンティークテイストの部屋なのだとか。色遣いもかなり大胆。しかも黒みをプラスしないハッキリとしたものがメインアクセント。これらとナチュラル素材の絶妙のバランスが醸し出すゴージャスなムードが、ホテルを知りつくしたフリークの心を掴んで話さないのかもしれません。 ホテル ヘルスタン |
 |
    |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
|
|