
リアルト橋の上からの眺め


ホテル・トレ・アルキ


ホテルのロビー


八百屋さん


サンマルコ広場


大運河の対岸渡し


ブラーノ島 |
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初めてのイタリア旅行。10日間の旅行で最初に訪れたのがベネチア。成田→フランクフルト経由→ベネチアinしました。日本午前中出発で、向うに夕方5時頃着です。ルフトハンザは快適でした。11月の秋のシーズンは格安で狙い目ですが、着いた頃には既に暗かった。。。でも、初めてのベネチア、空港から3ユーロでサンタルチア駅に向かい、ホテルに着く頃には、もうベネチアの風景が広がっていて大興奮です。泊まったホテルはサンタルチア駅から歩いて15分ほど。何とツインで60ユーロでした。何しろベネチアでは宿がのきなみ高いので安くてベネチアン風の所に泊まりたい人にはもってこいです。
サンタルチア駅に近い所では割と安い宿も見つかりそうです。ここの宿がほんとに可愛て、エントランスにはベネチアン家具が置かれていて、コンシェルジュもとても親切です。お部屋自体は狭かったのですが、大きいバルコニーが付いていて、目の前の運河にいきかう、運河で働く人々を見られてとても貴重な体験が出来ました。ホテルの目の前がヴァポレットのバス停になっているのでサンマルコ広場まですぐだし運河巡りにはアクセスが良かったです。
お勧めのレストランはTrattoriaCa’d’Oroカ・ドーロ(Ca’d’Oro)というのは「黄金の家」という意味。店内に入ると沢山のおつまみが並んだカウンターがまずあります。京都のおばんざいみたいに並んでました。たことかもあって美味しそう。ワインと一緒にこれらをつまむんですね。私たちは飲めないので雰囲気だけ。その奥にテーブル席があり、バーカロと聞いてましたが、とても綺麗なレストランでした。私はイカ墨パスタ、相方はスカンピのパスタを注文。あとは適当に頼みましたが、どれも美味。
実はベネチアではホテルだけでなくレストランも高く、当たり外れもあるので少しレストラン選びが難しいのですが、ここのバーカロは、バスタ一皿8ユーロぐらいで安く。外れがありません。麺は、細い平内麺のような感じでアルデンテでめちゃくちちゃ美味しかったです。もういきなり大満足です。住所Cannaregio3912.VENEZIA(ヴェネチア・サンタ・ルチア駅から徒歩20分ぐらいですが、ヴァポレットのカドーロ駅をまっすぐ降りてきて、路地を入っていた所にあります。)TEL:041-5285324 TEL:12:00〜14:30、19:00〜22:00
ベネチアは迷路の街といわれますが、ほんとその通り、行き当たりばったりでうろうろすると仮面屋さんや可愛いお店にばったりと出会えます。この時期向うでもKAKIと表記される熟した果物の柿が売っていました。イタリアでは熟したうれうれの柿を食べるみたいです。また忘れてならないのはパニーニですね。そして、サンマルコ広場。やっぱり圧巻ですね。鳩が凄いです。サンマルコ広場をゆっくり散策した後は、ヴァポレットに乗って運河巡りをしました。
24時間券などいろいろな種類の乗り放題の券が売っているので上手に活用したいですね。ベネチアの街はとにかく歩き周って、迷いつくした方が楽しめる街ですがかなり広いので歩き疲れたらヴァポレットに乗ってしまえば、びゅんとひとっとびです。風をきって運河を進むのは爽快です。また渡し舟というのがあって、ゴンドラに0.5ユーロで乗れます。夜、ゴンドラに乗るのはとてもメルヘンチックで、アコーディオンや歌を歌ってもらうとほんとに素敵な思い出になると思いますが、少し体験だけしたい時には、この立って乗る渡し舟がお得です。
このお得な券を使って、本島からヴァポレットで渡った島、ブラーノ島に行きました。40分ほどで着きます。この街は、漁師さんが帰ってくる時、自分の家が分かりやすいようにとカラフルな色で彩られた街です。ほんとにメルヘンです。レース編みでも有名なのですが、おばあちゃんがレース編みしている風景はとてもほのぼのしていました。まだまだ紹介したい場所は沢山ありますが、ベネチアはまた行ってみたい街のひとつになりました。ハネムーナーにはぴったりな場所だなあと思います。
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