
港


岸から見たクルーズ船


ラムケーキ店


シェルハウス


セブンマイルビーチ


ヘル


サンドバー


サンドバー |
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| グランドケイマン > ケイマン諸島 |
投稿日:2008/3/2 |
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今回、クルーズ船主催のツアーで、グランドケイマンを観光して参りました。グランドケイマンは、クルーズ船を接岸できる港がない為、テンダーボートに乗り換えて岸に向かいます。当日、5艘のクルーズ船が寄港した為、港は大忙しです。港には、乗客が間違わない様、各船毎に乗り降りできる場所が決められており、毎回乗船前にクルーズの乗船カードを確認するので、間違う事もありません。常にテンダーボートが往復しているので、荷物や食事の為に戻る事も出来ます。町には時計や貴金属類を売っている免税店が多いので、ツアーに参加しない人達は、買い物する人が多かった様です。
岸に着いてすぐ、沢山のツアー名の中から自分たちの参加するツアーのボードを探します。ここだけでも、数十種のツアーがあるので大変です。何とか周りの人に尋ねながら、無事見つける事が出来ました。今回のツアーは、スティングレイ・サンドバー&アイランドドライブ。小型のバス2台でのツアーでした。指定されたバスに乗り込み、いざ観光に出発です。
最初に、港近くの露店で簡単な買い物です。手作りの品やちょっとした食べ物を売っています。向かいは海で、丁度クルーズ船が並んでいるのが見えたので、写真を撮ってみました。さすがにこれだけ船が並ぶと圧倒されます。次に向かったのは、お土産で有名なラムケーキのお店。ツアーはもちろん、個人で買いに来る人も多いらしく、店には様々な車がやって来ます。中では、ラム酒の試飲やラムケーキの試食も出来ました。思っている以上に美味しかったので、思わず何点か購入してしまいました。
次に向かったのはシェルハウス。文字通り、貝で出来たお家です。遠目では分からなかったのですが、近づくと、壁に沢山の貝が埋め込まれています。太陽の光に照らされ、貝がキラキラと輝いています。周りの緑と相まって、とても綺麗です。小さいけれど、とても印象深いお家でした。暫く道を走り、着いたのはセブンマイルビーチ。真っ白な砂浜が続く綺麗なビーチです。浜沿いには、沢山のリゾートホテルが並んでいます。車の往来は結構ありましたが、ちょっと肌寒かった事もあり、泳いでいる人はあまり見かけませんでした。
次の観光地はヘル。ここは石灰岩で出来た黒いゴツゴツとした岩場です。これだけ?と言いたくなる様な小さな規模ですが、沢山の観光客が見に来ていました。すぐ近くに郵便局あるのですが、ここから葉書を出すとHELL〔地獄〕の消印を押してくれるらしく、旅の想い出に葉書を買って出していく人が多かった様です。
最後に向かったのは、今回の目玉、サンドバーでの赤エイのエサやり。岸から小型ボートに乗り換え、海に向かって走る事40〜50分。初めは普通の海だったのですが、サンドバーが近づくにつれ、海の色が見る見る綺麗になっていきます。遙か向この浅瀬に、数隻のボートが停泊しています。私達の船もそぐ傍に停泊しました。船から見下ろす透明な海底には、あちこちに畳半畳程の黒い陰が・・・目を凝らしてよく見ると、何やら動いている様子。まさか・・・。
それは、噂に聞いていた赤エイでした。大きいものでは、2m近くあります。小さいエイを想像していた私は、ビックリしてしまいました。大小様々なエイが50匹以上いました。ガイドの説明後、次々に船から人々が海に中に降りて行きます。私達も後を追って入水しました。海底はとても綺麗な砂地で、深さは1〜2m位でしょうか。みんな海に入ったところで、少々の説明と共に、エサになるイカの切れ端が各々に手渡されました。さあ、それからが大変です。エイはエサを良く分かっているのですね〜。
エサをめがけて沢山のエイが滑るように集まって来ました。大きいエイがすぐ傍までやって来るので、初めはおっかなびっくりで、みんなキャーキャー言っているのですが、そのうちにだんだん慣れてきて、触る事が出来る様になってきます。エイはどれもとても人に慣れていて、手や胸にのしかかって来たり、すり寄ったりします。触ってみると、ゴムの様な感触です。船員が、慣れた手つきでエイを仰向けにしたり、頭に乗せたりしています。
料金は掛かりますが、ボートでお願いすると、エイを抱いたり、頬ずりしている写真を撮ってデジタルデーターにしてくれます。なかなかこういう機会がないので、沢山の人が頼んでいました。エイばかりではなく、海も大変綺麗で、ダイバーが憧れるのも頷けます。次回は、シュノーケルやダイビングツアーにも参加してみたいですね。 |
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