logo APPLE WORLD
海外ホテル検索【トップページ】 キャンペーン おすすめホテル クチコミプラザ コンシェルジュ ご利用案内 メンテナンス情報
トップ > クチコミプラザ > 海外旅行コラム > ヨーロッパ・中近東 > 超偉大なるケルン大聖堂
投稿作品

投稿コラム > 投稿作品
超偉大なるケルン大聖堂 2007/7/14 ドイツはビール


ドイツのデュッセルドルフ郊外の田舎のホテル


ホテル近郊の電車の駅


ケルン駅を降りて直ぐ見えるケルン大聖堂(ケルン大聖堂)


ケルン大聖堂の内部


見事に撮影できたステンドグラス


駅から遠い出口から出て、思いっきり見上げたケルン大聖堂


デュッセルドルフの町並み


ライン川の対岸に沈む夕日
ケルン、デュッセルドルフ > ドイツ 投稿日:2008/2/26
何とも荘厳なケルン大聖堂会社の出張後で仕事が済んだ後に、ケルン大聖堂を訪れました。見た瞬間、全く言葉が出ないほどのものでした。ドイツでの仕事も終わり、デュッセルドルフの郊外の小さなホテルに宿を取りました。3階建てほどで、部屋数も数十個しかない田舎のホテルです。

ホテルの皆さんはこじんまりとしたホテルに似つかわしく、みんなアットホームで親切な方ばかりでした。幸いにもほとんどの方が英語を理解いただきコミュニケーションには苦労しませんでした。このホテルの他に良いところは、朝食です。ドイツの朝食らしく、ドイツハム・ソーセージ、自家製のパン、ゆで卵などをいただきます。狭ーいレストランですが、一面ガラス張りの向こうには庭があり、鳥たちが朝から食事をしに来ているのを見ながら本当にのんびりと食事を楽しむことが出来ます。

ホテルから、徒歩15分くらいのところに電車の駅があります。ここから電車に乗っていざ、大聖堂を目指し、ケルンに向かいます。驚いた事に、ドイツ(ドイツ全域かどうかは知りませんが)の電車の駅には、改札口はありません。駅にホームに自動販売機があってそこで切符を買って電車に乗ります。更に車内でももちろん車掌の検札も一切ありません。更に更に、出口も一切ノーチェックです。そうです。その気になれば、切符を買わずに電車に乗れるわけです。ドイツの人ってみんな正直なのですねえ。 写真の様な電車に乗って、約1時間でケルンの駅に着きました。

駅を出て、何と本当に駅の目の前に待望のケルン大聖堂があります。でかい!その一言です。大勢の人が記念写真を撮ろうとしていますが、残念ながら普通のカメラでは、全然入り切りません。ここでは魚眼レンズが必要になります。それぐらいの高さです。皆さんの想像を遙かに超えています。是非、この驚きは一度訪れて経験してみて下さい。

駅を出て少し進むと、数十段の階段がありそこを上って大聖堂に近づきます。その階段には大勢に人が座ってくつろいでいます。階段を上って目の前まで近づくと、もう真上を見るように見上げないとてっぺんは見えません。また、驚いた事に、一個一個の彫刻がすごっく正確に刻まれていることです。大聖堂の大きさ、彫刻の大きさを考えると、気の遠くなるほどの彫刻があります。一体、何人で何年かかってこの彫刻を掘ったのだろうか?また、何人で何年かかってこの大聖堂を建てたのだろうか?全てが想像を遙かに超えてしまっている。

駅側の入り口から、中に入ってみる。入った直ぐのところで、みんながろうそくに火を付けている。たくさんのろうそくに灯がともって非常に綺麗で荘厳であった。少し進むと礼拝堂の様なものが見えてくる。少し目線を上げ周りを見回して見ると、たくさんのステンドグラスが目に飛び込んでくる。これまた、尋常な数ではない。更に、どれもみんな綺麗で驚くばかりであった。写真を撮りまくった。でも、よく考えると日本の場合、たいがいこういう場所では、写真撮影禁止である。ここは特に禁止の看板も無いし、中にいるみんなが思い思いに写真を撮っている。約1時間写真を撮ったり、地下室を見たり、ステンドグラスに見入ったりこの大聖堂を楽しみました。

確か、ここに来る前に調べた事前予習で、階上に登れるらしいということでしたが、結局最後まで登るところが解らずに登れずじまいであったことが悔やまれます。違う出口から出て、思わずまた上を見上げて写真を撮りました。なんども言ってしまいますが、今に時代でもこれだけのものを作るのは決して簡単なことでは無いのに、一体昔にどれだけの人数でどれだけの時間をかけて作り上げたのでしょうか?ただただ驚きと、感激を抱きながら大聖堂を後にし、大聖堂の裏手に流れるライン川のほとり散歩しました。川沿いのカフェでビール(?)を一杯のみ、興奮した気持ちを冷ましてから、デュッセルドルフの町へと戻りました。

デュッセルドルフでもちょっと寄り道をして、ビヤホール・ビヤガーデンなどで賑わうダウンタウンに足を運びました。ここでも、ビールを楽しみました。お店の前に背の高い小さなラウンドテーブルがあります。もちろん椅子などありません。そこに、ビールを持ったウエイターがまわって来て、お金と引き替えにビールを置いていきます。覚えている限りおつまみを食べている人はいませんでした。これが、本場ドイツのビールの楽しみ方とここでも満喫した気分を味わい、気が付けば、数本グラスを空けていました。

7月のこの時期には、この地域は10時過ぎまで明るいままです。ビールをしっかりと楽しんだ後も、まだまだお昼のように明るい。この近辺を散策して、これまた、横を流れるライン川に沈む夕日を楽しんで、電車に再び乗ってホテルに帰りました。
Photo Gallery
超偉大なるケルン大聖堂

ドイツのデュッセルドルフ郊外の田舎のホテル

ホテル近郊の電車の駅

ケルン駅を降りて直ぐ見えるケルン大聖堂(ケルン大聖堂)

てっぺんを撮影すると地面が写らないケルン大聖堂(ケルン大聖堂)
 
ケルン大聖堂の内部 見事なろうそくの炎
 
ケルン大聖堂の内部

ケルン大聖堂の内部
 
ものすごく綺麗なステンドグラス
 
見事に撮影できたステンドグラス

駅から遠い出口から出て、思いっきり見上げたケルン大聖堂
 
デュッセルドルフの町並み
 
デュッセルドルフの町並み

デュッセルドルフのカフェレストラン街
 
デュッセルドルフの町を歩いていて見つけた銅像
 
ライン川の対岸に沈む夕日
| FAQ(お問い合わせ) | 海外アシスタンスサービス | プライバシーポリシー | 推奨環境 | 旅行業約款 | 会社案内 | メンテナンス情報 |
copyright(c)APPLE WORLD All rights reserved.