
世界遺産「ラ・ロンハ」


観光客に便利なデパートのエル・コンテ・イングレス


グラナダのRestauranteで「タパス」を食べました


「アルハンブラ宮殿」 グラナダ


ヘネラリーフェの夕日「アルハンブラ宮殿」 |
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| バルセロナ、バレンシア、グラナダ > スペイン |
投稿日:2008/2/22 |
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バルセロナから始まった『スペイン8日間の旅』バルセロナで観光を楽しんだ後、バレンシアへ向かいました。途中で寄った高速の休憩所でイベリコ豚を発見。安いものだと、4.25ユーロ。この時のRATE CASH \165.23だったので700円位。日本では考えられない価格で購入できます。バルセロナを出発し、地中海を左手に見ながら高速道路を約6時間半程走ると、スペイン第3の都市「バレンシア」へ着きました。
まずは世界遺産「ラ・ロンハ」へ。ココは15世紀に建てられた絹の取引所として使用されていた場所。通常は誰でも入れるのですが中でイベントがあっている時はNGです。外からでも長い歴史を感じることができる場所です。すぐ近くには「中央市場」もあります。バレンシアと言えば、サッカーとオレンジジュース・パエリアが有名な都市。いろんな所でミネラルウォーターよりも安くオレンジジュースが楽しめました。パエリアは本場なので種類も豊富にあります。中でもバレンシア風はウサギの肉が入ったもの。さらにバレンシアの地方料理には細くて短いパスタをお米の代わりに入れたパエリアの麺版のフィデウアもあります。
バレンシアを訪れるには3月12日から毎年あるサンホセの火祭りラス・ファリャスの時期がいいようです。国内外から多くの観光客が訪れ、8日間賑わい最後の夜に祭りの人形を燃やし尽くすというスペイン3大祭りの一つです。バルセロナではよくガイドブックに載っているデパート、エル・コンテ・イングレスに行きました。ここの地下食品売り場ではおみやげ物やオリーブオイル・オリーブ・スペインワインなど数多く揃っています。
次の日、バルセロナを出て車で7時間グラナダへ向かいました。お昼はレストランでタパスを食べてクロケッタ(コロッケ)やイカリング揚げをいただいた後、アルハンブラ宮殿へ。イスラムの王国が、丘の上に築いたアルハンブラ宮殿はアラビア語で“赤い城”を意味し、イスラム建築の最高峰とも呼ばれ、ワシントン・アーヴィングが『アルハンブラの思い出』で執筆している王国の滅び行く最後の栄華を伝える宮殿です。中に入ると絵タイルや漆喰細工が美しい「メスアルの間」や「アラヤネスの中庭」、王のハーレムで王以外の男性が立ち入り禁止だった「ライオンの中庭」の大理石のアーケード、王の夏の離宮‘ヘネラリーフェ’の「アセキアの中庭」など数多くの見所があります。入場制限しているらしく、この日予約者以外は入場不可でした。事前に予約しておくほうが確実かもしれません。
グラナダでのお土産は有名な寄木細工やグラナダ陶器があります。職人の手作業を見ることができる店も多くありました。夜は本場アンダルシアのフラメンコに行きました。グラナダにはホテルまで送迎してくれる店もあります。詳しくはホテルかツーリストインフォメーションで尋ねてみるといいかもしれません。 |
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