
台北商旅慶城館(デラックスツイン)


ホテルの朝食(ビュッフェ形式)


故宮博物院


圓山大飯店(外観)


圓山大飯店(ロビー)


台湾民主記念館(旧中正記念堂)


台湾原住民の踊り(台北101周辺にて)


九フン(阿妹茶酒館)


台北101(新年を祝う花火) |
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昨年の年末年始はJALのマイレージで香港に旅行しましたが、今年もJALのマイレージを利用して台北に家族3名(子供は小2)で旅行しました。
1日目(2007/12/28)
10時発のJAA201便でいざ台北へ。空港からリムジンバスで市内まで約1時間。曇っていたからかもしれませんが、台北は予想していたよりも寒く、東京で言えば11月下旬頃の陽気で、コートを着ている人をたくさん見かけました。ホテル(台北商旅慶城館)はMRTの南京東路駅から徒歩約1分で、コンビニ(ファミリーマート)も近く大変便利な場所にあります。チェックインの際、思いがけずデラックスツインにアップグレードしてもらえました。ダブルベットとシングルベッドが1台ずつあり、シックでおしゃれな部屋に大満足でした。
夕食はホテルのすぐ近くにあるHOOTERSに行きました。ボリューム満点で美味しかったです。このお店ではウエイトレスの皆さんと写真が取れるので、いい記念になりました。
2日目(2007/12/29)
ホテルの朝食はビュッフェ形式となっており、オムレツや点心、フルーツなどが充実しており、予想以上に豪華で大満足。今日はまず国立故宮博物院に出かけました。壮麗な建築に感激し、記念写真をついついたくさん撮ってしまいました。最近リニューアルしたという博物館は非常に大きく、見学をしているうちに子供が飽きてしまったので、展示物を十分に見ることができなかったのが残念でした。博物館に隣接して至善園という中国庭園があり、池で飼っている大きな鯉に餌をあげたりしながら遊ぶことができたので、この庭園は子供も気に入ったようです。
その後、昼食をかねて圓山大飯店へ行きました。赤い中国宮殿風の外観は圧倒的な存在感を誇示しており、さすが台北のランドマーク的存在と言われるだけのことはあります。ロビーは宮廷を思わせるような造りで、彫像や壷なども飾ってありました。ホテルというよりも博物館に近いイメージです。昼食はホテル内の金龍庁で広東料理を食べましたが、炒飯がすごく美味しかったです。ロビーで偶然開催されていた演奏会も楽しむことができ、優雅な時間を過ごすことができました。
3日目(2007/12/30) 午前中は228和平公園、国立台湾博物館、総統府、台湾民主記念館(旧中正記念堂)の順番で回りました。台湾民主記念館は巨大な公園(広場)になっており、圧倒されるものがあります。
午後は世界一の高層ビル「台北101」(508メートル)に行きました。今回の旅行で子供が一番楽しみにしていた場所です。チケット売り場のある5階から89階の展望階まではこれまた世界一の高速エレベーターでわずか37秒。耳も痛くならずあっという間に着きました。
あいにくの曇り空でしたが、それでも高いところから下を眺めるのは爽快でした。地下1階は巨大なフードコートになっており、中華をはじめ洋食、和食と数多くのファストフード店があります。リーズナブルな価格で食事をすることができるのでオススメです。私たちもここで和食を食べました。年末ということもあってか台北101の周辺では既にお祭りのようなものが行われていました。台湾の原住民の踊りなどを見ることができて楽しかったです。
4日目(2007/12/31)
MRTの忠孝復興駅から出る高速バスに乗り、1時間ほどで九フンの街に到着しました。九フンは台湾映画「非情城市」の舞台となった山あいの小さな街です。独特の雰囲気がある街並みは、旅行パンフレットの表紙を飾ることも多く、宮崎駿のアニメ「千と千尋の神隠し」のモデルにもなったそうで。豎崎路という狭くて急な坂道が有名で、多くの観光客で賑わっていました。坂の途中にある阿妹茶酒館に入り、お茶とお菓子をいただきながら、優雅な時間を過ごしました。
午後にはホテルに戻り、夜に備えてゆっくりと休憩しました。紅白歌合戦を見終わった後(現地時間の23時頃に)、台北101で行われるカウントダウンを見るためにホテルを出発。最寄りの市政府前駅の一つ手前の國父記念館駅でMRTを降り、大混雑の中、台北101の方向を目指して歩き始めました。何とか市政府前広場の片隅まで辿り着くことができたのはラッキーでした。
年明けとともに台北101の建物各所から花火が打ち上げられ、まるで高層ビルが爆発するかのような演出でした。花火はわずか数分で終わりましたが、その後も市政府前広場では新年を祝うロックコンサートが続いていました。市政府前駅や國父記念館駅の混雑はおそらくひどいだろうと予想して、帰りはMRTの大安駅まで歩きました。翌日の現地の新聞では、このイベントを見るために65万人もの人々が集まったと報道されていました。
5日目(2008/1/1)
昼過ぎのJAA便で帰国。年末には色々なイベントが開催されるので楽しかったです。 |
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