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| Vol.30 2007/7/4 上海で海鮮三昧! |
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こんにちは。上海の石井です。 毎月2回お送りしていた上海特派員便り。ちょうど30回目となる今回をもちまして、最終回となりました。今までご愛読いただき、誠にありがとうございました。
最終回は銅川路の水産市場をご紹介いたします。中国人は食材に新鮮さを求めます。日本では水槽で生かしたまま販売することは余りありませんが、中国の場合、海鮮料理屋の前には必ず水槽があり、買いに来た人は自分の目で生きの良さや重さなどを確認して買います。海鮮料理屋の前の水槽、その中には伊勢海老、ハタなどの海水魚、花蟹、車えびなどが元気に泳いでおります。上海の海鮮料理屋が水産物を仕入れる場所、そこが銅川路の水産市場です。
この水産市場、卸売りばかりではなく、われわれ個人が行っても水産物を買うことが出来ます。ある日曜日、上海に住んでいる日本人の仲間22人と一緒にこの市場に行きました。 |
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魚が一杯並んでいて、まるで東京都中央区にある築地市場の場外みたいな雰囲気です。 |
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ここは海老屋さん。中国はどこでもはかり売りです。この海老は500g大体9匹で57元。 |
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こんなひらべったい魚も売られています。日本では見たことがありませんでした。 |
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こちらはいろいろな貝や蟹を売っております。こちらも重さで売られています。 |
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海に住んでいる蟹です。上海蟹ではありません。 |
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こんなお店を回っていろいろなものを購入しました。それを近くのレストランに持っていって料理してもらいます。今日はホタテ、海老、シャコ、魚三種類(オコゼのようなものとマナガツオ、白魚)、ウニを購入してレストランに持っていきました。レストランに入ると大賑わい。皆さん自分の買ってきたものを料理してもらって食べております。 店員さんに買ってきたものを渡し、料理方法を決め、後はテーブルで待つばかり。 |
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最初に来たのがホタテ。ニンニクと春雨と一緒に醤油で薄く味がついております。 上品な味、中華料理とは思えないあっさり感。 |
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次はオコゼの清蒸、あんまりおいしそうなので写真を撮る前に箸をつけてしまいました〜。 |
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シャコの辛子炒め。シャコにはとげがあるので食べるときは注意が必要です。 |
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この間にマナガツオの醤油蒸しと海老のチリソース煮、白魚の卵いため、海老の塩炒めなどが出ましたが、ついつい食べるのが忙しく、料理の写真を撮り忘れてしまい・・・。 |
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最後にウニの茶碗蒸しが出てまいりました。 |
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人数が多かったからかもしれませんが、これだけいろいろ食べてビールも一杯飲んで一人当たり100元くらい。いや〜充実した食事でした。
皆さんも上海で時間があったら銅川路の水産市場を訪問してみてはいかがでしょうか?言葉が出来ないとだめ?そんな事はありません。言葉が出来なければ筆談という武器がありますから。
上海特派員便り、今回で最終回となりますが、今までご愛読いただきました皆様には深く感謝いたします。本当にありがとうございました。 |
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