

 |
<ご利用上の注意>
※アクセス情報は交通事情によって変わる可能性がありますので、現地にて確認をされることをお勧め致します。
※2009年3月でメジャー契約のある日本人選手が所属するチームを掲載しています。 |
|



ボストンっ子を心底怯えさせた「バンビーノの呪い」が、ようやく解けたかに見えるレッドソックス。宿敵ニューヨークヤンキースとの対決は、巨人-阪神戦のごとく盛り上がります(ちなみにレッドソックスは「阪神」との見解がほとんど)。ホームのフェンウェイパークはこぢんまりとした古い球場ですが、そんな古き良き時代のムードがたっぷり味わえるのも魅力です。
公式サイト>>

地下鉄グリーンラインB、C、D線ケンモア駅下車。ダウンタウンからタクシーで約15分。
詳しくはこちら>> |
 |


 |

劇場が並ぶ一角に建つ機能的なホテルで、赤をポイントにした内装にレッドソックスへのそこはなかとない愛を感じるかも!? ワイヤレスインターネット接続完備、館内禁煙。ビジネスステイにも定評があります。【客室数:315】

最寄り地下鉄はオレンジラインのニューイングランドメディカルセンター駅。スタジアムへはアーリントン駅まで歩いてグリーンラインに乗るか、地下鉄を乗り継ぐ。

|

 |

低層建てののんびりしたムード。豪華さはありませんが清潔で気ままにくつろぐには最適のホテルです。主要スポットへのアクセスがよく、球場へは料金を気にせずタクシーを利用できる立地。グループや家族連れには特におすすめ。【客室数:159】

最寄り地下鉄はグリーンラインのシンフォニー駅ですが、フェンウェイパークへはコープレイ駅で乗り換えが必要。

|



ボルティモアはあのベーブ・ルースの生誕地。しかしオリオールズの黄金時代は年ごとに遠くなりつつあり、低迷が続くチームにとってファンの期待は重くのしかかるばかり。レンガ造りの倉庫が並ぶインナーハーバーにあるオリオールパーク・アット・カムデンヤーンズは、懐かしい雰囲気と最新設備が融合したモダンクラシック型球場の代表的な存在。外野席からの景観の美しさでも有名です。
公式サイト>>
ライトレールのカムデン駅下車後バスに乗り換える。
詳しくはこちら>>
|
 |


 |

クラシックで威風堂々たる外観ですが、内部はシンプルで機能的。簡易キッチン付きの部屋もあるので、滞在中の外食費を抑えたい人にも大助かりです。主要観光スポットはほとんどと徒歩圏内。メトロやライトレール乗り場も至近。【客室数:250】

2ブロック、徒歩約5分。

|

 |

ひときわ目立つ大型高層ホテル。世界的なブランドながら、意外とお手頃な料金で滞在できるのがポイント。各種館内施設が充実しており、小さな子供や高齢者を同伴する場合には特に使い勝手のよさを実感できるでしょう。【客室数:707】

6ブロック、徒歩約10分。またはタクシーで。

|



オーナーは任天堂、そして活躍する日本人選手も常に注目の的とあってはメジャーリーグファンでなくとも、一度は観戦してみたいと思うチームです。ホームのセーフコ・フィールドは世界で2番目にできた開閉式屋根付き全天候型天然芝の球場。美しく手入れされた芝は目にも鮮やかです。実はここ貨物列車が通るたびに音が場内に反響するのですが、それがまた観客の興奮を呼ぶのだとか。
公式サイト>>

21、22、56、57、58番バス(急行除く)のセーフコフィールド前下車。
詳しくはこちら>> |
 |


 |

ダウンタウンに建つスマートな高層ホテル。全室ピクチャーウインドー仕様で、アメリカ人が「住んでみたい町」ナンバーワンに輝くシアトルの景観を存分に楽しむことができます。野球観戦目的の日本人ゲストの利用も多いようです。【客室数:415】

ファーストアヴェニューに出てバス乗車。徒歩なら約30分ですが、夜間は人気がないのでバスかタクシー利用がおすすめ。

|

 |

創業1929年、美しい外観と勤続年数の長いスタッフらが醸し出す優雅なムードが漂う老舗ホテルです。機能性にはやや劣りますが、ホテル滞在そのものを楽しみたい人には印象深いひとときがすごせるかも。観光や買い物にも便利。【客室数:151】

ファーストアヴェニューに出てバス乗車。徒歩移動も可能ですが、夜間は人気がないのでバスかタクシー利用がおすすめ。

|



実力と名声を兼ね備えた、メジャーリーグの代名詞とも言うべきビッグチーム。その本拠地であるヤンキー・スタジアムは、ダウンタウンから少し離れていますがアクセスには申し分なく、観戦しやすいシート配置、球場内外にある多数の有名飲食店やメニュー、それらを全て包み込むような貫禄と威厳をたたえた、野球の聖地のような存在です。
公式サイト>>

地下鉄オレンジラインBかD、またはグリーンライン4のヤンキースタジアム駅下車。
詳しくはこちら>> |
 |


 |

清潔で使い勝手のよい機器・設備がそろっていれば、多少古びていても文句なしというエコノミー派におすすめの1軒。24時間営業のデリが隣接しておりメトロ駅も徒歩圏内。ミッドタウン等各方面へのアクセスも便利です。

最寄り地下鉄駅96丁目通りからオレンジライン乗車。

|

 |

グランドセントラル駅近く、周辺の景観にとけこむように建つ風格漂う老舗ホテルです。客室はヨーロッパ調ですがアットホーム感満点。コストパフォーマンスの高さで支持されており、特に女性客に人気があります。【客室数:199】

最寄り駅地下鉄Eライン53丁目駅からオレンジラインまたはグリーンライン乗車

|



誕生からまだ日が浅く、悲願が最下位脱出だった新興チームが創設11年目で地区&リーグ優勝と大活躍。ファン人口が一気に増えました。ホームはトロピカーナ・フィールド。近代的なアミューズメントコンプレックス施設で、レストランやショッピング、リラクゼーションなども楽しめます。混雑を避けて早めに到着しても飽きずに過ごせるのが魅力。子供連れにも嬉しい球場です。
公式サイト>>

バスでセントピータースバーグのトロピカーナドライブ下車。
詳しくはこちら>> |
 |


 |

気軽に利用できるモーテルタイプのホテル。風にそよぐパームツリーがリゾートムードを醸し出しています。近くにヤンキースの春期キャンプ場があることから、それ目当てで訪れるファンも多数。周辺の飲食店では選手との遭遇も!?【客室数:296】

セントピータースバーグ行きのバス停はやや遠いので、タクシーを手配した方が安心で快適

|

 |

ハイアットの新しいブランド。機能性やスタイルにこだわりつつ、より手頃な値段と長期滞在にも対応できる設備を搭載した魅力的なエアポートホテルです。客室はゆったりしており内装はスタイリッシュ。オープンしたての今が狙い目!

レンタカーもしくはタクシーでの移動が快適&安心。

|



大ヒット映画「メジャーリーグ」の元ネタとなったチームで、2007年にようやく長い低迷期を抜けたと思われたのですが・・・。2008年からプログレッシブ・フィールドと名称変更したばかりの球場は、工業都市を象徴するようなスクエアなデザインが印象的。改装でドーム型にする案もあったそうですが、住民投票により却下。やはり野球は大空の下での観戦のほうが似合いますよね。
公式サイト>>

ダウンタウンからシャトルバス運行あり。徒歩移動も可能。
詳しくはこちら>> |
 |


 |

市内有数の大型ホテルで、メジャースポーツの試合時には選手たちも利用することが多いようです。客室は広く機器設備も万全。館内施設も充実しているので料金以上の満足度が得られるかも。空港へも気軽にタクシーの乗れる距離です。【客室数:472】

徒歩約8分。

|




地元から球史に残る有名選手を多数輩出しているアトランタ。ブレーブスのホームはターナー・フィールドの正面広場は、彼らの銅像と記念撮影するファンでいつも大賑わい。ここはアトランタオリンピックのメインスタジアムを改装したものですが、周辺に高層ビルがなく、青空と手入れの行き届いた天然芝が視界いっぱいに広がる球場は開放感満点です。公式サイト>>

試合日はファイブポインツ駅からMARTAのシャトルバス運行あり。
詳しくはこちら>> |
 |


 |

巨額な改装費を投じてシティリゾートスタイルに生まれ変わったホテルです。ゆったりとした室内は目に優しいカラーリング。最新の機器・設備、充実した館内施設はレジャーにもビジネスにも不自由しません。【客室数:242】

シャトルバス乗り場のファイブポインツ駅まで徒歩約5分。

|

 |

宿泊費を押さえたい節約派におすすめのホテル。とはいえ手入れは行き届いていますし、必要最低限の機器・設備やフリーのコーヒーやコンチネンタルブレックファストも用意されているのでお得感あり。レンタカー利用にも便利。【客室数:211】

シャトルバス乗り場のファイブポインツ駅まで徒歩約8分。

|



2008年に創設80周年を迎えたメジャーリーグ名門チームであり、日本人にもなじみの深い球団のひとつ。5万6000人を収容できるドジャースタジアムは、郊外の高台に建つロサンゼルスのシンボル。実は公式マスコットがいないこと、ドジャードッグという名物ホットドッグがあること、そして開場以来雨による試合中止がない等々、さまざまなエピソードにも事欠きません。
公式サイト>>

ダウンタウンからタクシーで約10分。
詳しくはこちら>> |
 |


 |

チャイナタウンの外れにあるポップな外観のエコノミーホテル。客室はコンパクト。場所によっては車の騒音が気になるので、心配な人は事前に確認を。球場までは徒歩やバスでも移動可能ですが、あまり快適ではありません。【客室数:52】

レンタカーかタクシーの利用がおすすめ

|

 |

シビックセンター駅から徒歩数分のところに位置するバジェットタイプのホテル。機器・設備は必要最低限ですが料金が手頃なので長逗留する人も少なくありません。併設のデリカフェがあるので人気のない夜間は特に重宝します。【客室数:116】

レンタカーかタクシーの利用がおすすめ

|



創設時は地元の拳銃製造会社、現在は宇宙センターにちなんだ名前が付いている威勢のいいチーム。かつて世界初のドーム球場を拠点とし、カラフルなユニフォームを採用したりと華やかな経歴を持っていますが、いまだワールドシリーズ優勝と縁がありません。ホームは2000年開場のミニッツメイドパーク、別名ジュースボックス。スチールを多用した近未来的な外観が印象的です。
公式サイト>>

ユニオンステーションに隣接。ダウンタウンなら徒歩移動可能。
詳しくはこちら>> |
 |


 |

ダウンタウンの中心部に位置し、市内主要スポットはほぼ徒歩圏内という抜群のロケーション。客室もスタイリッシュで快適な滞在ができます。景観のよさも魅力なので、ぜひ公園を見渡せる部屋をリクエストしてください。【客室数:259】

徒歩約10分

|

 |

ヒューストンを代表する大型デラックスホテル。きらびやかなロビーや贅沢な客室、そして美しいバスルームは非日常感を大いに盛り上げてくれそうです。買い出しや外食にはやや不便なので、気軽に外出したいならレンタカーは必需品。【客室数:977】

徒歩約20分

|



創設以来ホームの変わらない老舗チームで、人気度もトップクラス。そのリグレーフィールドは、メジャーリーグではフェンウェイパークに続いて2番目に古く、そして最も美しいと言われている球場です。「野球は太陽の下で」というポリシーの元、ナイトゲームは年間18試合のみ。心地よい陽射しを浴びながらプレーを楽しむ醍醐味を味わってください。ただし日焼け対策は万全に!
公式サイト>>

地下鉄レッドラインのアディソンストリート下車。路線バスは152、22番利用。
詳しくはこちら>> |
 |


 |

全52室、英国カントリーハウスをイメージした美しいブティックホテルです。アースカラーを基調にした客室は優雅で、人気はレイクビューが見渡せる上階の部屋。カップルでロマンティックなひとときを過ごすには最適の1軒。【客室数:52】

アディソン通りに出て徒歩約15分。帰路はタクシーが無難。

|

 |

センチュリーショッピングセンターの近くに位置するカジュアルなホテル。機能性優先のシンプルな内装で、アクティブに過ごす旅の拠点としては申し分ありません。最寄り駅は地下鉄ディバーシー駅。バス停留所もいくつかあります。【客室数:133】

徒歩約25分、地下鉄はディバーシー駅乗車で1本。

|
 |