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| ジャスパー国立公園の中を走り抜けていく、アイスフィールド・パークウェイ後半は、最大の見どころであるコロンビア大氷原をはじめ、そびえ立つ山々やコバルト色の湖と深い緑が続く、まさに「ゴールデンルート」。自然の驚異を目の当たりにできるエコアドベンチャーや多種多様なアクティビティも楽しめるので、ネイチャー派にはたまらないエリアといえそうです。 |
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サスカチュワン・リバークロッシングから車で約1時間。日本では「すすり泣く壁」として知られる、ほぼ垂直に切り立った約600mの岩壁。雪解けの時期になると崖のあちこちから小さな滝が涙のように流れ落ち、その光景が泣いているように見えることからこの名が付きました。冬季はこの涙が巨大な氷柱になり、幻想的な光景になるそうです。 |
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サスカチュワン・リバークロッシングから車で約1時間。ちょうどジャスパー国立公園の入り口にあたる場所で、大きなカーブを曲がった上り坂の先になります。ボウ峠に次ぐ高地にあり、ビューポイントからは峠道を見渡す雄大な景観が広がります。 |
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325平方キロメートルにも及ぶコロンビア大氷河は、アイスフィールド・パークウェイ最大の見どころです。道路からは一望することはできず、末端にあたるアサバスカ氷河が見えるだけ。その大きさを実感したいなら、サンワプタ峠を越えたところにある雪上車ツアー・ビジターセンターで氷河ツアーに参加してみましょう。自力でも歩けそうですが、氷河は隠れたクレバスなどがあり危険がいっぱい。氷河から流れ出る冷水を飲んでみたいなら、ペットボトルやコップを持っていくのを忘れずに。 |
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ジャスパーから車で約1時間。サンワプタ川が急激にコースを変え、アサバスカ川と合流する地点にある滝。巨大な手でねじり上げられたような、複雑な折れ曲がり方をした激流が流れ落ちていく様子は息を呑むほどの大迫力。周辺には遊歩道があり、川の浸食で作られた深い谷の様々な造形を目の当たりにすることができます。 |
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ジャスパーから車で約30分。ゴート&グレイシャー展望台の北にある、ジャスパー国立公園で最も美しいと言われる滝のひとつ。切り立った階段状の岩を流れ落ちる激流と、そこから吹き上がる水煙はスピリチュアルなパワーを授けてくれるよう。この景観をいろいろな角度から眺められるように遊歩道が設けられているので、背後にそびえるイデス・キャベル山とともに芸術的なショットをものにできそうです。 |
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アサバスカ滝から車でほんの数分のところに、エディス・カベル山道の入り口があります。進んでいくと目に飛び込んでくるのは、標高3363mの山の斜面に広がる氷河。天使が大きく羽根を広げているように見えることから「エンジェル氷河」と呼ばれています。すぐ近くまで行けるトレイルもあるので、天使を下から見上げてみては? |
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