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| ケンモアは「スリーシスターズ」と呼ばれる3つの峰に囲まれた町で、小さいながらも宿泊施設やグルメレストランが充実した魅力的な町。バンフは目と鼻の距離、頑張れば1日でジャスパーまで行けてしまいますが、それはもったいない!ケンモア周辺だけでも見どころがたくさんあるので、旅は焦らずに。また物価が高いカルガリーでの滞在を避けて、ここを出発の起点にするのもひとつの手です。 |
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ケンモアから車で約15分。2つの小さな湖が並び、周辺はロッククライミングやハイキングのメッカ。日本ではあまり知名度がありませんが、夏場は欧米から多くのクライマーやトレッカーが集まってきます。ハイキングコースは往復約2時間。初心者でも安心して歩けるコースで、ケンモアの町や深いエメラルドグリーンに沈む美しい湖面を見下ろせる絶好のビューポイントもあります。 |
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ケンモア市内。遊歩道がありますがかなり悪路で傾斜がきついため、きちんとしたトレッキングシューズを履いて出かけた方が無難。冬場は渓谷が氷に覆われてしまいますが、夏は勇壮な滝の流れを見ることができます。この周辺の崖には2000年以上も前に先住民によって描かれたという岩絵があります。これを目当てに訪れる人も多く、ケンモアの中では有名な観光スポットなのだとか。 |
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バンフ市内。バンフを囲むようにそびえるゴート連山のひとつで、2285mにある展望台までゴンドラが運航していますが、気象観測所跡のサンソン・ピークまでは遊歩道も。いずれからも山並みとバンフの町の大パノラマが目の前に広がります。またサルファー山の一角には特別保護区に指定されているアッパー温泉があり、屋外温泉プールやスパ、マッサージ施設も完備。訪ねるなら水着を忘れずに。 |
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バンフから車で約5分。市内から徒歩でも行けるカナダ最初の特別保護区となった天然温泉。現在はその歴史を見学するだけで、実際に入浴することはできませんが、カナダ国立公園の激動の歴史を学ぶことができます。山側の湿地帯には多くの野生動物が集まる水場や、世界でここにしか生息していないカタツムリもいるのだとか。 |
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バンフから車で約20分。人造湖ながらバンフ国立公園内最大の湖。周辺では唯一モーターボートの利用が可能ということもあり、が湖面に繰り出してのマス釣りが大人気。夏季のみ運行の遊覧船もあります。日中は賑やかですが、朝夕の人気のない時間は、まるで絵画のような美しいたたずまいを見せてくれます。 |
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