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特集


New Traditional
歴史のある建物の良さを活かし、ゲストへの心遣いと居心地を最優先しているホテル。
女性ひとりでも、また家族連れでも気取らず、気兼ねなくくつろげる雰囲気が魅力です。


Hotel Monaco
気分はグレース王妃!?
シンプルなエントランスから一歩入ると、ベルカウンターに待機するスタッフが笑顔で「ウエルカム!」。エスコートされて階段を上り見事な大理石の廊下を抜けると、これまた大理石の円柱がどーんとそびえる、エレガントなロビーエリアがゲストを待っています。赤々と燃える暖炉、凝った照明の数々、モナコをイメージしてデザインされたというだけあって、ここはまさにプチ・ヨーロッパの趣に満ちています。ことに必見は天井。青空を模した見事なフレスコ画を見ていると、ドアの外には海が広がっているような錯覚すら覚えることでしょう。
ファブリックのあしらいは天下一品
モナコの客室の最大のインパクトは、そのファブリックの素晴らしさ。カーテン、ベッド周り、ソファに椅子と、どれを見てもうっとりするほど美しく上質なファブリックがあしらわれ、アレンジの仕方も非常にお洒落。カーブを作る、リボンでまとめるといった、さりげない工夫。そして壁のクロスやカーペットのクオリティや目の細かさにも注目してください。この存在感のあるファブリックが、ヨーロピアンスタイルのきゃしゃな家具と絶妙にマッチし高級感を醸し出しているのです。こんなふうに贅沢にしつらえられた部屋が居心地の良くないわけ…ないですよね。
ペットにも極上サービスあり

このホテルがヨーロッパ風なのは、デザインだけではありません。アメリカやアジアの多くのホテルはペット同伴が不可ですが、ここはOK。しかもペット用のミネラルウオーター、フード皿、クッキーに専用タオルにおもちゃにと、至れり尽くせりのサービスプログラムが用意されているのです。ロビーで愛犬を連れたマダムが優雅にお茶を飲んでいる光景を目にすることはもとより、近所に住むおじさんがペットと一緒に遊びに来るのも日常茶飯事。ペット・フレンドリーのモナコなら、あなたのかわいいコに、寂しくお留守番をさせなくてもすみそうです。
モナコ
Hotel Monaco
★★★
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[客室数201][マップを見る
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Maxwell Hotel 滞在はオジサマに見守られて
ユニオンスクエアまでたったのワンブロックという、絶好のロケーションに建つマックスウェルは、その安全性と安心感から一人旅、とりわけ女性には自信を持っておすすめできるホテルです。まず、スタッフのほとんどが年配の男性というのがシブイ。しかも頑固オヤジ風ではなく、顔を見れば「ハロー」と声をかけてくれるやさしいオジサマ揃いなのが心をなごませます。ドアマン、ベルマン、そしてレセプションのオジサマーズが24時間がっちりロビーエリアを守ってくれているので、夜遅くの帰館や、早朝のチェックアウトでも心強い限りです。

心安らぐ客室は機能性も抜群
マックスウェルは古い建物を丁寧に改装しながら使っているホテルのため、客室の造りにも歴史を感じさせる微笑ましさがあります。高い位置にある窓、古い形のヒーター、客室のサイズに対して大きめウオークインクローゼットなど、徐々に現代風に改装は進んでいるものの、アットホーム感はバツグン。赤を基調としたアールデコ調の内装が、またよくマッチしています。さらに全室セーフティボックスがついていたり、ハイスピードインターネットが無料で利用できるなど、観光でも商用滞在でも不自由しない、優れた機能性を有しています。

1階のレストランは、ニューヨークスタイルのダイナー。カウンターに各種ペストリーや総菜が並び、ダイナーならではのボックスシートには、おなじみハインツのトマトケチャプとマスタード。ホットドッグやニューヨークチーズケーキといった軽食から本格的なディナーまで、手頃な値段で味わえるのが人気の秘密。滞在客はもとより地元のオジサマ方(スタッフの友人も多い様子)の常連も多く、いつも和やかかつ賑やかなムードです。もちろんテイクアウトも可能。ファストフードを食べるなら、ぜひここでフライドチキンを買って帰ろう! お腹が空いたらダイナーへ
マックスウェル
Maxwell Hotel
★★★
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Villa Florence Hotel
写真では伝わらないこの魅力!
いかにも普通そうなエントランス…と、このホテルの外観を見た人は思うはず。実際、突き出た屋根と大ざっぱな感じの構造に、訪問客はたいして期待を抱かずに入館することでしょう。ところが!一歩中に入ると「えーっ!」と驚かされること間違いなし。エントランスのこぢんまり感からは想像もできないくらいの空間が、そこに広がっているからです。しかも雰囲気は実にノーブル。緩やかに傾斜する廊下の奥にレセプション、そしてすぐ脇には落ち着いたムードのレストランエリアが設けられています。雰囲気はまさにフィレンツェ(でも、フィレンツェにこんなに広いロビーのあるホテルがいくつあったっけ…)。

広い客室でロハス三昧
館内の広さは、そのまま客室エリアにも反映しており、複雑に折れ曲がる廊下はまるで迷路のよう。お目当てのドアを開けると、やはり出てくる言葉は「広い!」。ここ数年で全面改装を施したせいか、装飾がよりシンプルシックになり、クリームイエローのストライプクロスの壁とたくさんの窓が相まって、明るく爽快な空間になっています。客室によってはベットルームの背面全体がバスルームという造りもあり、ゆったり感は最高。そして室内の大型テレビでは、なにやら怪しげな動きをする女性が…一瞬「こ、これは!?」とギクッとしますが、その正体はオリジナルのヨガビデオでした。リクエストすればヨガマットも貸し出してくれるとのこと。うーん。ヨガができるほどスペースに余裕があるということなのですね。いち早くロハスの要素を取り入れた作戦も、トレンドに弱い都会人のツボをよく把握していると言えるでしょう。

ところでこのホテルは、サンフランシスコでも個性的なホテルを展開しているキンプトン・ホテルズの1軒。このグループの最大のウリは「ホテルのレストランの従来のイメージを覆すこと」だそうで、ヴィラフローレンスもまた、そのコンセプトをしっかり踏襲した素晴らしいイタリアン・レストランを設けています。カフェエリアは、夕方や金曜日の夜には地元のビジネスマンが大挙して押しかけ、カクテル片手に釜焼きピザをほお張る姿が見られます。一方、ファインダイニングエリアは、落ち着いた雰囲気の高級レストラン風。お洒落をしたカップルが特別な一夜を楽しみに訪れます。ワインの品揃が充実し、味も大満足の本格的イタリアン。ランチにもディナーにも、気取らずにおいしいピザを食べることができますよ。 クリスピーなピザが食べたくなったらここへ!
ヴィラ フローレンス ホテル
Villa Florence Hotel
★★★
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[客室数183][体験談を読む][マップを見る
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New Traditional Exotic

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