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トップ > おすすめホテル > こだわりのアジアン・スパ > [スパ基礎知識] スパの種類
こだわりのアジアン・スパ Asian Spa
スパファインダーが教えます スパを100%楽しむためのスパの基礎知識
スパの種類
ホテルスパ
Away Spa at W Seoul-walkerhill (Seoul)

ここ数年ホテルはこぞってスパをつくってきました。いまではほとんどの高級ホテルはスパを備えています。シティホテルのスパはホテルに滞在していなくても利用できる場合がほとんどです。

5つ星クラスの高級ホテルではサウナやジャグジーなどの温浴施設を併設しているところも多く、スパを利用すればそれらの温浴施設はもちろん、フィットネスクラブやプールも無料で利用できるところもあります。予約の30分〜1時間前には到着して、それらの施設を上手に利用しましょう。身体を温めてからトリートメントを受けるとより効果も高まります。

Trisara (Phuket) リゾートスパ
リゾートスパは、リゾートの中に他のアクティビティと一緒に重要な役割として併設されているスパです。スキーやテニスなどを楽しんだ後にスパでゆっくりする。リゾートではスパを導入することでさらに充実した食事のプログラムやフィットネスのプログラムを取りいれ、また自然と触れ合うロハスの思想などをスパと一緒に紹介しているところも増えてきました。今やスパはリゾートには欠かせないアイテムなのです。リゾートのスパはホテルゲストしか受け入れないところもありますので、事前に必ず確認しましょう。
デスティネーションスパ
Como Shambhala Estate At Begawan Giri (Bali)
このスパに行くために訪れる、それがデスティネーションスパです。タイのチバソム、アメリカのキャニオンランチなどが有名です。ここではスパとそれが織りなすウエルネスプログラムを受けることを目的に人々が集まりますので、チェックインしたときから、専門家によるカウンセリングをもとに、滞在中の食事やヨガなどのアクティビティがセットになった数日間のトリートメントプログラムなどが用意されます。
豊かな自然の中で、地元で取れた食材をいただき、毎日スパトリートメントを受けるという贅沢な過ごし方をしながら精神的なストレスから解放され、健康なライフスタイルを手に入れる。現在はこのようなスパ・オアシスをもとめてたくさんのセレブリティや企業のトップの方がおとずれているのです。
イメージ デイスパ
宿泊施設を伴わないスパを「デイスパ」と総称します。便利な場所にあり、普段使いのスパとして値段も手頃なところが多いので、最も気軽に利用できるスパです。また、常に新しいトリートメントやスパコンセプトが登場するのもデイスパです。最先端のスパを体験したければまずデイスパをチェックしてください。
デイスパは温浴施設を持たない場合もあります。事前に設備などを確認して、好みや目的に合わせて選びましょう。
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