
カールズバッド国立公園の入り口


カールズバッド国立公園のとある洞窟の様子


カールズバッド国立公園のコウモリの大群


カールズバッド国立公園のコウモリの出入り口


サンタフェ 米国最古の家


サンタフェ とある教会1


サンタフェ とある教会2


ホワイトサンズ2


ホワイトサンズ3


エルパソ市を高台から見た写真 |
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| カールズバッド、サンタフェ他 > アメリカ |
投稿日:2007/3/21 |
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テキサス州のエルパソまで飛行機で行ってそこからレンタカーで回る形で旅行を組みました。
初日は、私と家内と中学二年の長男の3人で、成田から飛行機にてシアトル経由でデンバーに向かうはずでしたが、乗るはずの飛行機がトラブルでシアトルから飛ばなかった為、フライトキャンセルとのこと。とほほ。
何とかしてくれとユナイテッドのカウンターでお願いしたところ、サンフランシスコ経由デンバーに行きの飛行機の席を確保してくれました。おかげで、無事にデンバーで、カナダに高校留学中の高校二年の長女と合流し、4人で空路エルパソに入りました。
そこで、道中に必要な食料等の買い物をしました。メキシコとの国境の都市だけあって、ヒスパニックの香りが漂う町でした。ちなみに我が家では米国を旅行する際には、朝はホテルのフリーの朝食、昼は持参の炊飯器で米を炊き、昼食はいつもおにぎりを食べることになっています。この日は、昼は機内食、夜はデニーズで夜食でした。エルパソ(テキサス州)宿泊。
二日目と三日目はたくさんのコウモリが見られるとのことより、カールズバッド国立公園を訪問しました。二日目、レンタカーで、テキサス州からニューメキシコ州に移動し、公園に昼間に到着したのですが、一匹たりともコウモリはおらず、気配すら感じさせませんでした。
国立公園のビジターセンターで、洞窟の入場券を買って、洞窟探検を始めました。雰囲気としてはコウモリがいそうだけれども、洞窟探検している間には、一匹たりとも遭遇しませんでした。日本の秋吉台のような洞窟が続いており、石灰石の氷柱が多数突き出ていて幻想的な光景でした。で、夕刻あらかじめ指定されたコウモリを見られる大きな洞穴の入り口に行ってみました。洞窟がシアターのように客席が設けられ、そこで見ることができるとのことでした。
しばらくすると、ぽつぽつと黒い小さな飛行物体が出てき始め、だんだんと数が増えて飛び回り始めました。これがいよいよ話で効いたコウモリかと思っていると、見る見るうちに一面真っ黒になるくらいコウモリが舞い始めました。あたり一面真っ黒になったのちに、いくつかの群れに分かれて、ある方向に飛び立っていきました。コウモリが飛び始めて一時間くらいそのような光景が続きました。話に聞いただけの多数のコウモリを目撃できました。ヒッチコックの鳥が数多く出てくる映画のような光景でした。
説明員の話によると、夜の間にえさを探す為に飛んでゆくそうで、日の出前に全員洞窟に戻ってくるそうです。他では見ることができない光景で、一軒の価値がある場所だと思いました。夜は宿泊する予定のホテル近くのレストランで軽く食事を取り、カールズバッド宿泊。
三日目、Left Hand Tunnelという有料ツアーに参加し、洞窟を探検することにしました。 探検に当って、ライトつきヘルメットとライフジャケットが配られ、本格的な装備で、スタートしました。
通り一遍のツアーかと思っていたのですが、険しいがけをロープを伝って上り下りしたり、人一人しか通れないようなトンネルをくぐったり、思いのほかスリリングなツアーでした。こちらの途中でもコウモリには遭遇しませんでした。この日も前日と同じレストランで夕食を取り、カールズバッド宿泊。
四日目は、レンタカーでサンタフェに向かいました。サンタフェの市内を観光しました。アメリカ最古の家とかインディアンのレンガ造りの建物が数多く立ち並んでおり、見慣れた米国西海岸の都市とは違った風景を味わえました。夜はチャイニーズのバイキングで、サンタフェ宿泊。
五日目は、楽しみにしていたタオスフェブロに向かいました。レンガ造りの有名なインディアンの家で、ニューメキシコでも有名な場所です。ところが、行く途中で、何がしかの儀式があるので、行く道が封鎖されていて行くことができませんでした。残念。仕方ないので、他のフェブロを訪問しましたが、人気もなくインディアンの村という感じでした。この日はアルバカーキーに移動。夜はピザで、アルバカーキー宿泊。
六日目は、アルバカーキーダウンタウンの見学をしました。こちらの市はサンタフェより都会の感じで、オフィス街がダウンタウンを占めていました。
次に、ホワイトサンズ国定公園に向かいました。公園に近づくと、白い砂漠のようなものが見えてきましたが、入り口から入っていくにしたがって、周りが見る見る白い砂漠になっていき、一面白い砂漠になってしまいました。公園内道路の終点で下車し、砂漠を歩きました。ところどころ大きな水溜りがあって、 海に来たような感覚でした。
この日は、ニューメキシコ州からテキサス州に戻り、夕刻エルパソに帰ってきて、夜はメキシカンで、エルパソ宿泊。
七日目は、エルパソで丸々一日ショッピングをしました。この日の夜は通りがかりのイタリアンのレストランで、パスタをたらふく食べて、エルパソ宿泊。
最終日は、空路デンバーに向かい、そこで長女と別れて(長女も無事バンクーバーに到着)、私たちは空路サンフランシスコ経由で成田に無事帰国しました。機内泊。 |
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