
国立公園へ向かう道 動物に注意


途中で遭遇した火事


自由に生きている茶色の羊たち


滞在したテントのホテル 宿泊したテント


5時にテントに届けてくれるおやつ


サンセット |
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| ニンガルーリーフ > オーストラリア |
投稿日:2008/2/20 |
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今日はコーラルベイからエクスマウスを通過してオーストラリアで2番目に大きなさんご礁、ニンガルーリーフへ向かって車で移動。途中、山火事に遭遇!自然発火の大火事を避けるため、計画的に起こしている火事なのだと思うのだが、あたりに全く人影もなく、本当に人為的に起こしているものなのかどうかも不明。黒い煙の立つ中を車で通り過ぎるのはなかなかスリリングであった。今回は、羊の群れ(野生?)や馬(これも自由行動していたが、野生?)、オオムの群れやエミューの親子などに遭遇。でも、まだカンガルー(生きている)には出合っていない。
今日の宿泊先はニンガルー・リーフ・リトリート。途中立ち寄ったエクスマウスの観光案内所で地図に印をしてくれたので、そこを目指すも到着してもただの駐車場があるのみ。近くを探してみても全く分からないので、地図を見てインフォメーションマークのあるところまで戻ってみたが何もない。途方に暮れていると、ちょうどそこにシュノーケルツアーがやって来たので、バスの運転手やガイドさんに聞いてみたが分からないという。10〜15km戻ったところにビジターセンターがあるからそこで聞けという。
『すでに15kmくらい戻ってきたのに、さらに15kmも戻るなんて…』とためらう私たちに、『たった10kmか15kmじゃないか、何を迷うことがある』というようなことを言うので(さすが広いオーストラリア、10km、15kmなんて彼らの感覚からすればすぐそこって感じなのだ)、仕方なくそこへ戻って聞いてみると、最初に行った場所でよいと言われた。
そこには何もなかったと言ったら、『そこからこういうふうに小道があるから車を止めて徒歩で500m程進んで行くように』といわれる。それで、改めてそこに戻ってみると、言われたとおり小道を発見。小道を半分ほど進むと宿泊先の小さな表示板があった。小道の入口に立ててくれればいいのに…と思ったが、こんな分からないようなところだからこそ秘密の隠れ家的な素晴らしい環境が守られているのだろうと思った。といっても、結局宿泊先を見つけるまでに、1時間余り右往左往してしまったのである。
さて、ここは自然の中に建てられたテントのリゾート。到着すると、早速フレンドリーなスタッフが迎えてくれる。行ってみるまでどんなところか想像もできなかったが、部屋(?)はすごくゴージャスなテント。私たちのテントの名前はタートル(亀)。テントの中にベッドがあり、トイレやシャワーも付いている。ただし、水はテントごとにポリタンク一つ(1日当たり)だけ、これでシャワー、洗面、手洗いすべてをまかなう。とってもエコな生活なのだ。ただし、飲み水はテント群の中央にあるメインテントへ行けば自由に飲めるので、飲み水不足になることは心配しなくて大丈夫。非常に暑いので、水分補給は必須である。
案内メールに、アルコール類などは各自持参するように(冷蔵庫で保管してくれる)書かれていたが、特に何も持っていかなかったらスタッフに驚かれた。夕食はみんなで(スタッフも一緒に)テーブルを囲んで食べるのだが、みんな思い思いの飲み物を冷蔵庫から取り出して飲んでいた。ここは宿泊料金は高いが、すぐ目の前の海岸がリーフ、素晴らしい環境でサンセットを見、朝はだれもいない海岸をお散歩。自然の素晴らしさを実感し、かなり自然と同化していると錯覚させてくれる(実際は、至れり尽くせりのキャンプなので、普通のキャンプが苦手な私でもかなり快適である)。
また、3食付きで夕方にはおやつも出るし、ホテルスタッフが海を案内してくれるツアーも含まれていることも考えれば、納得できる料金だと思う。そして、夕方と翌朝、念願の生きている(^_^;)カンガルーにも出会えたし。。。 |
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