
シドニーのハーバー


ハーバーのショッピングモール


ハーバーのクリスマスツリー


市外を通るモノレール


オーストラリア旅行1番のアングル |
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| シドニー > オーストラリア |
投稿日:2007/4/17 |
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写真・文章ともに多すぎると冗長になってしまうので、ゴールドコースト編に続くものを分けてここで記すことにする。前稿も参考にされたし。
ゴールドコーストをあとにし、空路シドニーに向かった。オーストラリアの観光案内で「オペラハウス」が掲載されていないものはないだろう。それだけに一目拝んでおかなければならない。それがミーハー精神満点の私にとって思うところだ。
シドニーの都心は海が迫っていて、際まで高層ビル群がある。このコントラストが美しかった。振り返れば、巨大なショッピングモールがある。ここは飲食店はもちろんのこと、服やみやげ物まで、ほとんどのことがここで事足りるような施設だ。ランチと買い物はここで済ました。ランチはオージービーフステーキバーガー。値段が$13と安くはなかったが、食べ応え十分で肉も柔らかく満足させてくれた。前稿でも楽しみにしていた夏のクリスマスツリーはこの地でも健在で、高いツリーが際立つ存在感を見せている。市内はモノレールが走っている。橋の上を走っており、目の前ギリギリまで迫る様子はなかなかの迫力である。
シドニー郊外、車で30分ほど行ったところにギャップパークと呼ばれるところがある。断崖絶壁に打ちつける波しぶきの高さに驚かされる。シドニーの海は落ち着いたイメージが先入観としてあったのだが、外洋に面しているここではそんなことはない。
さて、ギャップパークから戻ってきてシドニーの古い市街地を歩き回る。オペラハウスに並ぶ象徴的存在の橋をクリスマスのリースを手前に見通した。この写真のアングルはお気に入りの一つだ。その橋のふもとまで行くと、いよいよお目当てオペラハウスを見ることができる。形が入り組んだものであるだけに、角度によって全く違うものに見えるところがこの建物の魅力だろう。直射日光がきつかったなかで、白い屋根を作るパネルの雰囲気まで写真に収められたことはうれしい。ハウスへは中に入って見学もできる。トイレの手洗い場のデザインが変わっている。
さて、遠くから見ていた橋も、ふもとから見上げると相当なものである。だが、この橋に関しては、ぜひとも下に廻ってもらいたい。そこからオペラハウスを眺めてほしいのだ。ちょうど、この橋からまっすぐに道が通っており、海の向こうにオペラハウスが見える。柵につかまって見るのもいいのだが、敢えてこの歩道を含めて見通すと違った顔に見える。今回の旅行で、歩き回って見つけた自慢のスポットだ。
オペラハウスを眺めたこれら対岸の地区はロックス地区と呼ばれる。オーストラリアが開拓された当初に移民が開いた場所で、その名残がレンガ造りの建物である。現在はレストランなどが入っている。整備された町並みと、大きなモニュメントが絶妙な景色を提供してくれる。それがシドニーなのである。 |
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