
ミュールマキ教会


シベリウス公園


北欧の住宅


テンペリアウキオ教会


ハカニエミマーケット


カリフラワーのスープ |
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| ヘルシンキ > フィンランド |
投稿日:2008/3/29 |
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ヘルシンキ3日目。
郊外にあるミュールマキ教会に行く。中央駅からM線にのって20分『Louhela』を下車。駅をでてすぐ、線路沿いにミュールマキ教会がある。ユハ・レイヴィスカ設計。憧れていたので、ドキドキ♪教会に入るとすぐ、おじさんが現れ礼拝堂へ案内してくれる。照明をつけてくれる。ぱっと礼拝堂が明るくなる。天井からおろされているタペストリーに自然光が室内を照らし、ランプのような照明とのバランスが空間を作っています。地元では灯りの教会と言われているそうです。フィンランドで、もっとも美しい教会とも。もっと、大きいのかと思っていたのですが、礼拝堂1階のみ。
考えてみたら、人口18万人のバンター市のミュールマキ地区の教会なのだからそんなに、大きい訳ないですよね。奥のキッチンから良い匂いがして教会のメンーが集まってる様子。何かの食事会でしょうか?驚いたのは、日本語の教会の説明書があった事。私たちが行った時は、見学者は私達のみでしたが日本人の見学者が多いんですね。メッセージノートがあったので、書き込み教会を後にする。
中央駅に戻り、トラムでシベリウス公園に。有名なシベリウスの肖像オブジェの前には、おびただしい数の中国人観光客が。迫力に負け、退散。歩いてると、素敵な集合住宅。サンルームがあって椅子やテーブルがサンルームにはおかれ生活をかいまみさせてもらったようで嬉しい。自然光を大切にする国なんだってまた、思わされる。トラムを待っていると、トラムの線路なのにバスが来る。なかなか、トラムが来ない・・・。不安になって現地の人に聞いてみると『工事中でバスがトラムの代わりになってる』と教えてくれる。
テンペリアウキオ教会に行きたいと、言うとこのバスで大丈夫いう事で乗る。この現地のお兄さん、テンペリアウキオ教会の駅で一緒に降りてくれてあの道を行くと教会だと教えてくれ、バスに戻るという優しさ。こういう親切に会う度、心があったまる。旅に来てよかったと思うし、自分も日本で同じようにできたらと思います。基本、フィンランドの人、道を聞いたほんと親切に教えてくれる人が多くて助かりました。
テンペリアウキオ教会、岩の自然な形を保つという主旨の教会。ティモ&ドゥオモスオマライネン兄弟作。パイプオルガンなどひいてくれたりして観光バスで人がたくさん訪れて観光地してました。お腹が空いたので、ハカニエミ屋内マーケットのスープ屋さん『スオッパケイティオ』に行きました。市場の中にあるテーブル席2つとカウンターのほんと小さなお店。陽気なおじさんが迎えてくました。現地の人との相席です。私はシーフードスープ(現地の人がブイヤーベースと言ってました)母はカリフラワーのスープ(フィンランドでお勧めの食べ物になっていたので食べたかったのです。)パンは好きなだけオリーブオイルをつけて頂きました。
寒かったので、ボリュームたっぷりのスープで心も体もあたたまりました。相席させてもらったのは、ヘルシンキに住む50歳くらいに見えるご夫婦。話かけると、ポツリポツリ英語で答えてくれました。たまたま、かもしれないのですが、こちらの方シャイなのか?アメリカや、フランス人のように話をふくらます。ような事もなく、聞かれた事だけを誠実に答えてくれると印象です。せっかくなので、一緒に写真を撮ってもらう。デジカメを見せると、『良い思い出ね』と。少しですが、その国の人と接するとやっぱり楽しいです。このスープ屋さんのおじんは陽気でサービス精神があって楽しい人でした♪ヘルシンキ最後の食事が楽しい食事になって嬉しかったです。 |
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