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Vol.3
ブータンから帰ってきた友達が「天国への階段を見た」話をしてくれました
ブータンから帰ってきた友だちが、「天国への階段を見た」話をしてくれました。ある寺院を訪れた時、偶然にもたくさんの僧侶たちによるお経が始まったのだそうです。そうしたら天国の階段が現れ、最近亡くなった親戚の方がこちらを見ていたそうです。流石に本人もすぐには信じられなかったらしく、次の日にもう一度寺院を訪れ僧侶にお願いし、改めて読経してもらったところ、、、やっぱり見えたそうです。
天国への階段
ブータンから帰ってきた友だちが、「天国への階段を見た」話をしてくれました。ある寺院を訪れた時、偶然にもたくさんの僧侶たちによるお経が始まったのだそうです。そうしたら天国の階段が現れ、最近亡くなった親戚の方がこちらを見ていたそうです。流石に本人もすぐには信じられなかったらしく、次の日にもう一度寺院を訪れ僧侶にお願いし、改めて読経してもらったところ、、、やっぱり見えたそうです。
不思議ですね。気のせい?! 確かにそうかもしれません。それでもOKです。ここで大切なのは、本人がブータンのある寺院で天国の階段を見たとキッパリ言えることにあります。否定するのはカンタンです。自分の人生に無い事、理解し難い現象は、深く考えずに否定してしまった方がラクです(そこで切り捨てるか興味を持つかはアナタ次第!)。私はその話を聞いた時、ブータンに楽園を見た気がしました。
ブータンへの道
外国人が滞在する場合、一人あたり一日につき政府が定めた公定料金として、US$165.00〜$200.00(※)が徴収されるそうです。この中には、現地での宿泊、食事、車、ドライバー、ガイドなどの諸費用が含まれています。飛行機の料金などは入っていませんので、二人で一週間滞在すると、それだけで$3,000.00近くもかかってしまうのです。ということは、それ相応のお小遣いを持っていかないと、お土産を買うことも出来ません。他の観光地への旅行費用に比べるとかなり高くなりますが、ちょうど良い観光規制になり、ブータンを守っているともいえます。
(※旅行人数、旅行月によって違いがあります。詳細は、旅行会社などにお問い合わせください)
今日日、ハワイ旅行がヨンキュッパでできるご時世です。「天国の館」でお馴染みハレクラニだって、一泊$275.00から(それも二人で!)宿泊できます。そんな浮世離れしたブータンの旅行事情ですが、ヨーロッパやアメリカのお金持ちが訪れる国として知られています。
どうしてブータンなのでしょう? 西洋の宗教を信仰している方でも、仏教世界に興味があるからでしょうか? 国民の生活は、私たちの一般的な生活水準と比べたら、お世辞にも豊かとは言えないような状況です。にもかかわらず、そこを訪れる外国人たちは、ブータンのどういったところに「楽園」を見出すのでしょうね。
お金の量(GNP)よりも幸せの量(GNH)が大切と、仏教を信じ、礼節を重んじる人の住む国、ブータン。「貧乏人は来なくてよろしひ」と言わんばかりの、来るものを拒んでいるとしか思えないその旅行事情が、ますます興味をかき立てます。
楽園の地で、何もせずのんびりと過ごすのもリゾートならではですが、何かを「見た」とか「感じた」といった確信を持って旅の帰路につくことができたら、普段の生活に戻った時の自分が、もしかしたらひとまわり大きくなっているかもしれませんね?!
イヤナナヤミ?
ブータンに行ったことがある人は別かもしれませんが、「このコラムのどこが楽園なのよ?!?」と、ほとんどの方が思っているに違いありません(私も含め、、、)。
贅沢な悩み(というよりもイヤミにきこえる)かもしれませんが(だとしたらゴメンナサイ!)、南の島、特にリゾートアイランドと呼ばれている所に住んでいると、イザ自分があらためて旅行をしようと思った時に結構困ります。海はいつもそこにあるし、ホテルにもいつでも泊まれるし、レストランだっていつでも行けます。
それでもたまには本気で旅行者の気持ちになってリゾートしてみようと、実際にワイキキに何泊もすることもあります。コダックフラショウを見たり、ワイキキビーチで日向ぼっこをしたり、藪そばで日本酒を飲んだり、DFSギャラリアでステージを見たりします(免税コーナーに入れないのが残念、、、)。そして、「今度はブレイカーズに泊まってみよう、、、」とか言いながら、クルマで30分ほどの自宅に戻るのです。
そんな感じで、今までは楽園をカウアイ島やマウイ島といったネイバーアイランドに求めたりしながら、リラックスできるところを探していました。「楽園」イコール「南の島」といった固定概念が、自分の視野を狭めていたのです。しかし、今回の「天国の階段」というウソみたいな話がきっかけで、自分の中でイメージしていた楽園のエリアが一気に広がりました。
楽園
実は意外と皆さんの身近なところにあるのかもしれませんよ。
トクする楽園情報
今回は少々フランボヤンとしたハナシだったので、トクする(?!?)楽園情報をひとつ、、、弾けなくても何となくつま弾いているだけで癒される魔法の楽器、ウクレレ。ポルトガルからインドネシア経由ではるばるハワイに渡ってきた(合ってます?!?)この楽器、今ではハワイを代表する楽器のひとつですよね?!(大分落ち着いたみたいですが、一頃のハワイブームで、ウクレレをお土産に買って帰る方も多いとか?)
サテ、
「カマカのウクレレが2割引」
といった情報、ネット上では意外と手に入らないのではないでしょうか?!
インターネットで最新情報をゲットするというだけでは、速報性という部分で紙媒体よりもアドバンテージがあるとはいえ、それでも似たり寄ったりです。情報メディアにおいては、確かに時代はアトムからビットへと移り変わりつつあるように見えます。物理的なものに置き換えてしまうことで伝達速度が鈍るところを、インターネットならば世界中どこまでもリアルタイムで情報を発信することができるようになりました。
とはいえ、情報は降って湧いてくるものではありません。誰かが集め、まとめ、そしてアップデイトしています。そうです、最終的に最も重要なのは、ヒト、人なのです。
インターネットの面白いところは、みんながウェブページという媒体を持てると同時に、その媒体を運営している人とコミュニケーションが比較的取りやすいところにあると思います。情報を提供している人と、電子メールを利用してダイレクトに連絡がとれる(かもしれない)のです。
インターネットを利用したネットワークは、その情報網を広げていくだけではなく、その情報をまとめている人たちの輪を広げていくことこそが、大切であり、インターネットの醍醐味でもあると思います。
バイラルマーケティング(viral marketing)というスタンスがありますが、クチコミの伝染(通達)速度とその情報の新鮮度は、インターネットならではです。
しかしながら、その情報の発信源と直にコミュニケーションが取れたら? こんなにフレッシュでオンタイムの情報はありませんよね?! (メールマガジンってテもアリマスが、、、)
実は、今も昔も人人人、ヒトとのコミュニケーションが最も大切なのだと改めて思います。
おっと、、、で、カマカ2割り引きですが、オアフ島のウインドワードエリアにカイルアという小さな街があるのですが、そこにあるココナッツグローブミュージックというお店です。品薄でなかなか手に入らないと言われているカマカのウクレレ、日本で買うより3割以上安い現地価格から、さらに20%OFFで買えます。具体的な期限は無いものの、期間限定とのことでした。商売っ気がある人なら、自分でビジネスにしちゃいそうですよね?!(笑) 私も一本コンサートモデルを買いました。コアウッドの綺麗なカーリーは、まるでキャッツアイ(猫目石)のようです。
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