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台北から電車で約30分の新北投は、温泉の街。次々と最新スパリゾートがオープンしていますが、看板やあちこちに描かれている温泉マークなど、雰囲気は日本の温泉地とよく似ています。湧き湯が有名な「地獄谷」、共同浴場「瀧乃湯」などなど、名前もなんだか親しみやすいもの多し。番台でタオルを買って女湯へ。のんびり湯船につかった後は、風呂上がりのコーヒーなんて、レトロなムードが楽しめます。
いろいろなスパにチャレンジするなら、「亜太温泉生活館」はいかが? ここは2001年開業の温泉リゾート。台湾人気温泉ベスト28にランクインするほどの人気湯で、その秘密は多種多様なスパ施設。レストランもあるのでお腹も大満足です。
●小耳情報・・・ 新北投には温泉をテーマにした博物館がありますが、ちょっと足を伸ばしても行く価値があるのは台湾民族北投文物館。先住民族の伝統的な品々が展示され、その美しさ繊細さにうっとりすること間違いなし。ミュージアムショップもあります。 |
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タイヤル語で「温泉」を意味する鳥来も温泉フリークには外せない場所。台北からは電車とバスで約30分。ロープウエイやトロッコから望める素晴らしい景観でも有名です。行く時は水着を忘れずに。なぜかというと、川沿いに無料の露天風呂があるから! いつも大賑わいだけどその開放感はバツグンです。
鳥来が気に入って1泊したくなったら、オープンしたばかりの「春秋鳥来」がおすすめ。高級ホテルなのでお値段もそれなりですが、王族になったような気分にさせてくれるロマンティックな客室や、スパ・温泉の充実ぶりもピカイチ。滞在が無理なら、立ち寄り湯でその雰囲気を味わって。
●小耳情報・・・ 鳥来を走るトロッコ路線には、先住民族タイヤル族の集落が点在しています。文化村は彼らの伝統的な舞踏を鑑賞できる貴重な場所。強引な客引きがイマイチですが、珍しいお土産が手に入るかも。 |
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