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ベルギーといえばチョコレート。「100%カカオのものしかチョコレートと認めない!」という伝統にのっとって、ベルギーのチョコレート業界は品質にこだわりと絶対の自信を持っているのです。しかしベルギーっ子はチョコレートとは呼ばず「プラリネ」と言うんだそう。プラリネとは中にナッツやクリームを詰めたもので、その種類は何百種類にも及ぶのだとか。現在、王室御用達となっているブランドはゴディヴァ、ガレ、コード・ドール、メリー、ノイハウス、ヴィタメールの6軒。中でもノイハウスの創業者が発明した「パタロン」(プラリネを入れる小箱)は、今では全てのお店で使われる大ヒット商品(?)に。少しずつつまみ食いできるのも、チョコレートのいいところ。いろいろなお店でトライして、あなたのマイベスト・プラリネを見つけましょう。
はやりましたね?ベルギーワッフル。お店の前を通ると脳髄がシビレるような甘い香りが漂っていたものです。日本ではマッハの勢いでブームが去りましたが、ベルギーでは永遠の定番。大阪のたこやき屋レベルで、繁華街を歩けばいたるところにワッフルスタンドがあります(関係ないけど日本のベルギーワッフルブームも大阪のお店から火がついたのでしたね)。本場のものは日本版より大きめで、ややもちもちした感じかな? 立ち食い系のワッフルは、ザラメのジャリ感が特徴でトッピングにクリームやチョコレートソースをかけてくれます。この焼きたては、もう最高! 一方カフェなどで食べるワッフルはフルーツやクリームをアレンジするためか、ワッフル自体はプレーンな味わい。割とボリュームがあるので、お昼代わりにでもどうぞ。
■ジョリー ドゥ グランド サブロン
Jolly Hotel Du Grand Sablon
高級ブティックが並ぶ界隈に建つエレガントなホテル。モダンな地中海料理を供するレストランはランチ、ディナーとも大賑わい。利用の際にはぜひ予約を。
■メリディアン ブリュッセル
Le Meridien Brussels
華やかな色合いを上品にあしらった館内は隅々まで繊細なアレンジが施されている。朝食はチョイススタイル。作り立てのメニューが楽しめるのが嬉しい。
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■ドゥ チュイルリーエン
Hotel De Tuilerieen
閑静なエリア、古い邸宅を改装したあくまでクラシックなたたずまいは訪れる人に鮮烈な印象を残す。高級感あふれるレストランで特別な一夜を過ごしたい。
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■マーティンズ ブルージュ
Martin's Brugge
マルクト広場の近くに建つ日本人には定評のあるホテル。客室はシンプルなしつらえだが、その分気楽に過ごせるのが嬉しい。外食や買物、観光にも便利。
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