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斬新なロゴとシャープなデザイン。セクレタリーブースのような無機質なロビーで、ほんのわずかに鼻をくすぐるレモングラスの香り。導かれて階下に足を運ぶと、そこはいきなりインドネシア。ステンレスとガラス空間から、一瞬にして木と真鍮の懐かしきオリエンタルワールドへ。クラシカルな街の中に、こんなドラマティックな演出が待っていようとは。 |
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壁一面をロゴ看板に見立てた建物は、近くにある大型ショッピングセンターに負けないほどの存在感。キャッチフレーズは「スタイリッシュな浪費を楽しんで」。デザインはモダンイタリアン。決してデコラティブではないけれど、なぜかグラマラスな印象があるのは、ビビッドなカラーリングのせい? ブティックをのぞくつもりでホテルツアーを楽しんでみては。 |
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