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特集・紳士と淑女のDay & Night セレブに遊ぶラスベガス
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ラスベガスのナイトライフといえば、最先端のショーを楽しむことに尽きるといっても過言ではありません。おすすめは英語がわからなくても堪能できる、体を張ったショーの数々。チケットを入手する苦労は多くても、報われてあまりある感動を得られること間違いなし! 命を懸けてゲットすべし。
新作が登場するたびに熱狂を持って迎えられるシルク・ドゥ・ソレイユと、あのビートルズによる夢のコラボレーション。音源にはビートルズのオリジナル・リマスター版を採用。圧倒的なライブ感と、シルク・ドュ・ソレイユの驚異のパフォーマンスが一体となった、2006年後半最大の話題作です。劇場には30mものワイドスクリーンが張りめぐらされ、用意されたスピーカーは12000台。客席にもスピーカーが埋め込まれ、体の中から沸きあがってくるグルーブ感とあっと驚くような仕掛けが、観る者の興奮を最大限まで高めてくれます。ミラージュで公演中。
常に数演目を展開し、ラスベガスのショービジネスでトップを走り続けるシルク・ドゥ・ソレイユの、「オー」と並ぶロングラン。演劇的要素をふんだんに採り入れつつ、視覚的効果を最大限に追求した舞台は、ファンタジックな一大絵巻。「自然界の二元性」と、なにやらムズカシいテーマがありますが、そんなものわからなくても全然大丈夫。「人間の体はこんなことまでできるのか!」という、素朴かつ新鮮な驚きに満ちたアクロバットを美しくも幻惑的なストーリーで見せてくれるシルク・ドゥ・ソレイユの本領が、遺憾なく発揮されるショーです。MGMグランドで公演中。
シルク・ドゥ・ソレイユのショーを手がけてきた鬼才フランコ・ドラゴンによる新作。なんと100万ガロンもの水を使ったプールを舞台に設け、水中と空中を立体的かつ縦横無尽に行き交うという幻想的な舞台です。ステージはラスベガス初となるドーム型円形劇場。最も遠い客席でもステージから13m以内のため、どこに座っていても臨場感あふれるパフォーマンスが楽しめます。壮大な世界を演出するテクノロジーは、このショーのために開発されたもの。つまり、ラスベガスにこなければ、このショーは観ることができないというわけ。チケットを入手できたら、5年は自慢できますよ(きっと)。
写真提供:ラスベガス観光局