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ホテルは眠るだけの場所・・・なんて思ってはいませんよね? 心に残る旅をするのなら、やっぱりホテルにはこだわりたい。ちょっぴり贅沢かな、と思っても、ステキなホテルに滞在すれば、思い出はもっとステキに彩られます。エレガントな大人のカップルのために、こんなホテルはいかがでしょう?
テーマは「南国の楽園」。ゴールドメタリックの堂々たる外観が周辺でもひときわ目立つ大型ホテルです。客室の窓は天井から床まで全面ガラス張りの爽快な造りで、特筆すべきはバスルームの豪華さ。トイレはセパレート、シャワーヘッドやカランが金色なのも高級感たっぷり。目玉は波のプールがあるラグーンエリア。白砂のビーチにいると、ここが砂漠のど真ん中だということを忘れてしまいそう。サメが泳ぐ本格的な水族館やスポーツイベントが行われるアリーナもあります。レストランではロシア料理やメキシカンといったバラエティ豊かな店舗がそろい、ロマンティックディナーからカジュアルまで自由自在に使いこなせるのが魅力です。ショーでは日本でも有名なミュージカル「マンマ・ミーア」がロングラン中。
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客室数400余、カジノはなし、客室はマンダレイベイホテルの上階部分に位置するという、ラスベガスでは一風変わった存在のホテル。しかしラスベガスのホテルの過剰なまでの演出に辟易・・・という向きには、かえって新鮮なラスベガス滞在ができるかもしれません。小規模ならではのきめ細やかなパーソナルサービス、優雅さに満ちた客室内装など、そのポリシーは多くのリピーターを獲得している各国のフォーシーズンズに共通のもの。あふれかえるほどの刺激に満ちたラスベガスに滞在しながら、客室やプール、スパで終日過ごしてしまうゲストがいるのも、フォーシーズンズならではの現象でしょう。まさにエレガントなラスベガスを目指す上級カップルにおすすめのホテルです。
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1966年開業のラスベガスを代表する老舗ホテル。この地でのテーマホテルの先駆けとなった古代ローマのイメージは、今でも多くのゲストを魅了しています。ゲストの主流はカジノ目的のハイローラーがメインで、ムードはいたってアダルト。一種の観光スポットとして見学に来る人も少なくありません。しかし館内施設はトレンドに合わせてどんどん進化しており、ショッピングモールの「フォーラム・ショップス」や、ロングランを続けるセリーヌ・ディオンのショー「ア・ニュー・デイズ」など、老舗ならではの貫録を感じさせる評価を得ています。意外なことに日本人の団体ツアーがあまり利用していないので、個人旅行客には穴場的存在といえるでしょう。
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ストリップから南東へ約27km、人工リゾート都市としては世界屈指の規模を誇るレイク・ラスベガスに建つホテル。広大な人造湖へとつながるの白砂ラグーンに面し、ほとんどの客室から美しいゴルフコースのグリーンや湖が見渡せます。室内設備やアメニティもリゾートらしい充実ぶり。レイク・ラスベガスは本格的なウオータースポーツが楽しめるほか、ゴルフダイジェスト誌で 「世界のリゾートコースベスト10」に選出されたこともある、ジャック・ニクラウス設計のリフレクションベイ・ゴルフクラブなど、アクティビティもよりハイクラスに洗練されています。こちらを拠点にしてたっぷりリゾート気分を味わい、ストリップへ足を延ばしてエンターテインメントを満喫、というも新しいラスベガスの楽しみ方かもしれません。
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